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佐藤可士和の本名は?名前の由来は何?言語学者の祖父が名付け親

2021年の2月3日から5月10日の期間で、クリエイティブディレクター・佐藤可士和さんの個展「佐藤可士和展」が開催されています。

ゴールデンウィーク(GW)期間中も開催されているので、言ってみると面白そうですよね。

そんな佐藤可士和さんですが、変わった名前だと思いませんか?果たして本名なのでしょうか。

そこで、今回は佐藤可士和さんの本名や名前の由来について解説をしていきます。

佐藤可士和の本名は?

「佐藤可士和」は本名です。

かなり珍しい名前なので、ペンネームや当て字だと思ってしまう人も多いようです。

佐藤可士和さんは1965年生まれなので、2021年4月時点で56歳です。その世代の人達は奇をてらった名前が少ないイメージもありますよね。

実際に1965年生まれの男性で人気名前ランキングを調べてみると、

  1. 直樹
  2. 浩二

でした。

時代が令和の現在では、多種多様な漢字・読み方をする子が多いので「可士和くん」がいてもまったく違和感がないと思いますが、当時はかなり珍しかったのではないでしょうか。

それでは、なぜ佐藤可士和さんは「可士和」という名前をつけられたのでしょうか。

名前の由来は母音!言語学者の祖父が名付け親

佐藤可士和さんの「可士和」の由来は、音から付けられています。

佐藤可士和さんの名付け親は言語学者だった祖父がつけたそうですが、まず母音を「aia」にすると決めていたそうです。

「aia」は佐藤可士和さんの祖父が力強いと感じていたからだそうですが、その辺りの感覚は言語学者ならではですよね。

その後は「aia」に合うように名前を考えていくのですが、ここで佐藤可士和さんの祖父はまたしても言語学者らしい名付け方をします。

「可士和」は漢文の「レ点」を用いて、『士は長けくして和なる可し』(武士の心と平和の心を併せ持つように)という意味が込められて名付けられました。

名付けにレ点を用いる発想は常人にはできないので、佐藤可士和さんは生まれながらにしてクリエイティブな環境で育ってきたことがわかりますね。

佐藤可士和さんは祖父の願いどおり、武士のように勇ましく活発な子に育ったそうです。

まとめ

今回は佐藤可士和さんが名前について解説をしました。

まとめると、

  • 「可士和」は本名
  • 名前の由来は音(母音)
  •  佐藤可士和さんは生まれながらにしてクリエイティブな環境で育った

ということがわかりましたね。

名前からしてクリエイティブな佐藤可士和さんは、今後も私達が驚くような、しかし馴染みのある作品を作り続けていくのだと思います。