0円で人気マンガの最新刊を読む裏ワザとは?

【マヌルネコのうた】歌手は誰?水曜日のカンパネラ(水カン)に似てると話題に

2021年4月15日に那須どうぶつ王国のオフィシャルYouTubeチャンネルから投稿された、「マヌルネコのうた」が話題になっています。

歌声・曲・歌詞に中毒性があり、1回聞いただけで思わず口ずさんでしまいますよね!

何でも聞きたくなってくる「マヌルネコの歌」を歌ってる歌手はどんな人なのか気になりませんか?

今回は「マヌルネコのうた」の歌手について解説をしていきます。

「マヌルネコのうた」の歌手・小田朋美とは誰?

「マヌルネコのうた」を歌っているのは小田朋美さんです。

まずは小田朋美さんのプロフィールです。

小田朋美のプロフィール

 

  • 名前:小田朋美(おだともみ)
  • 生年月日:1986年9月9日
  • 出身地:神奈川県
  • 学歴:東京芸術大学作曲科卒業
  • 肩書:シンガーソングライター・キーボディスト・作詞家・作曲家・編曲家

小田朋美さんは2013年にデビューしたシンガソングライターです。

小田朋美さんがミュージシャンを志したのは3歳から4歳の頃です。

母親がピアノの先生だったので、小田朋美さんは幼少期からピアノを習い、家のグランドピアノで遊んでいたそうです。

小田朋美さんの母親がクラシックが好きでよく弾いていたので、小田朋美さんもクラシックから音楽に入っていきました。

しかし、小田朋美さんは「東京芸大作曲科卒の非クラシック系アーティスト」と言われています。

確かに小田朋美さんの楽曲を聴いてみると、ジャズの要素があるように思います。

どうやらこちらも母親が影響しているようです。

小田朋美さんの母親はジャズピアニストに憧れていたようで、楽譜などたくさん持っていたそうです。なので、小田朋美さんも幼少期からジャズに触れる機会があったみたいですね。

とはいっても、小田朋美さんがジャズを始めたのは大人になってからです。

小田朋美さんの音楽のベースはクラシックで、その上にジャズの要素を独自に積み上げたのが今のスタイルのようですね。

また、小田朋美さんはどちらかと言うと作詞よりも作曲が得意なようで、「マヌルネコのうた」のクレジットを見ると作詞は富永省吾さん、作曲は小田朋美さんが担当しています。

「マヌルネコのうた」を歌う小田朋美が水曜日のカンパネラに似ていると話題に

「マヌルネコのうた」は水曜日のカンパネラ(水カン)が歌っていると勘違いした人も多いようです。

特に水曜日のカンパネラ(水カン)の「アラジン」が小田朋美さんが歌う「マヌルネコのうた」に似ていると思うのですが、いかがでしょうか。

Twitterでも小田朋美さんと水曜日のカンパネラが似ていると話題になっていました。

マヌルネコがいる動物園はどこ?

「マヌルネコのうた」を見てマヌルネコを見たいと思った人も多いと思うので、どこの動物園にいるかを紹介します。

マヌルネコは2021年4月時点で次の動物園で見ることができます。

マヌルネコがいる動物園

  • 那須どうぶつ王国(栃木)
  • 東山動植物園(愛知)
  • こども動物自然公園(埼玉)
  • 上野動物園(東京)
  • 王子動物園(兵庫)
  • 旭山動物園(北海道)
  • 神戸どうぶつ王国(兵庫)

マヌルネコは絶滅のおそれがあるネコなので、見られる動物園は限られているようです。

紹介した動物園に行く機会があれば、ぜひマヌルネコを見てみてくださいね!

まとめ

今回は話題の「マヌルネコのうた」の歌手は誰なのかを解説しました。

「マヌルネコのうた」を歌っているのはシンガーソングライターの小田朋美さんでしたね。

「マヌルネコのうた」で初めて小田朋美さんの歌を聴いた人も多いと思いますので、ぜひこの機会に他の曲も聴いてみてくださいね!