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イオンペイでWAON廃止の可能性は?導入するメリットも検証

2021年9月1日からイオンが「イオンペイ」を始めると発表し、話題になっています。

今は「◯◯ペイ」がいろいろあるので、どれほど普及するのかは気になりますよね。

そんなイオンペイの登場で既存のポイントである電子マネー「WAON(ワオン)」が廃止になるのではと心配する声もあります。

そこで今回はイオンペイによってWAONがなくなる可能性について検証しました。

イオンペイを導入するメリットとあわせて紹介していきます。

イオンペイの登場でWAON廃止の可能性はある?

ここではイオンペイによってWAONがどなるのかを解説していきます。

イオンペイが9月1日から登場

イオンは2021年8月27日に、9月1日から「イオンペイ」を始めると発表しました。

イオンがイオンペイを始める理由は、関係グループに乱立しているアプリを1つにまとめて利便性を向上させる狙いがあります。

さらにQRコード決済の導入により顧客データを得ることもできるため、客にあわせたクーポンの発行なども可能になるとみられています。

それでは肝心の「WAONはどうなるのか」について解説をしていきます。

WAON廃止の可能性は?

結論からいうと電子マネーWAONの廃止の可能性はないと考えられます。

なぜならイオンでは9月11日から、イオンカードで貯まるポイント「ときめきポイント」がWAON POINTに統合されるからです。

調べてみると電子マネーのWAONはイオンペイでも使用できるようなので、最近WAONをチャージしてしまった人も安心して大丈夫です。

ときめきポイントのWAON POINTへの統合のニュースはイオンペイの発表よりも前にされていましたが、これもイオンペイを始めるための準備だったのかもしれませんね。

ときめきポイントとWAON POINTの違い

ときめきポイントもWAON POINTも200円で1ポイント(イオン系列のお店での買い物なら200円で2ポイント)貯まります。

しかしときめきポイントは1000円単位でしか使えない、というデメリットがあります。(WAON POINTは1円単位で使える)

なので、ときめきポイントのWAON POINT統合はユーザーにとってメリットが大きいです。

イオンペイを導入するメリットはある?

WAONの廃止の可能性がないことを解説してきましたが、イオンペイを導入するメリットはあるのでしょうか。

イオンペイよりもタッチ決済の方が楽では

イオンペイのデメリットとして、イオンペイで決済をする場合はわざわざアプリを開かなくてはなりません。

イオンではこれまでWAONで支払いをする際は、カードを端末に当てる「タッチ決済」が導入されてきました。

ユーザーにとってはタッチ決済の方がアプリを開く手間や決済までの所要時間が少なく、イオンペイをわざわざ導入する理由がないという声も聞こえてきます。

そこでイオンペイの導入に懐疑的な人のために、イオンペイを始めるメリットを紹介していきます。

イオンペイ導入メリット① WAON残高がわかる

まずイオンペイを導入するメリットとして、WAONの残高を簡単にしることができることが挙げられます。

これまでWAONの残高を知るためには専用端末で照会をする必要があります。

なので、レジで会計をするときに「WAON残高が足りない!」と慌てた経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

しかしイオンペイのアプリなら、WAON残高がひと目でわかるようになっているはずです。

また、WAONをチャージをしたい場合もアプリ内で簡単にできることが予想されます。

なので、イオンペイを導入することで利便性が向上することが大きなメリットになります。

イオンペイ導入メリット② 必要なクーポンが配信される

イオンペイを導入するメリットの2つ目は、個人にあわせたクーポンが配信されるということです。

QRコードによる決済を導入することで、イオンカードに登録してある個人情報や買い物履歴から必要なクーポンを解析することが可能になります。

これはクレジットカードやWAONカードではできなかったサービスなので、お得に買物をしたい人にとってはかなりメリットになるところではないでしょうか。

これまでもイオンのアプリでクーポンは配信されていましたが、必要なクーポンを探す手間があったので、時間の節約にもなりますよね!

イオンペイ導入メリット③ イオンカードが不要になる

イオンペイを導入するメリットの3つ目は、イオンカードを持ち運ぶ必要がなくなることです。

イオンペイにはイオンカードやデビットカードを登録して紐付けをする仕組みになっていますが、その手続さえ済ませてしまえばスマホ1つで買い物ができてしまいます。

なのでイオンカードなどで財布がパンパンになっていた人には、1枚カードが減るので朗報かもしれませんね。

WAONカードは対象外

イオンペイに登録できるのはイオンカードやイオン銀行の口座から即引き落とされるデビットカードのみです。

クレジット機能がないWAONカードはアプリへの登録はできません。

また株主優待カードも、レジで読み込ませる必要があるので持ち運ぶ必要があります。

まとめ

今回はイオンペイによるWAONの廃止の可能性と、イオンペイを導入するメリットについて解説をしました。

まずWAONの廃止の可能性は、ときめきポイントのWAON POINT統合を踏まえるとありえないと考えられます。

またイオンペイを導入するメリットは

  •  WAON残高がわかる
  •  必要なクーポンが配信される
  •  イオンカードが不要になる

といったことを挙げました。

イオンペイを導入するか迷っている人も、インストールすることで損をすることはありませんので、試しに導入してみてはいかがでしょうか。