革ジャン阪田の年収(収入)はいくらか|ねこホーダイで”ボロ儲け説”も

猫のサブスク「ねこホーダイ」が大炎上中の革ジャン阪田氏の年収(収入)についてまとめています。

「ねこホーダイ」が実現すると、革ジャン阪田氏の収入が跳ね上がる可能性も指摘されるのですが…

詳細はこの後にまとめていますので、ぜひ本文へお進みください。

革ジャン阪田の年収はいくらか【収入源】

まず、革ジャン阪田氏の収入源ですが、次の2つが考えられます。(ねこホーダイは2022年12月開始のサービスなので収入には含んでいません)

  • 株式会社のら猫バンク取締役としての収入
  • 花の木シェルター代表としての収入

これらの収入を合算すると、革ジャン阪田氏の年収はおよそ1300万円になると考えられます。

のら猫バンク
収入
花の木シェルター
収入
合計
300万円 1000万円 1300万円

そんな革ジャン阪田氏ですが、実は過去スキャンダルが報じられ、裏の顔があると言われています

革ジャン阪田氏の経歴については下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:革ジャン阪田の経歴/正体|スキャンダルで”裏の顔”暴露の過去も【wiki】

革ジャン阪田の収入:のら猫バンクの年収

まず、最初の収入源として挙げた「株式会社のら猫バンク取締役としての収入」についてですが、革ジャン阪田氏は2022年4月より、一部上場企業の中小企業ホールディングスと業務提携し、「株式会社のら猫バンク」の取締役に就任しています。

「株式会社のら猫バンク」は中小企業ホールディングスの100%子会社なので、取締役に就任している革ジャン阪田氏には一定の報酬が支払われていると考えられます。
ここで、参考として中小企業ホールディングスの役員報酬を紹介すると次のようになります。

のら猫バンクの取締役としての収入は300万円程度

上記のように、親会社である中小企業ホールディングスの取締役でさえ、その報酬は1人あたり600万円程度であることがわかります(4500万円÷7人=640万円)。

つまり、中小企業ホールディングスの子会社である株式会社のら猫バンクの取締役の収入は、年収でせいぜい300万円程度と考えられ、それが革ジャン阪田氏の収入となります。

革ジャン阪田の収入:花の木シェルターの年収

続いての収入源である「花の木シェルター代表としての収入」ですが、こちらは年収で500万円程度であると考えられます。

詳しくは後述しますが、花の木シェルターでは猫を引き取る時と里親に引き渡すときにそれぞれ手数料を収入として受け取っており、その総額は年収にして約4000万円と計算できます。

一方で猫の餌代や里親に引き渡すときのワクチン代、さらに税金やスタッフの給料などを合計するとおよそ3000万円。(詳細は後述)

したがって、4000万円-3500万円=1000万円が革ジャン阪田氏の花の木シェルターでの収入となると算出できます。

花の木シェルターの収入/支出の詳細

前提として、花の木シェルターにはおよそ年間250匹程度の猫が引き取られ、また、新たな里親に引き渡しが行われていると考えられます。
(花の木シェルターのツイッター概要欄にはおよそ250匹の猫がいることが記載されており、さらに花の木シェルターのホムページによると年間250~300匹の猫が新しい飼い主に譲渡されるので、年間の引き取る猫と新たな里親に引き渡す猫は同数程度と推測できます)

そのことを踏まえて花の木シェルターの収入を計算していくと、まず花の木シェルターは猫を飼い主から引き取る際、1匹あたり12万円を受け取っていることが報じられています。

遺族は5匹60万円の引き取り料金を払い、花の木シェルターに猫を預けた。

週刊女性PRIMEより

つまり、猫の引き取りで得られる花の木シェルターの収入は、250匹×12万円=3000万円です。

さらに、猫を里親に渡すときも収入が入り、花の木シェルターの猫を引き渡す場合は1匹あたり43000円の収入が入ります。

ただし、受け渡し前にワクチンなどの費用がかかるのですが、これらの費用を実は革ジャン阪田氏は安く済ませていたという情報提供を受けています。

当サイト宛にあった情報提供の抜粋

実際35000円ほどと計算できる受け渡し前のワクチン接種などの経費ですが、上記の情報提供が真実であれば、約17000円程度の費用で済むことになりますので、里親に猫を渡す際の花の木シェルターの利益はおよそ猫1匹あたり25000円ほどの収入になります。

つまり、花の木シェルターが年間250匹の猫を里親に渡すとすると、年収で600万円の収入が得られます。

したがって、革ジャン阪田氏が経営する花の木シェルターの年間の収入は3600万円となります。

ここで、猫を世話するには1匹あたり年間で60000円程度(月5000円)の費用がかかるというデータがあります。
【参考】RAKUTEN insight

つまり、250匹×60000円=1500万円が猫の餌代などの経費として消えます。

以上を踏まえると革ジャン阪田氏が経営する花の木シェルターの利益は3600万円-1500万円=2100万円となり、さらに職員の給料や税金などを支払うと、革ジャン阪田氏が花の木シェルターの代表として得られる収入は、年収で1000万円程度と見ることができます。

革ジャン阪田の収入は「ねこホーダイ」でボロ儲け状態になる可能性も

しかし、ここで革ジャン阪田氏が取締役を務める「ねこホーダイ」が実行されることで、革ジャン阪田氏の収入は飛躍的にアップする可能性があります。

というのも、「ねこホーダイ」では革ジャン阪田氏が経営する花の木シェルターの猫をサブスクで貸し出すことになりますので、猫の経費がいらなくなるのです。

仮に250匹の猫がすべてサブスクで貸し出されれば、猫の餌代は0円となります。

かなり極端な考えですが、先程算出した猫250匹の餌代1500万円は限りなく低くなり、その分革ジャン阪田氏の収入が増えることになる可能性があるのです。

野良猫の殺処分を防ぐために活動を続けてきた革ジャン阪田氏ですので、このような邪な考えを持っていないことを願いたいです。

そんな革ジャン阪田氏ですが、実は過去スキャンダルが報じられ、裏の顔があると言われています

革ジャン阪田氏の経歴については下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:革ジャン阪田の経歴/正体|スキャンダルで”裏の顔”暴露の過去も【wiki】

【まとめ】革ジャン阪田の年収(収入)はいくらか|ねこホーダイで”ボロ儲け説”も

今回は革ジャン阪田氏の年収(収入)についてまとめました。

革ジャン阪田氏の収入源は「株式会社のら猫バンク取締役としての収入」と「花の木シェルター代表としての収入」があり、それらを合計すると800万円程度になると考えられます。

しかし、「ねこホーダイ」による猫の貸し出しが実現すれば猫の餌代がいらなくなり、1000万円程度の金額が革ジャン阪田氏の収入に上乗せされる可能性も指摘できるのです。

大炎上中の「ねこホーダイ」ではありますが、どうか革ジャン阪田氏が純粋な思いを持ち続けていることを願わずにはいられません。

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