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「じじまごぐらし」4話ネタバレ!文助に打ち明けた自身の想い!早乙女の過去とは!?

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、早乙女家へとやってきたニタは部屋の汚さに言葉を失い、途中で訪ねてきた文助と共に部屋を掃除して綺麗にしました。

そのしっかりとしたニタの姿を見た早乙女は、娘がちゃんと息子に教育をしていた事に感心するのでした。

今回は「じじまごぐらし」の4話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の4話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第4話のネタバレをしていきます。

4話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ
  • 仏壇に花を添えて挨拶をする早乙女と文助とニタ
  • 文助に自身の想いを打ち明ける早乙女
  • 一晩だけ以前の家で過ごす事にした早乙女とニタ

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① 仏壇に花を添えて挨拶をする早乙女と文助とニタ

文助に「妻の華、娘の一華の好きな色」を聞かれた早乙女。突然の予想外の質問に早乙女は答えを躊躇していると、ニタが「ママはきいろがすき」と答えます。

それを聞いた文助がスプレーマムの花にしようと花を決め、その横で「そのしろいのもかわいい」と言うニタのセンスを褒める文助。 仏壇に添える花について語る文助は途中でニタにする話ではないと気付き、我に返ります。

そして仏壇に花が添えられ「やっと挨拶ができるんだな」と文助は言います。その横で早乙女は悲しい表情をしていました。

4話ネタバレ② 文助に自身の想いを打ち明ける早乙女

すると早乙女が「俺の手料理をご馳走してやるから、ご飯でも食べよう」と提案し、カップラーメンを取り出します。

お湯を入れて3分経ったカップラーメンに刻み海苔とごま油を入れただけのものでしたが、文助からは意外と好評です。一方、ニタは疲れて眠ってしまいました。

文助が「60過ぎて仕事も終えて自由になれるのに、わざわざまた重荷を背負うなんて俺には理解できないよ」と早乙女に言いますが、早乙女は「実は俺もよく分かっていない…」と意味深な様子で言います。

「お前、もしかしてまだ…」と考え込みながら 「贖罪とでもいうのか、行き場のない父性なのか」と言う文助に早乙女が「理屈じゃなくて、この子と初めて顔を合わせた時、ただ純粋にこの子のそばで笑顔が見たいと思った」と想いを明かすのでした。

4話ネタバレ③ 一晩だけ以前の家で過ごす事にした早乙女とニタ

そして早乙女はニタと二人で前に住んでいた家に行き、山積みのカップラーメンと自宅と同じ調味料、散らかった部屋を見た早乙女は「これが親の因果か…」としみじみ思います。

早乙女は必要なものだけを手に取って部屋を後にしようとしますが、早乙女の服を引っ張るニタ。その思いを察した早乙女は、今晩だけニタとこの部屋で過ごすことにしました。

5話に続きます!

 

「じじまごぐらし」4話の感想

食後に早乙女が文助に自身の想いを打ち明けたときに文助が早乙女を心配していました。

早乙女は過去に何をしたのか?そして文助は一体何を知っているのか?

そしてニタが住んでいた家に二人が行った時、ニタがしっかりゴミを分別している様子から部屋も綺麗でちゃんとした生活を送っているのだろうと想像していましたが、全く違ったことに驚きました。

逆に汚いからニタ自身がしっかり者になったという事でしょうか。

ニタの荷物を取りに行ったときにニタの気持ちを察した早乙女の思いやりに心温まりました。いつの日か早乙女のニタへの想いが、自分の罪悪感などからではなくなることを願っています。

 

まとめ 文助に打ち明けた自身の想い!早乙女の過去とは!?

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の4話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の4話は

  • 仏壇に花を添えて挨拶をする早乙女と文助とニタ
  • 文助に自身の想いを打ち明ける早乙女
  • 一晩だけ以前の家で過ごす事にした早乙女とニタ

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!