道見泰憲(やすのり)道議と旧統一教会の関係|日韓トンネルとの接点が話題に

「国葬に反対する人は黙ってろ」発言で大炎上の道見泰憲(やすのり)道議と旧統一教会の関係について、実際にどのような繋がりがあったのかをまとめました。

道見泰憲道議は、昨今話題になっている旧統一教会が計画している”日韓トンネル”に関わっていることが明らかとなったのです…!

詳細はこの後にまとめていますので、本文へお進みください。

道見泰憲(やすのり)道議と旧統一教会の関係|日韓トンネルとの接点も

道見泰憲(やすのり)道議と旧統一教会の関係についてですが、2019年に道見泰憲道議は国際ハイウェイ財団が計画している、日韓トンネルの視察をするために佐賀県唐津市を訪れており接点がありました。

国際ハイウェイ財団は旧統一教会の関係組織として知られており、熊本県の岸田文雄総理後援会長が、同財団が立ち上げた「日韓トンネル推進会議」の議長をしていたことでも話題になりました。
岸田文雄総理の後援会長の詳しい経歴は下記記事にまとめいています。
中山峰男の経歴/学歴!岸田文雄総理の後援会長を務める理由はなぜか?

そして、日韓トンネルの推進会議は全都道府県にあり、北海道も例外ではありません▼

わざわざ北海道から佐賀県唐津市まで日韓トンネルの視察している事実を踏まえると、道見泰憲道議は日韓トンネル推進会議の北海道支部と関係性があり、接点を持っていたと考えられます。

道見やすのり道議が視察した唐津市にある日韓トンネルを、画像付きで下記記事においてまとめています。

ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:【画像あり】日韓トンネル(唐津)の場所はどこ?2022現在の入口から終点の画像がヤバい!

また、道見泰憲道議は下記ツイッターの投稿にあるように、2015年に旧統一教会の関係組織である天宙平和連合(UPF)が主催する「日本国際指導者会議」に賛同する投稿を、フェイスブックでしていたことが明らかとなっています。

ただし、道見泰憲道議のフェイスブックはすでに2015年の投稿がすべて削除されていましたので、2022年9月時点で道見泰憲道議本人の投稿を見る術はありません。

とは言え、ツイッターに添付されている画像には「UPF」という文字も確認できますので、2015年にフェイスブックの投稿があったことを踏まえると、少なくとも道見泰憲道議は10年近くは旧統一教会と深い関係を築いていると見ることができます。

日韓トンネルが現在どのような進捗状況か気になる方には、下記記事がオススメです。
ぜひご覧ください!

 

オススメ記事:日韓トンネルの進捗状況2022|工事は中止もチラつく旧統一教会の存在感【画像あり】

道見泰憲(やすのり)道議は今後も旧統一教会との関係を続けるのか

道見泰憲(やすのり)道議は、旧統一教会との関係を今後も変わらず続けていくことを示唆する投稿を行っています▼

その一方で、茂木敏充幹事長の「旧統一教会と関係を絶てない者とは一緒にやっていけない」という発言があります。

旧統一教会と関係が深い道見泰憲道議を茂木敏充幹事長は離党させるのか
世間では茂木敏充幹事長の発言を受けて、道見泰憲道議は離党すべきだという意見も見られる状況なのです。

道見泰憲議員のような旧統一教会側の発言をしている議員を、本当に自民党は離党させるのか日本の有権者は注目しています。

道見泰憲道議から旧統一教会や国葬についてのコメントが撤回されるのか、地方議会で起こった出来事から目が離せない状況になっています。

【まとめ】道見泰憲(やすのり)道議と旧統一教会の関係|日韓トンネルへの視察が話題に

今回は道見泰憲(やすのり)道議と旧統一教会の関係についてまとめました。

道見泰憲道議は旧統一教会の関係組織が計画している日韓トンネルの視察に行ったり、旧統一教会関係の会議に賛同するコメントをしたりしていることを紹介しました。

さらに、道見泰憲道議は今後も旧統一教会との関係を続けていくことを示唆する投稿もSNSで行っています。

以前茂木敏充幹事長が旧統一教会と関係を持つ議員は離党させる旨の発言がありましたが、今後自民党が道見泰憲道議を離党させるのか、有権者の大きな注目となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。