春木開の学歴(出身大学/高校)【成績最下位からの下剋上】

青汁王子からのとばっちりを受け注目を集めている実業家の春木開さんの学歴(大学/高校)についてまとめています。

春木開さんは高学歴ではありますが実は落ちこぼれで、誰よりも努力をして下剋上を果たしたのです…!

詳細はこの後でまとめていますので、ぜひ本文をご覧ください。

春木開の学歴:出身大学はどこか

まず、春木開さんの学歴の内、出身大学は神戸大学経営学部です。

春木開さんの出身大学である神戸大学経営学部の偏差値は、大手予備校の河合塾のデータによると、学科によりますが60~65のなかなかの難関となっています。

経営学部ということで察しがつくとは思いますが、春木開さんは高校時代から社長になりたいという願望を持っており、神戸大学経営学部を受験したのです。

春木開さんが神戸大学経営学部を受験したのは、春木開さんの家が貧乏だったため、私立大学はもちろん、国立大学でも関西地区にしか行けなかったためです。(春木開さんは岡山県出身です)
したがって、関西圏の経営学部で最も偏差値が高かった神戸大学に進学することを照準を合わせて、有言実行で同大学に入学しました。

しかし、春木開さんが過ごした神戸大学での学生生活は、決して楽しいものではなく、まったくと言っていいほど友達ができなかったそうです▼

その理由は、春木開さんの髪型でM字バングで、真面目な神戸大学生には受け入れられなかったことを挙げており、次第に同級生からは距離を置かれてしまったのです。

春木開の大学時代の髪型・M字バング

M字バング

しかし、社長になりたいという強い意志を持っていた春木開さんは挫折することなく、神戸大学で学ぶのですが、いつしか大学では”経営”について学べるが”経営者”になるためにどうすればいいのかは教えてくれないことに気付きます。

そして、春木開さんが神戸大学に進学した目的は”社長になること”だったので、ネイルサロンを開業できることが実現することになるや、春木開さんは神戸大学を途中で退学してしまうのでした。

つまるところ、春木開さんの最終学歴は高校となるのですが、春木開さんは”学歴”などという狭い枠組みにとらわれず、”社長になる”ことだけを見据えていたのです。

なお、春木開さんが大学時代に住んでいた自宅は今も初心に戻るために重要な場所になっており、退学はしたものの、神戸大学時代は春木開さんにとってなくてはならない重要な時期だったことがわかります。

次は春木開さんが神戸大学経営学部に入学する前にいた高校について紹介していきます。

春木開の学歴:出身高校はどこか

春木開さんの学歴の内、出身高校がどこかというと、岡山県立芳泉高校です。

芳泉高校が春木開さんの出身高校であることは、彼がツイッターで明らかにしています。

春木開さんの出身高校である芳泉高校ですが、岡山県内でも屈指の進学校として知られており、同校ののホームページによると京都大学や大阪大学など、超難関大学に毎年30人前後を送り込んでいます。

しかし、春木開さんはそんな超進学校である芳泉高校の中では”落ちこぼれ”で、当時は先生ですら春木開さんが神戸大学を受験することを鼻で笑ったそうです▼

しかし、春木開さんは神戸大学に受からないようであれば将来社長にもお金持ちにも慣れないと奮起し、バイトもこなしながら1日20時間は勉強したといいます。
そして、春木開さんはセンター試験で、神戸大学経営学部の合格判定はB判定(60%~80%)にまで達する好成績を収めたのです。

ところが、2次試験を受けるために神戸大学へ電車で向かいますが、乗り間違え前期試験は不合格に終わります。
そんな春木開さんに先生や母親は地元の岡山大学受験を勧めるのですが、結局春木開さんは神戸大学を受験することを選び、見事合格を勝ち取るのでした。

春木開さんのサクセスストーリーは高校時代に培った反骨精神と、目標を達成するまで折れない強い決意がベースになっているのです。

【まとめ】春木開の学歴(出身大学/高校)【成績最下位からの下剋上】

今回は春木開さんの学歴(出身大学/高校)についてまとめました。

春木開さんの出身大学は神戸大学経営学部(中退)、出身高校は岡山県屈指の進学校・芳泉高校でした。

非常に高学歴の春木開さんではありますが、高校時代は落ちこぼれで、成績は最下位。
とても神戸大学を受験できるレベルにはありませんでした。

しかし、不屈の努力で神戸大学に合格したことを成功体験に、春木開さんは若くして優秀な経営者へと登り詰めました。

春木開さんが非常にポジティブなのは、高校や大学時代に培った、「やれば何でもできる」という精神がベースにあるように思えてなりません。

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