北山亘基(こうき)投手の甲子園成績が驚愕な件【高校時代の悔しさがバネになっていた】

日本ハムファイターズの北山亘基(こうき)投手が、2022年3月25日の開幕戦に先発すると発表されており大きな話題となっています。

北山亘基投手はドラフト8位の選手ではありますが、新庄剛志監督が開幕投手に指名したからには、それなりの実力があるはずです。

そこで北山亘基投手が高校時代に甲子園でどのような成績だったのかを解説していきます。

北山亘基投手の甲子園(高校時代)の成績

北山亘基投手は京都の名門・京都成章高校の出身で、3年生の夏に1回甲子園に出場しています。
試合は残念ながら初戦敗退(鹿児島県の神村学園と対戦)となってしまいましたが、北山亘基投手は甲子園の大舞台で大活躍を見せています。

京都成章高校の甲子園イニングスコア

北山亘基投手の甲子園での個人成績は、2回戦の神村学園戦に登板し、8回1/3を投げて11奪三振、3失点の内容でした。
(打者36人に対して被安打8、四球2、死球1)

北山亘基投手の甲子園成績

ちなみにバッティグでも非凡な才能を発揮し、北山亘基投手は2安打をマークしています。

北山亘基投手の甲子園バッティングの成績

北山亘基投手は5回までは神村学園打線を散発2安打に抑える好投を見せていましたが、6回に死球から崩れてしまい、2点を取られて逆転を許してしまいます。

そして同点の9回には1アウト2塁3塁のピンチから内野安打を打たれて、残念ながらサヨナラ負けを喫してしまいました。

しかし最速146kmを誇り神村学園戦でも好投した北山亘基投手は、プロからも注目されるようになります。

高校では指名漏れとなってしまいましたが、都産業大学を経て2021年ドラフトで見事日本ハムファイターズから8位指名を受け、北山亘基投手はプロ野球選手となりました。
今回北山亘基投手が開幕投手に抜擢されたことを考えると、新庄剛志監督に出会うために高校時代にドラフトで指名されなかったのかもしれませんね

京都産業大学で能力が開花した北山亘基投手

北山亘基投手は高校時代は京都成章高校時代は最速146kmでしたが、京都産業大学に進学した4年間で球速は150kmを超えるようになります。

北山亘基投手が大学で伸びたのは、高校時代のドラフト指名漏れに奮起して、体作りを大事にしていたからです。
北山亘基投手は大学1年生春の大会から出場を果たし、経験を積んでいきます。

さらにステイホームによる自粛期間のためチーム練習ができなくなった時期でも、北山亘基投手はダンスの動画をヒントに自分なりの調整方法を見つけるなど、研究熱心な一面があります。

北山亘基投手は自分に足りないものを客観的に見ることができ、それを克服するためにどうしたらいいのかを考えられる能力が高い選手であることがわかります。

その結果、北山亘基投手は関西六大学野球で最優秀投手を獲得し、結果で成長したことを示しました

プロ野球選手になってからもその習慣は続けていたはずなので、新庄剛志監督は北山亘基投手の野球に対する姿勢を評価して、開幕投手に指名した可能性もありそうですね。

北山亘基投手が開幕投手に選ばれた理由をさらに考察した記事がコチラにありますので、ぜひご覧ください!

【まとめ】北山亘基(こうき)投手の甲子園成績が驚愕!

今回は2022年のプロ野球開幕戦の先発に指名された日本ハムファイターズの北山亘基投手の甲子園の成績を紹介しました。

北山亘基投手は甲子園で素晴らしい投球を見せ、高校時代からその才能の片鱗を見せていました。

大学では才能に努力が加わり、北山亘基投手はついに念願のプロ野球選手となりました。

新庄剛志監督はそんな野球にひたむきに取り組む北山亘基投手を見ていて、今回のサプライズ先発をした可能性もあります。

北山亘基投手にはこのチャンスをものにして、プロ野球界で大活躍するような選手になってほしいですよね!