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採れすぎて余った野菜は上手に使おう!オススメの活用方法3選!

ぬか床の写真

家庭菜園をしていると、野菜が採れすぎて余るということがよくあります。

例えば、トマトやスナップエンドウはよく実がなるので余りがちになりますし、サツマイモは10本単位で苗が売られていることが多いので、全部植えると消費できないくらい採れたりします。

でも、せっかく育てたのに腐らせて捨ててしまうのはもったいないですよね!

そこで、今回は私が実際に行っている余った野菜の活用方法を3つ紹介していきます。

この記事を読めば、「野菜がたくさん収穫できて嬉しいけど、どうやって処理すればいいんだろう・・・」なんて困ることはありません!

家庭菜園で採れすぎた野菜のオススメ活用方法3選!

今回紹介する方法は次の3つです。

  • ぬか漬けにする
  • 冷凍する
  • ママ友に配る

意外性のある方法はないかもしれませんが、この3つを上手に使い分けることで、余った野菜をムダなく活用することができます!

詳しく見ていきましょう!

採れすぎた野菜の活用方法① ぬか漬けにする

ナスのぬか漬け

ナスはきちんと育てれば実がゴロゴロなる野菜ですが、すぐ傷んでしまうのが悩みどころ。

そこでナスが余ってしまったらぬか漬けにしてみてはどうでしょうか。

ぬか漬けは、ぬか床にいる乳酸菌がお腹の調子を整えてくれる効果もありますので、健康にも良いです。

我が家では妻がきゅうりのぬか漬けをしているのですが、「余ってるナスも入れちゃえ!」ってことで、投入してみました。

ナスが採れすぎてしまい、每日ナス料理が食卓に並ぶとさすがに飽きてくるものです。

一方で、ナスをぬか漬けにすれば他に漬けた野菜と一緒に食べられますので、每日口に入れてもそれほど苦にはなりません。

ナスのぬか漬け、オススメですよ!

1つ注意点を挙げるとすれば、ナスのぬか漬けはきゅうりに比べて漬かりにくいことです。

最初はきゅうりと同じように1日だけ漬けてみたところ、畑から採ってきたナスをかじっているのと変わりませんでした(笑)

2、3日漬けると美味しいぬか漬けになりましたので、「きゅうりより長目に漬ける!」というのを覚えておいてくださいね!

ぬか床の管理を簡単に

ぬか漬けは毎日ぬか床を混ぜないといけないと思っていませんか?

妻もよくぬか床をかき混ぜ忘れてダメにしていました。ところが、「漬けもん屋のぬか床」という商品を購入してからそんなことがなくなりました。

ぬか床

このぬか床は冷蔵保存して5日に1回かき混ぜればOKです。

ちなみに妻は1週間に1回かき混ぜてますが、今のところはそれでも大丈夫のようです(笑)

妻は楽天市場で購入していますので、「ズボラだからぬか漬けなんて・・・」と思ったらぜひお試しあれ!

採れすぎた野菜の活用方法② 冷凍する

採れすぎた野菜を1度火に通して冷凍保存するのも1つの手です。

この保存方法に適している野菜がスナップエンドウです。

スナップエンドウは本当に困るくらい収穫できるので、正直毎日食べていると飽きちゃうんですよね・・・

そこで余ったスナップエンドウを冷凍保存しておいて、次食べたい分だけ出していけば2、3ヵ月は楽しむことができます。

やり方はとても簡単です。

  1. 収穫したスナップエンドウを煮る(1分くらい)
  2. キッチンペーパーで水気を切り、粗熱をとる
  3. ジップロックに入れる(スナップエンドウが重ならないように注意)
  4. 冷凍する

解凍したスナップエンドウはそのまま食べてもいいですが、ごま油で炒めると甘みが引き立つのでオススメです。

スナップエンドウって結構アレンジが難しくないですか?

私の場合、火に通してマヨネーズをつけて食べる以外のレシピが思いつかないんですが、試しに炒めてみたところ新たな発見がありました!

お酒のおつまみにもピッタリなのでぜひお試しください!

採れすぎた野菜の活用方法③ ママ友に配る

 

妻の話になりますが、余った野菜をママ友にあげることで「ママ友レベル」を上げることができます。

ママ友レベルとは

私が独断と偏見で設定したママ友との親密度を測るものです!

  • レベル1 会ったら会釈
  • レベル2 立ち話で盛り上がる
  • レベル3 連絡先を交換
  • レベル4 お互いの家に遊びに行く

私達は今の住居に引っ越して日が浅いので、当時は「ママ友レベル」が1の人ばかりでした。

そんなある日、妻が保育園に子どもを迎えに行ったときに2軒隣のお母さんと立ち話をする機会があり、その中でニンニクが好きという話を聞きます。

そこで家に保存してあったニンニクをあげることになったのですが、妻はそれをきっかけに連絡先を交換し、いつの間にかお互いの家に遊びに行く間柄になっていました。

なんと「ママ友レベル」が1から4に一気にジャンプアップしたのです!

一気に親しくなった2軒お隣さんは、ニンニクのお返しに実家でとれた巨大キャベツや、いらなくなった子どもの服をくれたりしてくれます。こんな風に妻はママ友を作り、親交を深め、とても楽しそうにしています。

今のご時世、「ママ友なんてめんどくさい!」なんてこともあるかもしれませんが、1人でも親しい人がいればいろいろと相談もできますし、心強いものです。

余った野菜で周囲の人間関係も良くなるなら、やはり捨ててしまうのはもったいないですよね!

まとめ たくさん収穫できたら上手に活用しよう

今回は採れすぎた野菜の活用方法について紹介しました。

せっかく育てた野菜ですから捨てるのはやっぱりもったいないです!

自分で食べるにせよ、人にあげるにせよ、美味しく食べてあげれば野菜たちも嬉しいはずです。

たくさん収穫できた野菜をうまく活用して、家庭菜園を楽しんでくださいね!