細田博之衆院議長の老害ぶりに引退しろの声…可能性はあるのか検証

100万円しかもらっていない

細田博之衆議院議長の爆弾発言に、世間が震撼しています。

細田博之衆議院議長は現在世間のみならず、自民党内からも老害扱いをうけているような状況で、「辞任しろ」という声も聞こえてきます。

そこで今回は老害と言われる細田博之衆院議長が、今後議長職を辞任したり議員を引退する可能性があるのかを検証していきます。

細田博之議長は老害と言われ辞めろの声も

細田博之衆議院議長は世間のみならず自民党からも老害扱いを受けており、現在「辞任しろ」、「議員を引退しろ」との声も聞こえてきます。

実際自民党内からも次のような声が上がっており、細田博之衆議院議長は味方がいない状況となっています。

与党内からも「常軌を逸している」、「考えられない。早く辞めてほしい」などと批判する声

FNNプライムオンラインより

SNS上ではさらに過激な投稿がみられますが、やはり「老害」というワードが多く確認できます。
比較的マイルドな投稿を紹介すると次のような意見が見られました。

そんな世間から老害として見られている細田博之衆院議長ですが、2022年5月12日に「議長の立場の発言としてふさわしくなく、反省している」というコメントが報道されました。

これには「議長でなければいいのか」などの批判が集まっており、「全然反省してない」と火に油を注ぐ形になってしまいまいした。

このように老害のイメージが定着してしまった細田博之衆院議長ですが、議長辞任や議員引退などの可能性はあるのか検証していいます。

「100万円しか」発言をした細田博之衆院議長の、実際の金銭感覚がどうなのかをおせっかいにも調べました。
コチラの記事を読むと細田博之衆院議長の「100万円しか」発言の真意も見えてきますので、読んでみてはいかがでしょうか。

細田博之議長辞任や議員引退の可能性を検証

細田博之衆院議長の議長辞任や議員引退の可能性を検証した結果、過去の事例を踏まえると、実現性は低いと考えられます。

まず、歴代の衆院議長について調べてみると、2000年代に入ってから辞任したのは第75代の町村信孝議員のみです。
しかも町村信孝議員の衆院議長辞任理由は、脳梗塞による体調不良が原因で決して失言によるものではありません。

さらに、第76代衆院議長の大島理森議員は下の画像のように、政治資金パーティにて今回の細田博之衆院議長と遜色ない失言をしていますが、不信任決議案こそ提出されましたが結局実現には至りませんでした

大島理森は細田博之なみの発言をして不信任議決案を受けていた

以上を踏まえると、細田博之衆院議長に不信任決議案の提出はあっても、結局は任期を全うする可能性が非常に高いと言えます。

また、議員を引退することについても可能性は低いと言わざるを得ません

細田博之衆院議長は2022年5月時点で78歳であり、衆議院議員の中でも年長の議員です。
次回の衆議院選挙は解散がなければ2025となりますので、その頃の細田博之衆院議長の年齢は80歳を超えています。

したがって、おそらく細田博之衆院議長は今回の任期をもって引退する可能性は非常に高く、「失うものは何もない」という心境であること思っていても不思議ではありません。

このことを踏まえると、今回の「100万円しか」発言によって議員を引退することは考えづらいと言えます。

「100万円しか」発言の細田博之衆院議長が実際いくらもらっているのか気になる方は、コチラの記事がオススメです!

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細田博之衆議院議長は年収いくらもらってる?歳費の手取り額が高すぎ!?

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【まとめ】細田博之衆院議長の老害ぶりに引退しろの声…可能性はあるのか検証

今回は細田博之衆院議長が老害と言われていることを紹介し、議長辞任や議員引退の可能性を検証しました。

細田博之衆院議長は不信任決議案が出される可能性はありそうですが、それが採決される見込みは低く、議長辞任や議員引退となることはないと考えられます。

おそらくしばらくは、細田博之衆院議長が口を開けば炎上する、ということが繰り返されると思われますので、これ以上「老害」と言われないように言動には注意していただきたいと思います。