松本剛明の評判/評価が悪いワケ【”裏切り”と”麻生太郎”】

国会中の居眠りやパーティ券の水増し販売などで、国会から追求を受けている松本剛明総務相の評判/評価についてまとめました。

松本剛明総務相の世間からの評判は正直よろしくないのですが、それは”裏切り”がキーワードとなっていたのです。

詳細はこの後にまとめていますので、ぜひ本文をご覧ください。

松本剛明総務相の評判/評価

松本剛明総務相の評判/については、正直ツイッターユーザーの評価は正直イマイチであることが明らかとなりました。
例えば、松本剛明総務相が総務大臣に就任することが決まると、SNS上では同大臣について次のような評判があったのです。

これらは松本剛明総務相に居眠りやパーティ券の水増し販売のスキャンダルが出る前の評判ですので、もともと松本剛明総務相は国民から評価を得られていなかったことは明らかです。

そんな松本剛明総務相がなぜここまで国民からの評判が悪いのか、その理由を次でまとめていきます。

松本剛明総務相の評判は国民からは決して良いものではありませんが、”影武者”がいると批判されている秋葉賢也大臣もまた、評判がもともと良くない議員でした。

葉賢也議員の場合は、初当選からのスキャンダルの積み重ねが評判に反映されていることが見えてきました。

岸田改造内閣の辞任ドミノ騒動に興味がある方はぜひ下記記事もご覧ください!

 

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松本剛明総務相の評判/評価が悪い理由は【”裏切り”と”麻生太郎”】

まず、松本剛明総務相の評判/評価が悪い理由として挙げられるのは、もともと民主党の議員であったことが挙げられます。
先程紹介したツイートにもいくつかありましたが、松本剛明氏が総務大臣になった際、民主党議員だった過去を取り上げる投稿は非常に多かったのです。

松本剛明総務相が民主党を離党した理由は、政権を自民党に取られて以降は、パフォーマンスに走った民主党と目指す方向が違うと感じるようになったからです。
そのような民主党の状況に愛想を尽かして、松本剛明総務相は2015年に離党します▼

しかし、その約2年後の2017年、よりによって最大のライバルだった自民党に入党した松本剛明総務相。
国民の目には「選挙に受かるための民主党離党だった」という評価がくだされても仕方のないことだったと言えます。

実際、上の画像のように、松本剛明総務相が自民党に入党したのは衆議院選挙のわずか1ヶ月前なのです。

このように、松本剛明総務相の国民からの評判が良くないのは、民主党からライバルの自民党に”寝返った”ことが、国民の評価に直結してると考えられます。

さらに、松本剛明総務相が総務大臣に決まったときの国民の評判が良くなかったのは、「麻生派」だったことも原因に挙げられます。
というのも、岸田改造内閣の麻生派所属の大臣は当初4人いたのですが、山際大志郎大臣が更迭されてからは、3人となっていました。

したがって、松本剛明総務相の人選について「山際大志郎大臣の補填要員」という声も少なからずあったのです。

つまり、岸田文雄総理は結局麻生太郎元総理には頭が上がらない構図が、国民には容易に想像できてします状況が、松本剛明総務相の評判の悪さに繋がっているとも言えるのです。

【まとめ】松本剛明総務相の評判/評価が悪いワケ【”裏切り”と”麻生太郎”】

今回は、国民からの松本剛明総務相の評判/評価が悪い理由についてまとめました。

松本剛明総務相の評判が悪い理由は、民主党の議員だったことが挙げられます。

衆議院選挙の1ヶ月前に民主党からライバルである自民党に”寝返った”松本剛明総務相は、国民目線だと「選挙に受かりやすい政党に所属する議員」というイメージが付いてしまったためと考えられます。

また、松本剛明総務相は麻生派の議員であることも、低い評価に繋がっている原因と言えます。

山際大志郎大臣が更迭されたことにより、閣僚の派閥のバランスが崩れかけていたため、それを補う役目を果たしたのが松本剛明総務相だと国民の目には写っているのです。

今回、居眠りやパーティ券の水増し販売などのスキャンダルでさらにその評判を下げることとなった松本剛明総務相に、岸田文雄総理はどのような処遇をくだすのか、国民は注目しています。

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