0円で人気マンガの最新刊を読む裏ワザとは?

【白猫】課金の返金はある?コロプラが倒産する可能性は?

白猫プロジェクトを運営しているコロプラが、大手ゲーム会社である任天堂から訴えられており話題になっていますね。

なんでも「ぷにコン」と呼ばれる技術を開発した任天堂なのに、コロプラが特許侵害で使用しているという訴えのようです。

そして、その賠償金の金額は2021年4月時点で96億円になっており、途方も無い数字ですよね。

このままでは白猫プロジェクトのサービス終了も現実味を帯びてきていますが、そうなった場合にコロプラから課金分の返金はあるのでしょうか。

そこで今回は白猫プロジェクトがサービス停止になった場合に、課金した分の返金はあるのか解説をしていきたいと思います。

また、コロプラが倒産する可能性についても合わせて説明をしていきます。

白猫プロジェクトは課金の返金はある?

白猫プロジェクトがサービス終了した場合、少なくとも保持するジュエルの内、課金分は返金がされます。

これは法律で決められているため、未使用分のジュエル分は返金されます。

例えば過去の返金例で言うと2019年にサービスが終了となったゲーム・「Readyyy!」の場合も、未使用の「有償ダイヤ」(課金分)が返金されています。

ちなみに「有償ダイヤ」はコロプラで言うとジュエルと同じようなものです。

なので、今後コロプラが裁判で負けて、白猫プロジェクトがサービス停止に追い込まれるのが恐い人は、課金したジュエルを使わない方がよいと思います。

後はコロプラの誠意によって課金分の返金は変わっていくはずです。

しかし、もし任天堂との裁判に負けてしまった場合、コロプラの倒産の可能性もあると思うのですが、そのようなことは起こり得るのでしょうか。

コロプラが倒産する可能性は?

コロプラが倒産する可能性は現時点ではかなり低いと思います。

というのも、コロプラの2020年の決算書を見ると、その預金額は650億円を超えていたからです。

預金額がゼロになってしまうと会社は倒産してしまうのですが、この金額を持っていれば任天堂に96億円を支払ってもとりあえずは大丈夫のようです。

ただし、白猫プロジェクトのサービス終了や裁判の敗訴により、売上や利益が落ちてしまうことも考えられます。

そうなってしまうと赤字経営になっていしまい、ゆくゆくは預金がゼロになって倒産してしまうというシナリオも考えられますね。

しかし、すぐに倒産することは考えにくいと思います。

白猫プロジェクトの返金を心配する世間の反応

それでは白猫プロジェクトの返金を心配するユーザーの反応はどうでしょうか。

Twitterを見てみると

  • 返金問題に発展したらヤバいのでは
  • コロプラの倒産はもう少し持ちこたえてほしい
  • コロプラが潰れることはないだろうけどただ事ではない

といった意見がありました。

任天堂は一歩も引く気はないようなので今後どのような結末になるのか心配ですよね!

まとめ

今回は、コロプラが任天堂から訴えられているニュースを取り上げ、白猫プロジェクトがサービス終了に鳴った場合、課金分は返金されるのか、を解説しました。

少なくとも未使用分のジュエル(課金分)は返金の対象になるということがわかりましたね。

白猫プロジェクトは大人気ゲームですので、このままサービスが終了して返金、ということにならないことを願います。