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【華優希】なぜ宝塚を辞めたの?今後(退団後)はどうなる?

2021年5月10日、タカラジェンヌで花組トップ娘役の華優希(はなゆうき)さんの千秋楽講演が行われました。

新型コロナウイルスの影響で、せっかくの千秋楽が無観客での開催となってしまい、ファンも華優希さんも悔しい思いをされたのではないでしょうか。

そんな華優希さんは7月4日をもって宝塚を退団しますが、なぜ辞めてしまうのでしょうか。

そして、宝塚退団後の今後はどうなるのでしょうか。

今回はタカラジェンヌで花組トップ娘役の華優希さんが、なぜ宝塚歌劇団を対談するのか、そして今後はどうなるのかを解説していきます。

華優希が宝塚を退団する理由はなぜ?

華優希さんが宝塚を対談する理由は、度重なる誹謗中傷が原因の1つにあると思います。

華優希さんが宝塚を退団することを発表したのは2020年11月のことです。

このとき華優希さんは退団理由をこのように語っています。

宝塚においてはトップ、トップ娘役に就いた段階から、退団へのカウントダウンが始まる。華も「就任のお話をいただいた時に、私には光栄すぎる喜び」だったと振り返り「同時に責任ある立場を頂いたからには卒業の時期も考えないと」と感じていた。

引用元:日刊スポーツ

なんだか教科書的な回答に聞こえませんか。

一方で、華優希さんは宝塚のトップ娘役という風当りが強い立場にいたため、SNSでも誹謗中傷のコメントが多くあったようです。

こちらは2021年3月1日のニュースですが、宝塚歌劇団にSNS上での誹謗中傷があったことを報道されています。

華優希さんが宝塚退団を発表した4ヶ月後の記事なので、おそらく彼女も誹謗中傷の対象になっていたのではないでしょうか。

なので、華優希さんが宝塚歌劇団を辞める理由は、SNS上の誹謗中傷に疲弊してしまったからだと思います。

華優希の今後(宝塚退団後)はどうなる?

華優希さんは、宝塚退団後の今後は女優として活躍されるのではないでしょうか。

華優希さんは宝塚の花組娘役のトップまで昇りつめましたから、退団後はこれまでの経歴を生かして活動するものと思います。

Twitterでも女優として活躍してほしいというファンの声がありました。

ここで、娘役トップを経験した直近10人の元タカラジェンヌ達が、退団後どのような進路に進んだかをまとめてみました。

名前 退団時期 退団後
真彩希帆 2021年4月 女優
綺咲愛里 2019年10月 女優
仙名彩世 2019年4月 女優
愛希れいか 2018年11月 女優
咲妃みゆ 2017年7月 女優
実咲凛音 2017年4月 女優
花乃まりあ 2017年2月 女優
妃海風 2016年11月 女優
夢咲ねね 2015年5月 女優
蘭野はな 2014年11月 女優

この表からもわかるように、最近娘役トップで退団した人たちはみんな女優の道に進んでいます。

ただし、娘役トップの場合は、テレビよりも舞台女優として活躍するケースが多いようです。

というのも娘役出身の場合、テレビだと若い女優さんとポジションが被る場合が多いせいかもしれません。

華優希さんがテレビか舞台のどちらの道に進むかはわかりませんが、過去のタカラジェンヌ達の進路を見ても、女優業に進むのは間違いないのではないでしょうか。

まとめ

今回はタカラジェンヌの花組トップ娘役の華優希さんが、宝塚退団後にどのような進路に進むのかを解説しました。

過去のトップ娘役のタカラジェンヌ達の経歴を見ても、おそらく女優の道に進むものと思います。

華優希さんは2021年7月に宝塚を退団しますが、トップ娘役というプレッシャーから解放された彼女の活躍が楽しみですね!