岡田直樹の評判/評価が意外と良かった件【ノースキャンダルと森喜朗】

有権者へのバラマキが週刊誌でも報道されている岡田直樹地方創生相の評判/評価がについてまとめています。

岡田直樹地方創生相の評判は決して悪くなかったのですが、それは森喜朗元総理も大いに関係していることが炙り出されたのです…

詳しくはこの後にまとめていますので、このまま本文へお進みください。

岡田直樹地方創生相のスキャンダル前の評判/評価は良かった

岡田直樹地方創生相は2022年8月に初入閣を果たしましたが、自民党内では順当な人事と捉えられており、組織内の評判も上々であることが覗えます。

参院幹事長の世耕さんが人事権を握っている。岡田さんは従順で使いやすく、世耕さんに気に入られており、初入閣を果たした

日刊ゲンダイより

ツイッターユーザーからも岡田直樹地方創生相の就任当初は、世間の評判に特に悪いものは見当たらず、少なくとも「悪くはない評価だった」ことが言えるのです。

岡田直樹地方創生相は「可もなく不可もなく」という印象が世間にはあり、それが自民党や国民からの「悪くない」という評判に繋がっていると言えます。
とはいえ、政治家の「悪くない評判」は世間から及第点をもらっているとも言えますので、岡田直樹地方創生相は「良かった」と言っても差し支えないのです。

そんな岡田直樹地方創生相の評判が悪くない理由について、次でさらに掘り下げてまとめていきます。

“影武者”がいると批判されている秋葉賢也大臣は岡田直樹地方創生相とは違い評判がもともと良くない議員でした。

葉賢也議員の場合は、初当選からのスキャンダルの積み重ねが評判に反映されていることが見えてきました。

岸田改造内閣の辞任ドミノ騒動に興味がある方はぜひ下記記事もご覧ください!

 

オススメ記事:秋葉賢也の評判/評価が悪いワケ【過去のスキャンダルが原因か】

岡田直樹地方創生相の評判/評価が悪くないワケ

岡田直樹地方創生相の評判/評価が悪くない理由として、初入閣するまでスキャンダルというスキャンダルがなかったことが挙げられます。

自民党関係者から以下のような発言があることからもわかるように、岡田直樹地方創生相はスキャンダルからはほど遠い非常に地味な存在だったようです。

新聞記者をしていた割には地味で過度な堅物。柔軟性はなく、面白みもない。いるのかいないのか分からない『空気みたいな存在』です。

日刊ゲンダイより

岡田直樹地方創生相は大臣として物足りなさはありますが、現状の岸田改造内閣の惨状を踏まえれば、「無難」な人選が長期政権では重要であることがわかります。
その点、初入閣時はスキャンダルが報じられていなかった岡田直樹地方創生相は、岸田文雄総理にとって安心できる人物の一人だった可能性すらあるのです。

地味で目立たないがこれと言ってスキャンダルもない、そのことが引いては、評価が高いわけではないが悪くもない、という岡田直樹地方創生相の世間の評判に繋がっていたと考えられます。

らに岡田直樹地方創生相の評判が悪くない理由の一つには、「森喜朗元総理との対比」が挙げられます。

岡田直樹地方創生相は森喜朗元総理の姪と結婚しており、実は親戚関係。
そして問題発言を連発した森喜朗元総理の親戚のわりには目立った失言がなくまともであることも、岡田直樹地方創生相の評判/が悪くない理由の一つであると考えられます。

ツイッター上でも、地元石川県民からの岡田直樹地方創生相に対して支持が熱烈であることがわかります。

しかし、その一方で世間からの期待も背負って入閣した岡田直樹地方創生相ですが、入閣直後にスキャンダルに見舞われてしまいました。
旧統一教会との関係が発覚し、それを隠そうとしていたことでいきなり評判がガタ落ちとなってしまったのです。

さらに2022年11月には「政治とカネ」問題が発覚し、秋葉賢也復興相の次の辞任候補と言われるまでに評判は落ち、窮地に立たされることとなりました。

「無難な人選」だったはずの岡田直樹地方創生相が、逆に岸田改造内閣のネックになりかねない状況となっていますが、同大臣の釈明の内容に国民だけでなく、岸田文雄総理も注視しているはずです。

【まとめ】

今回は、秋葉賢也復興相の次の辞任候補と言われている岡田直樹地方創生相の評判(評価)が意外と良かったワケについてまとめました。

大きな理由の一つは、地味で目立たない存在であるがゆえに、これまでにスキャンダルというスキャンダルがなく、悪くはない評判(評価)に繋がっていたことが理由であると考えられるのです。

そしてもう一つの理由としては、岡田直樹地方創生相は森喜朗元総理の姪と結婚しており、数々の問題発言をした森喜朗元総理の親戚のわりには目立った失言がなく、まともに見えることが挙げられます。

岸田文雄総理としては「計算できる大臣」だったはずですが、今はむしろ足かせになりかねない存在となってしまった岡田直樹地方創生相。

今後説明責任をしっかりと果たせるのか岸田文雄総理大臣も注目しているのは間違いありません。

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