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【佐々木宏】代表作は何があるの?演出したCM作品はソフトバンク・bossなど

2021年3月17日に東京オリンピック(東京五輪)・パラリンピックの開会式・閉会式の演出を統括する佐々木宏さんが辞任をして話題になっています。

発端は渡辺直美さんに対する「オリンピッグ」発言でしたが、かなり軽率な発言でしたよね。

そんな佐々木宏さんですが、実は私達がよく目にするCMの演出をしていたことをご存知でしょうか。

今回は、佐々木宏さんが手掛けたCMを始めとする代表作品を紹介していきたいと思います。

佐々木宏が手掛けたCMの代表作は何?

ここでは佐々木宏さんが手掛けたCMなどの作品を4つ紹介していきます。

佐々木宏演出作品① ソフトバンクのCM

まずは、ソフトバンクのCMです。

ソフトバンクの白戸家のCMはもはや誰もが知っているのではないでしょうか。

このCMは2006年からやっていて、2021年3月現在で15年も続いているんですね。

マンネリ化はあるかもしれませんが、長寿CMとなっています。

佐々木宏演出作品② bossのCM

続いては、缶コーヒーbossのCMです。

こちらもお馴染みのCMですね。

アメリカの俳優、トミー・リー・ジョーンズが出演して、様々な職業を演じるのが話題になりましたよね。

このCMも2006年に始まっていて、ソフトバンクと並んで長く続くCMになっています。

佐々木宏演出作品③ TOYOTA ReBORNシリーズ

次は、少し古くなりますがTOYOTAのCM、ReBORNシリーズです。

ビートたけしさんが豊臣秀吉、木村拓哉さんが織田信長に扮していたのを覚えている方も多いのではないでしょうか。

このCMは2012年に放送されていたので、もう10年近く経つんですね。

佐々木宏演出作品④ 安倍マリオ

最後はCMではありませんが、2016年に行われたリオオリンピックの閉会式で、当時の安倍晋三首相がマリオになって登場して話題になった演出です。

2020年オリンピックが東京に決まっていたための演出でしたが、東京オリンピックが延期になる事態になるとは誰も想像していなかったでしょうね。

また、このときに大絶賛された佐々木宏さんが、東京オリンピックの閉会式の演出で大批判を浴びて辞任するのは、なんとも皮肉なものです。

佐々木宏の辞任を受けた世間の反応は?

今回の騒動で佐々木宏さんが東京オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式の演出統括を辞任しましたが、世間の反応はどうでしょうか。

Twitterの声をまとめてみると、

  • 東京オリンピックにケチがついた
  • もう隠居してほしい
  • 80年代、90年代の感覚が抜けてないのでは

といった声がありました。

やはり、世間も今回の「オリンピッグ」事件には怒り心頭といったところですね。

まとめ

今回は、佐々木宏さんが手掛けたCM作品などの代表作について解説をしました。

これまで素晴らしい作品を残してきた佐々木宏さんですが、東京オリンピック・パラリンピックでは「オリンピッグ」事件で残念なことになってしまいました。

これから、東京オリンピックの開会式・閉会式がどうなるのか注目があつまりますね。