川北晃右副会長の経歴wiki!維新・遠藤敬議員との関係は【秋田犬保存会】

川北晃右副会長の経歴wiki!維新・遠藤敬議員との関係は【秋田犬保存会】

この記事では川北晃右(こうすけ)会長の経歴をwikipedia風に解説していきます。

2022年3月に入り、週刊文春で秋田県保存会が取り上げられていますが、副会長の川北晃右副会長によからぬ噂が立っています。

そんな川北晃右副会長ですが、様々な経歴の持ち主であることが判明しました。

そこで今回は川北晃右副会長の経歴を、秋田犬保存会会長でもある維新の会の遠藤敬議員との関係を中心に、wikipedia風に紹介していきます。

川北晃右(こうすけ)副会長の経歴wiki:維新・遠藤敬議員との関係

まずは川北晃右副会長の経歴を、秋田犬保存会の会長でもある遠藤敬議員との関係を、wikipedia風にまとめました。

川北晃右副会長が秋田犬保存会の副会長に就任したのは2016年です。

2016年は遠藤敬議員が秋田犬保存会の会長に就任した年でもあり、2人は同時に組織の幹部になっています。

遠藤敬議員は大阪府出身川北晃右副会長は東京都の出身なので、あまり接点があるようには見えません。
しかし恐らくは秋田犬保存会の副会長に川北晃右副会長を指名したのが遠藤敬議員であることを考えると、2016年以前から2人はかなり親しい仲だったことが可能性が高いです。

そして遠藤敬議員と川北晃右副会長の共通点は「犬」だと考えられます。

遠藤敬議員は以前から秋田犬のブリーダー(繁殖者)といった経歴の持ち主であることが知られています。

一方、川北晃右副会長がブリーダーだったという経歴があるのかは定かではありませんが、インタビューの応対から、犬に対してかなりの知識を持っていることが伺えます。
たとえば秋田犬を飼うコツを聞かれたときに「1日2回の散歩が重要」と答えるなど、犬について精通している受け答えをしています。

遠藤敬議員は川北晃右副会長を「右腕」と評していることからも、2人はずいぶん前から犬を通じた知り合いだったと考えられます。

川北晃右(こうすけ)副会長の経歴wiki:サギトワにマサルを贈呈

次に紹介する川北晃右(こうすけ)副会長の経歴は、著名人に犬を贈呈した人物である、ということです。

例えば、平昌オリンピックのフィギュアスケートで金メダルを獲得したサギトワ選手に、秋田犬の「マサル」が贈呈されたのは記憶に新しいかと思います。
実はマサルをサギトワ選手に受け渡したのが、川北晃右副会長だったのです。

産経フォトより

マサルを受け取ったサギトワ選手の笑顔を見て、川北晃右副会長も嬉しそうな顔をしていますよね。
川北晃右副会長にとっては名誉ある経歴になったに違いありません。

川北晃右(こうすけ)副会長の経歴wiki:八百屋とうどん屋を経営

これまで秋田犬保存会の幹部としての川北晃右(こうすけ)副会長を紹介してきましたが、川北晃右副会長には実は八百屋とうどん屋の経営者としてのもう1つの経歴があります。

八百屋は江戸で5代続いている八百屋で、川北晃右副会長は築地の仲卸業を営んでいました。
しかし2022年3月現在は八百屋は廃業してしまい、代わりに都内でうどん屋を経営しています。

5代続いた八百屋をスパっと辞めて新しい事業ができるところから、川北晃右副会長の行動力は凄まじいことがわかります。

川北晃右副会長が秋田犬保存会の副会長を務めている理由は、犬に対する知識だけではなく、経営者としての手腕を買われてのことだった可能性もありそうです。

川北晃右副会長のお店についてはコチラの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください!

【まとめ】秋田犬保存会・川北晃右(こうすけ)副会長の経歴wiki

今回は秋田犬保存会の川北晃右副会長の経歴をwikipedia風に解説しました。

川北晃右副会長と維新の会・遠藤敬議員との関係は、犬を通じた旧知の仲だった可能性があります。

mた、川北晃右副会長はサギトワ選手にマサルを贈呈するなど、輝かしい経歴があります。

また、川北晃右副会長は経営者としての顔も持っており、5代続いた八百屋を廃業にしてうどん屋を立ち上げており、2022年3月現在も順風満帆のようです。

今回紹介した経歴を見ると交友関係は広そうな川北晃右副会長なので、週刊文春の報道はそれが裏目に出てしまった格好になってしまいました。