菅直人の引退はいつ(2022)?辞任しろと言われても積極的に発言する理由とは

この記事では立憲民主党の菅直人議員の引退(辞任)の時期はいつになるのかについて解説します。

2022年に入り、最近名前を見なくなっていた菅直人議員が連日ニュースを賑わせていますが、日本維新の会へのヒトラー発言などを見ると正直「老害ではないか…」と思ってしまいますよね。

そのように思った人は「菅直人っていつ引退(辞任)するの?」ということが気になるところかと思います。

実は菅直人議員は引退の時期をすでに示唆していますので、それをお伝えしていきます。

引退(辞任)の時期を決めていることがわかると、なぜ2022年に入って菅直人議員が積極的に発信しているのかもわかってきます。

立憲民主党・菅直人議員の引退はいつなのか(2022)

立憲民主党の菅直人議員が引退(辞任)するのはいつかというと、今回の衆議院議員の任期までになります。

これは2021年に行われた衆議院選挙の後に開かれた支持者向けの報告会で、菅直人議員が明言しています。

なお、引退の理由は75歳になった自身の年齢だと言われています。

衆議院議員の任期は4年間ですので、最長で2025年まで菅直人議員は議員を続けることになります。

そして、言い換えると今回のヒトラー騒動などで責任を問われて引退(辞任)する可能性はほぼないと考えられます。

むしろ、引退するからこそ2022年に入ってから、強気な発言を積極的に行っていると考えるのが自然です。

立憲民主党・菅直人議員が辞任しろと世間から言われても積極的に発言する理由とは

立憲民主党の菅直人議員が世間から「辞任しろ!」と言われても積極的に発言する理由は、次回の選挙に出なくてもよいので、「落選」を考えなくてもよいことが挙げられます。

そして菅直人議員が2022年になってターゲットにしているのは日本維新の会です。

日本維新の会は2021年に行われた衆議院選挙でも議席を30も伸ばし、立憲民主党を脅かす存在になってきました。

立憲民主党としては何としても日本維新の会の勢いを止めたいと思うのは自然の流れですよね。

そこで菅直人議員が日本維新の会の勢いを止める役割を担うことを、立憲民主党は期待していた可能性があります。

ヒトラーに例えて批判をすれば世間からバッシングを受けることは目に見えていますが、次回選挙に出ない菅直人議員であれば恐いものはありません。

立憲民主党が2022年に入ってからの菅直人議員の行動に対してどれほど関与しているのかは不明ですが、泉健太代表が菅直人議員にお咎めなしなのは、そのような背景があるのかもしれません。

ただし、2022年2月時点では、立憲民主党全体の評価も下がっていると言わざるを得ませんので、その当たりを泉健太代表がどのように感じているのか、その胸中が気になるところです。

【まとめ】菅直人の引退はいつ(2022)?

今回は2022年時点で、菅直人議員がいつ引退(辞任)するのかを解説しました。

菅直人議員は2021年の衆議院選挙終了後の支持者向けの報告会で、「今回の衆議院議員任期まで」と明言していますので、最長で2025年が引退時期となります。

また、次回の衆議院選挙に出馬しないからこそ、菅直人議員はヒトラー発言などの強気な言動が可能になっていると考えられます。

2022年に入ってからの菅直人議員の言動はやや暴走気味のところがありますが、立憲民主党の泉健太代表がきちんとコントロールできているのかによって、夏に行われる参議院選挙の結果を左右していきそうです。