革ジャン阪田の経歴/正体|スキャンダルで”裏の顔”暴露の過去も【wiki】

猫のサブスクサービス「ねこホーダイ」が大炎上となっていますが、その首謀者である「革ジャン阪田」氏の経歴や正体をWikipediaの代わりにまとめていきます。

実は過去スキャンダルが週刊誌に報じられ、「裏の顔」も暴露された過去もあるのですが…

「胡散臭い」とも言われる革ジャン阪田氏が何者なのかは、本文をご覧ください。

革ジャン阪田の経歴wiki【本名】

まず、革ジャン阪田氏の正体ですが、名古屋で猫保護活動を行う「花の木シェルター」の代表で、本名は阪田泰志さんといいます。
革ジャン阪田こと阪田泰志の顔画像

革ジャン阪田氏が猫を保護し始めたのは28歳だった2013年
革ジャン阪田氏は「花の木シェルター」という猫の保護を行う施設を運営していますが、その前身となる「まいにち譲渡会」を発足させていたのが経歴の始まりだったという情報をいただきました。

この情報はかつて革ジャン阪田氏が運営する花の木シェルターに出入りしていたという方からの情報提供によって明らかになったものです。

革ジャン阪田の経歴のはじまりは「まいにち譲渡会」

なお、上記の情報提供にあるリンク先である猫ブロガーさんのブログから「まいにち譲渡会」が「花の木シェルター」に変わっていることを確認することができますので、ぜひご覧になってみてください。

>猫ブロガーさんのブログへ

つまり、世話ができなくなった飼手から猫を引き取り、シェルターで一人で育て始めたのが革ジャン阪田氏の猫に関わる経歴の始まりなのです。

猫の保護する場所を”シェルター“と呼びますが、革ジャン阪田氏はシェルターの運営に1000万円の借金をして猫の面倒をみていました。

【参考】人間の身勝手な行動で犠牲に…猫保護活動に全てを注ぐ男が抱く怒り

その後2015年に花の木シェルターを設立した革ジャン阪田氏は、2021年の間の7年間で、1300匹以上の猫を新たな飼い主と引き合わせた経歴を持っています。

革ジャン阪田氏の活動は「坂上どうぶつ王国」といったテレビ番組でも紹介されるなど評価されていきます。

そしてそのような活動が評価され、2022年4月には一部上場企業である「中小企業ホールディングス」が「花の木シェルター」と業務提携し、野良猫ゼロプロジェクトをを発足させ、「株式会社のら猫バンク」を設立。

そして、「株式会社のら猫バンク」の取締役に就いたのが革ジャン阪田氏であり、2022年年末に炎上したのが「株式会社のら猫バンク」の事業である「ねこホーダイ」だったのです。

阪田泰志さんは過去週刊誌の報道で「猫はビジネスの対象」と報じられたことがありますが、実際高年収であることが当サイトの調べで明らかとなっています。

花の木シェルターの業務に携わったことのある方からの情報提供を交えながら紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:革ジャン阪田の年収(収入)はいくらか【花の木シェルター元社員の証言あり】

そして、「ねこホーダイ」の実施で「人間じゃない」「逮捕しろ」「反社」などとも言われる革ジャン阪田氏ですが、実は過去に花の木シェルターの経営に関して週刊誌によるスキャンダルが報じられ、その”裏の顔”が暴露された過去もあるのです…

革ジャン阪田はスキャンダルで裏の顔(正体)が暴露された過去も

革ジャン阪田氏こと阪田泰志さんのスキャンダルが報じられたのは2021年11月、猫の保護活動を行う花の木シェルターで行われてきた、猫への酷すぎる仕打ちでした。

先程も紹介したように「坂上どうぶつ王国」でも花の木シェルターの活動が紹介されてきましたが、実際は革ジャン阪田氏はまったく猫の世話をしていなかった“正体”が報じられたのです。

【参考】『坂上どうぶつ王国』出演、猫保護団体の“非道”を元関係者が告発! 疑惑の代表を直撃

報道内容は革ジャン阪田氏が猫の世話をしないばかりではなく、猫が病気になっても治療をしなかったり、支援者からの寄付を自身が開業した飲食店の資金に使用した、などかなりひどい内容です。

極めつけは革ジャン阪田氏は花の木シェルターの活動を金儲けとして見ており、猫を”ビジネス”として見ていたことが報じられました。

革ジャン阪田氏の評判ですが、猫の保護活動を始めた頃は世間からも非常に好感が持たれていました。

しかし、上記の週刊誌の報道から一変して革ジャン阪田氏の評判は失墜してしまったのです。

詳細は下記記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:阪田泰志の評判が週刊誌の報道で一変した件【革ジャン阪田】

革ジャン阪田氏は一連の報道を否定していますが、世間の同氏への印象は180度変わってしまったと考えられます。

したがって、今回の「ねこホーダイ」に関する炎上も、革ジャン阪田氏の”猫ビジネス”、つまり金儲けとして見る人が多く、同氏の過去のスキャンダルで暴露された“裏の顔”が再燃の様相を呈しているのです。

これからしばらく物議を醸すであろう「ねこホーダイ」が、今後どうなるのか注目が集まります。

猫の保護活動を熱心に行ってきた革ジャン阪田氏ですが、その一方で「ねこホーダイ」の事業からはお金の匂いが漂ってきます…

「ねこホーダイ」の事業を始めたのは、現状の収入に不満がある可能性すら見えてくるのです。

詳細は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:革ジャン阪田の年収(収入)が「ねこホーダイ」で爆上がりするカラクリ

【まとめ】革ジャン阪田の経歴/正体|スキャンダルで”裏の顔”暴露の過去も【wiki】

今回は革ジャン阪田氏の経歴と正体についてまとめました。

革ジャン阪田氏の正体は名古屋で猫保護活動を行う「花の木シェルター」の代表で、本名は阪田泰志さんです。

2014年から猫の保護活動を行ってきた革ジャン阪田氏は、8年間の活動で1000匹以上の猫を新たな飼い主とマッチングさせた実績をもっています。

しかし、過去には週刊誌によって猫を”ビジネス”として見ているという”裏の顔”が報じられ、必ずしも良い評判ばかりではありません。

今回の「ねこホーダイ」も革ジャン阪田氏にとってはネガティブな報道となってしまいましたが、今後猫の命がないがしろにならないように、事態が収束することを願わずにはいられません。

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