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紀平梨花の復帰時期はいつ?北京オリンピック落選の可能性は?

女子フィギィアスケートの紀平梨花選手が、10月29日に開催される「グランプリシリーズ第2戦スケートカナダ」を欠場することになり話題になっています。

紀平選手のファンの方は、2022年の北京オリンピックが迫ってきていることもあり復帰時期が気になるのではないでしょうか。

この記事では紀平選手の復帰時期がいつごろになるのか、北京オリンピック落選可能性はあるのか、について解説をしていきます。

紀平梨花が右足関節骨軟骨損傷でグランプリシリーズ第2戦を欠場

紀平選手のグランプリシリーズ欠場はスポニチを始めとしたメディアが、10月19日に報道していました。

欠場理由は、紀平選手が7月頃から治療を続けている「右足関節骨軟骨損傷」によるものです。

紀平選手は

今後の試合に向けて治療、リハビリに専念致します

引用元:スポニチ

と語っており、ファンならずとも復帰の時期が気になってしまいますよね。

紀平梨花の復帰時期はいつ頃?

紀平選手の復帰は2ヶ月以上先になる可能性が高いと考えられます

紀平選手が治療をしている「右足関節骨軟骨損傷」は日本整形外科学会によると

足関節を捻挫したときに発生することが多く、捻挫後も長期にわたって痛みが続きます。

引用元:日本整形外科学会

とのことです。

フィギィアスケートのジャンプは体重の5~8倍の衝撃があると言われていますので、紀平選手の足には相当の負担がかかっていたはずです。

ちなみに、サッカー選手でも「関節骨軟骨損傷」で離脱する選手も多いです。

例えば、2019年にガイナーレ鳥取の小林智光選手は「左距骨骨軟骨損傷」を患っており、復帰に2ヶ月を要しています。

また川崎フロンターレの阿部浩之選手は2017年に「右膝骨軟骨損傷」で離脱し、復帰まで1ヶ月がかかりました。

紀平選手の場合は7月から治療を続けていたにも関わらず完治していので、かなり症状は重いのかもしれません。

なのでこれから治療に専念しても2ヶ月はかかると考えられます。

 

紀平梨花の北京オリンピック落選の可能性は?

そうなると心配になるのは2022年2月に開催される北京オリンピックへの影響です。

フィギュアスケートの北京オリンピック代表選出の条件は次のとおりです。

  1. 日本選手権優勝者(1人目)
  2. 全日本2、3位、GPファイナル出場者上位2人、全日本終了時点の国際スケート連盟(ISU)シーズンベストスコア上位3人から選出(2人目)
  3. 2人目から漏れた中からISU世界ランキングなどを総合的に判断(3人目)

つまり、全日本選手権に出場することがオリンピックの代表権を獲得するための最低条件になります。

しかし全日本選手権は12月に開催されるため紀平選手はケガの具合によっては、全日本選手権の欠場を余儀なくされることも考えられます。

しかし過去には例外もあります。

過去オリンピックを2連覇した羽生結弦選手は、代表選考会をケガで欠場しながらも2018年の平昌オリンピックの代表に選ばれています。

紀平選手はISUの世界ランキングで2021年4月には1位になるなど、言わずとしれたトップスケーターです。

なので羽生選手同様、紀平選手にも何かしらの救済措置はあるのではないでしょうか。

紀平梨花のケガに対する世間の反応

最後に紀平選手がケガで「グランプリシリーズ第2戦スケートカナダ」を欠場することについての世間の反応をまとめました。

Twitterでは紀平選手のケガが早くよくなってほしいというエールが多く見られました。

また、アイススケートショーに出演していた紀平選手の状態が思ったよりも悪かったことに驚くファンの声もありました。

 

まとめ

今回は女子フィギュアスケートの紀平選手がケガからいつ復帰をするのかを解説してきました。

紀平選手の復帰は、他のスポーツ選手の例を見ると2ヶ月以上はかかるのではないかと思われます。

しかしオリンピックの代表権には、紀平選手のこれまでの実績から何らかの救済措置が取られる可能性が高いです。

紀平選手には北京オリンピックを目指して、まずはケガを完治させてほしいですよね!