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【倉田てつを】炎上トラブル3選!課金強要や著作権侵害で|仮面ライダーブロックって何?

1987年に放送された仮面ライダーブラックで主演を務めた倉田てつをさんが、ファンとのトラブルがあったと報じられて大炎上しています。

2021年2月22日発売の女性自身で報道されました。

若いころは大人気だった俳優さんの、このようなニュースを聞くと悲しくなりますよね。

ニュースの内容を見てみると配信ライブで課金(投げ銭)を強要したり、著作権に抵触した行いをするなど法律に触れることも見え隠れしています。

そこで今回は、倉田てつをさんが行ったとされていることをまとめたので、紹介していきます。

倉田てつをの炎上トラブル3選!配信ライブで課金強要や著作権侵害でファンとトラブル

今回倉田てつをさんが炎上したのは、ファンとの間に様々な悪行が行われてきたからだといわれています。

それをいくつか紹介していきます。

注意

ここで紹介することは女性自身で報じられていることです。

まだ倉田てつをさんの証言がとれているわけではないので、ご注意ください。

倉田てつをの炎上トラブル① 投げ銭の強要

まずはファンへの投げ銭強要疑惑です。

フェイスブックで知り合った主婦が、倉田てつをさんの配信ライブを見たところ、「投げ銭が少ないとやめないといけなくなる」と本人から言われたそうです。

3万円の課金をすると、倉田てつをさんは味をしめたのか、配信ライブのたびに連絡をよこすようになったそうです。

別の深夜の配信ライブでは「コメントもギフト(投げ銭)もくれないなんて本当にファン?」と言われたそうで、その主婦は怖くて課金せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

結局1ヶ月で30万円も倉田てつをさんに貢ぐことになってしまい、縁を切った後もしばらく体調不良が続いたそうです。

倉田てつをの炎上トラブル② 違法なバス旅行

次に、違法とも言えるファンとのバス旅行疑惑です。

倉田てつをさんは2010年頃から定期的にファンとの国内バス旅行を実施しているそうです。

バス旅行に参加したことがあるファンは、途中のランチはすべて参加者の自腹で、宿の申し込みや支払いも倉田てつをさんサイドがしているような節があり、代理店を通しているとはとても思えなかったそうです。

しかも、1泊2日の旅で2万円台とかなりの価格です。

この行為が本当であれば、倉田てつをさんは旅行業業法に抵触する可能性もある、まさに犯罪行為を行っていたことになります。

倉田てつをの炎上トラブル③ 著作権を無視した等身大仮面ライダーブラック

最後に、著作権侵害となる等身大の仮面ライダーブラックの像についてです。

倉田てつをさんは知り合いの造形家の方に頼んで、このような仮面ライダーブラックの像を作ってもらったそうです。

実は、このようなものを勝手に作って商業目的に使用すると著作権侵害で違法となってしまいます。

造形化の方は「家に置く観賞用なら」、という条件で造ったそうですが、倉田てつをさんは自身がオーナーを務めるステーキ店に看板代わりとして、なんと3年間も置いていたそうです。

しかも、その後仮面ライダーRXの像も造ってほしいと依頼があったそうですが、さすがにそれは断ったようですね。

ちなみに、倉田てつをさんの仮面ライダーブラック等身大フィギュアを作った人は果たして誰でしょうか。

こちらの記事でくわしく解説してますので、ぜひご覧ください。

倉田てつをの二つ名「仮面ライダーブロック」とは?

倉田てつをさんには「仮面ライダーブロック」という二つ名がついているそうです。

もちろん、倉田てつをさんの代表作「仮面ライダーブラック」に引っ掛けたものですね。

二つ名の由来は、倉田てつをさんは自分の都合が悪くなるというLINEをブロックしてしまい、連絡がつかなくなるという被害者たちの証言が元になっています。

仮面ライダーブラックを少年時代に夢中で見ていた人たちにとっては、「仮面ライダーブロック」はつらい呼び名になってしまったのではないでしょうか。

まとめ

今回は倉田てつをさんが行ったとされる疑惑について紹介してきました。

今後この事件がどのような動きを見せるか注目ですね!