菅直人の老害エピソード3選!応援が逆効果になると話題に【SNSから厳選】

菅直人の老害エピソード3選!応援が逆効果になると話題に【SNSから厳選】

2022年に入り、存在感を出してきた菅直人議員。

特にTwitterを使った発信が切れ味バツグンです。

そんな菅直人議員ですが、世間では「老害」と評価されることもしばしばで、応援されると逆効果とも言われる始末です。

そこで今回は、菅直人議員が老害と呼ばれるエピソードを、比較的最近のものに絞って3つ集めましたので紹介していきます。

今後も菅直人議員はグイグイ前に出てくると思われますので、今のうちにこの記事で復習しておくことをオススメします!

菅直人議員の老害エピソード3選!

今回集めた菅直人議員議員が老害と言われるエピソードは次の3つです。

  • ヒトラー発言
  • 8割削減発言
  • 大坂発言

それではそれぞれ紹介していきます。

菅直人老害エピソード:ヒットラー発言

まず最初に紹介するのは、2022年1月にあった橋下徹さんをヒットラーに例えた発言です▼

ヒットラーは残虐な行為を犯しましたので、誰かをヒットラーに例えることは政界ではタブーとされています。

実際世論でも菅直人議員の「ヒットラー発言」はネガティブに捉えられており、7割の人には受け入れられなかったというデータもあります。

非常に問題だ19% 表現は自由だが、やや問題だ51% 表現は自由で、あまり問題ない18% 全く問題ない6% 答えない・分からない6%

スポーツ報知より

結局このヒットラー発言に菅直人議員は謝罪することもなく、和健太代表も菅直人議員に対してお咎めなしの態度をとるなど、立憲民主党の評価を下げる結果となってしまいました。

菅直人老害エピソード:8割発言

続いて紹介するのは、2020年4月のコ◯ナに関する対策についてのツイートです▼

この発言は気楽な野党側の無責任な発言として、世間に大きな波紋を呼ぶことになりました。

民主党政権は理想は高かったのですが、結局ほとんどのマニフェストは実現しないまま終わってしまいました。
そんな国民にとっても苦い思い出が、菅直人議員のツイートで再び呼び起こされる形となりました。

さきほどのヒットラー発言もそうですが、菅直人議員のツイートは立憲民主党が管理しているわけではないと泉健太代表も発言してます。
したがって、菅直人議員は立憲民主党の足を引っ張っているまさに「老害」と言われても仕方がないのかもしれません。

菅直人老害エピソード:大坂発言

最後に紹介する菅直人議員の老害エピソードは、「大坂発言」です▼

発言の内容自体はなんてことはないのですが、「大阪都構想」とするべきところを「大坂都構想」と文字を間違えて打っています。(「阪」の字が「坂」になっています)

よりによって「大阪」を打ち間違えてしまった菅直人議員の発言は内容について議論されることもなく、「文字の打ち間違い」が話題の中心になってしまう、とんだ赤っ恥となってしまいました。

本来反論する立場にある日本維新の会からも、「そもそも大坂ではない」(音喜多駿議員)から突っ込まれる始末で、やることなすこと空回りをしている印象を受けてしまいます。

菅直人議員の世間の反応は「老害すぎて応援が逆効果になる」

こうしたエピソードを持つ菅直人議員に対して、世間の反応は「老害過ぎて応援が逆効果になる」というものが非常に多いです。

Twitterの投稿を一部紹介すると次のようになります▼

菅直人議員は必至に考えて行動を起こしていると思われますが、有権者の評価を見ると動かないほうが良いという意見が大勢を占めているようです。

立憲民主党としても菅直人議員を制止したい気持ちはあるのでしょうが、なかなか面と向かって止められる人もいないのかもしれません。

【まとめ】菅直人の老害エピソード3選!応援が逆効果になると話題に

今回は缶直人議員の老害と言われるエピソードを3つお届けしました。

菅直人議員はよかれと思って行動をしているのだと思いますが、多少世間とはズレているような言動が目立つような印象を受けます。

それが世間では「老害」とか「応援されると逆効果」という評価につながっているのではないでしょうか。

菅直人議員もどっしりと構えて、若い議員に任せるくらいの気概を持つのが良いのかもしれません。