池下節夫の経歴wiki|150万円の寄付ができるのには理由があった!【池下卓議員の父親】

この記事では維新の会に所属する国会議員の池下卓議員の父親・池下節夫さんの経歴について解説します。

池下卓さんは2022年に入って、父親から違法となる額の寄付金を受け取ったとしてニュースで取り上げられています。

そんな池下卓さんの父親とは、どんなスゴイ人なのか気になりますよね。

そこで今回は池下卓議員の父親・池下節夫さんについてwikipediaのように解説していきます。

池下卓議員の父親・池下節夫の経歴wiki!

池下卓議員の父親・池下節夫の経歴をwikipeiaのように解説すると次のようになります。

池下節夫さんは大阪府高槻市の議員を務めていた方で、池下卓さんは父親の姿をみて政治家という職業を意識するようになりました。

この頃維新の会はありませんので、池下節夫さんは自由民主党の派閥に属しています。

池下節夫さんは平成4年、49歳のときに高槻市の副議長に就任しています。

高槻市の議会記録は平成4年以降しか閲覧できないので、それ以前の当選状況などを調べることはできないのですが、副議長は3期ほど議員を務めると就任できる場合が多いようです。

したがって、池下節夫さんが高槻の議員になったのは、37歳の頃と考えられます。

その後、平成12年に第52代高槻市議会議長に就任。池下節夫さんが57歳のときでした。

池下節夫さんは翌年に議長を退任してからも高槻市議員として市政に貢献し、平成14年に市街地整備促進特別委員会の委員長のも就任。

高槻市のインフラ整備を司る重責を担っています。

さらに平成20年に建環産業委員会の委員長に就任し、池下節夫さんは街づくりにも貢献されました。

池下節夫さんは委員長に就任する以前から高槻市の街づくりに尽力されており、平成元年から安満遺跡公園の構想を掲げていました。

そして令和3年に池下節夫の思いが成就して、ついに完成を迎えたというエピソードもあります。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

池下 卓(@ikeshita.taku)がシェアした投稿

そして池下節夫さんは68歳まで高槻市議員を務め、平成23年で惜しまれつつ勇退されました。

池下卓の父親・池下節夫は息子に寄付をできるほど金持ちなのか

池下卓さんが父親から毎年150万円の寄付金をもらっていることから、池下節夫さんはかなりのお金持ちであることがわかります。

そこで高槻市の議員は多額の報酬をもらえていたのかを調べました。

2022年1月の金額にはなりますが、高槻市の議員報酬は月額66万円。つまり、ボーナスを入れると年収1000万円ほどであることがわかりました。

年収1000万円程度だと議員を引退された今、息子に毎年150万円を寄付できる蓄えを作るのは正直難しいです。

しかし実は池下節夫さんの父親、つまり池下卓さんの祖父も高槻市の市議会議員でした。

当時市議会議員はいわゆる「地元の名士」がなるような崇高な職業でした。

つまり、池下卓さんの家系は代々お金持ちだったということがわかります。

したがって池下節夫さんの議員時代の蓄えではなく、池下家の資産で池下卓さんへ毎年150万円の寄付を行っていた、ということが考えられます。

【まとめ】池下卓議員の父親・池下節夫は高槻市議会議員でお金持ちの家系

今回は新の会に所属する国会議員の池下卓議員の父親・池下節夫さんの経歴をwiki風に解説しました。

池下卓議員の父親・池下節夫さんは高槻市の議員を務め、街づくりに貢献してきた人物でした。

また、池下家は代々政治家で高槻市の名士だったことが考えられ、その資産で池下卓さんへの寄付が行われている可能性が高いと考えられます。

もしそうであれば、ルールの寄付額を超える額は没収されてしまう訳ですが、自分の資産を取り上げられるのは少し可哀想な気もします。

しかし決まりは決まりですので、池下卓議員にはこれを期に襟を正していただいて、国政に邁進していただきたいです。