小倉將信(まさのぶ)の実家は病院!父親の影響で医者を目指した過去も

小倉將信(まさのぶ)の実家は病院!父親の影響で医者を目指した過去も

この記事では自民党の小倉將信(まさのぶ)議員の実家について解説していきます。

小倉將信議員は現在自民党の青年局長を務めるなど将来を嘱望されていますが、家系が代々議員だったのか気になりますよね。

調べていくと小倉將信議員は世襲議員ではなく、実家は病院を経営していたことがわかりました。

そこで今回は小倉將信議員の実家について調べたことをまとめましたので、紹介していきます。

小倉將信(まさのぶ)議員の実家は病院!

冒頭でも触れましたが、小倉將信(まさのぶ)議員の実家は病院を経営していました。

具体的には小倉將信議員の父親は、東京都北区で開業医をしていました。

その他にも足立区や府中市内など、いくつかの病院を経営したことで知られています。

小倉將信議員は、幼少期を世田谷区で過ごしましたので「小倉病院」なるものがないか調べてみました。

すると、「クリニックおぐら」という病院がヒットしたのですが、院長がクリニックを開いた時期と小倉將信議員議員の幼少期の時期に矛盾が生じることから、残念ながら小倉將信議員とは関係ありませんでした。

また、北区にも「小倉」が付く病院はありませんでしたので、病院名は名字である「小倉」からは推測できませんした。

なお、小倉將信議員の父親は故人ですので、クリニックを畳んだか、他の人に経営を任せたことで病院名が変わった(例えば小倉將信議員の姉)可能性も十分に考えられます。

ちなみに小倉將信議員の母親は、父親のクリニックで秘書をしていたことがきっかけで結婚をされています。(2022年2月時点でご存命です。)

小倉將信(まさのぶ)議員は父親の影響で医者を目指した時期もあった

小倉將信(まさのぶ)議員は、小学校の頃は父親の仕事を見てきたことに影響して、医者を目指した時期もありました。

その後大学受験のときは医者から派生して、小倉將信議員は医療を支える厚生労働省の職員を目指すようになります。

結局小倉將信議員は大学卒業後は議員行員になるのですが、イギリスに海外出張に行ったのをきっかけに政治家になることを決意します。

現在は「再生医療を推進する議員の会」や「在宅医療推進議員連盟」などの議員組織に所属をしており、巡り巡って小倉將信議員は医療を支える立場として活躍をしています。

このように小倉將信議員が厚生労働分野の多くの組織に加盟しているのは、元を辿れば父親の職業が医者だったことが大きな影響をもたらしていると考えられます。

したがって小倉將信議員の父親なくして、現在の小倉將信議員はなかったと言っても過言ではありません。

【まとめ】小倉將信(まさのぶ)の実家は病院!父親の影響で医者を目指した過去も

今回は自民党の小倉將信(まさのぶ)議員の実家が病院であることを解説しました。

小倉將信議員の実家が経営していた病院は、父親が故人となっているので、病院を閉鎖したか他人に経営権を譲ったことが考えられます。

また、小倉將信議員は幼少期は父親の影響から医者になりたいと漠然と思っていましたが、結局それが現在の議員活動にも活かされており、小倉將信議員が厚生労働の分野に関わる組織に参加していることと、深い関係があると考えられます。

 

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