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寺田心への誹謗中傷の経緯まとめ【小竹海広】!「この指とめよう」もブーメランで炎上?

2021年5月25日に、SNSの誹謗中傷抑制を目的とした団体「この指とめよう」の代表を務める小竹海広(おだけみひろ)さんが、炎上して話題になっています。

何でも誹謗中傷を減らそうと呼びかけている小竹海広さんが、寺田心さんに誹謗中傷のツイートをしていたことが判明したのです。

これが事実なら、「この指とめよう」への信頼がゆらぎますよね。

そこで今回は、小竹海広さんが寺田心さんに行った誹謗中傷の内容について解説をしていきます。

【小竹海広】寺田心への誹謗中傷の経緯まとめ!

話題になっている小竹海広さんがTwitterで投稿した、寺田心さんへの誹謗中傷ツイートがコチラです。

めちゃくちゃいいこと言っていると思いきや、最後の最後に「死ね」の文字が。ちなみにこのツイートは鍵垢となっているようです。

このツイートの読んでいて感銘を受ける部分は、最後の1文を言いたいがための伏線になっているんですね。

このツイートは2016年にされているので、寺田心さんに対して行った誹謗中傷は、「この指とめよう」発足の約5年前に投稿されています。

「この指とめよう」を立ち上げるまでの期間に、小竹海広さんは心を入れ替えたのならいいのですが、寺田心さんへの誹謗中傷はこれだけでは終わっていません。

2019年にも小竹海広さんは、寺田心さんが読めば傷つくようなツイートをしています。

コチラのツイートは2019年に投稿されているので、どうやら小竹海広さんは何も変わっていないようですね。

SNS上の誹謗中傷を抑えるための団体の代表者がこのような人物では、何の信用もないですよね。

そんな小竹海広さんですが、学生時代はどのように過ごしてきたのか気になりませんか?

コチラの記事で小竹海広さんの学歴や経歴について詳しく解説をしているので、ぜひご覧ください!

小竹海広が代表を務める「この指とめよう」もブーメランで炎上必至?

小竹海広さんが代表を務める「この指とめよう」のメンバーにも、過去の発言から炎上しそうなメンバーが複数いるので紹介をしていきます。

「この指とめよう」のメンバーも炎上必至か

実は「この指とめよう」のメンバーにも誹謗中傷の発信をしている人がおり、炎上するのは時間の問題かもしれません。

今回は

  • 津田大介さん
  • はあちゅうさん

の過去の発言を紹介します。

・津田大介さん

こちらのツイートは、パクチーを盗まれたつるの剛士さんの「犯人は日本がわからない外国人だった」という発言に対してされたものです。

ゼノフォビアとは「外国人嫌い」という意味で、つるの剛士さんがウルトラマンダイナを演じていたことに引っ掛けて、「ウルトラマンゼノフォビア」という発言が生まれたんですね。

他のメンバーでは、はあちゅさんもかなり過激な発言をしています。

・はあちゅうさん

文字で起こすのも嫌になる言葉が並んでいます。

このような発言が明るみになれば、「この指とめよう」の今後の活動に影響が出てくるのではないでしょうか。

それでは補足として、「この指とめよう」がどのような団体か解説をします。

「この指とめよう」とは

「この指とめよう」は2021年5月25日に発足した、SNSで飛び交う誹謗中傷を減らすことを目的とした団体で、代表を小竹海広さんが務めています。

活動内容は、例えばTwitter上の誹謗中傷の監視や啓発広告の掲載などを行っています。

そして、メンバーは次の9人です。

この指とめようのメンバー

  • 津田大介(ジャーナリスト)
  • 浜田敬子(ジャーナリスト)
  • 佐々木俊尚(ジャーナリスト)
  • 白河桃子(大学教授)
  • 山口真一(大学准教授)
  • はあちゅう(ブロガー)
  • 今井紀明(NPO法人理事長)
  • やまざきひとみ(Ms.Engineer代表)
  • 秋本可愛(Blanket代表取締役)

世間の反応

最後に、小竹海広さんが寺田心さんに行った誹謗中傷に対する世間の反応を見てみましょう。

Twitterでは、

  • 寺田心に謝罪しろ
  • 自分の発言に向き合うべきだ
  • 過去を謝罪してから活動すればよかったのに

といった意見がありました。

小竹海広さん自身の行動で、さらにSNSの誹謗中傷が増えては本末転倒です。

ぜひ小竹海広さんの言葉で、寺田心さんの件を説明してほしいと思います。

まとめ

今回は、SNSの誹謗中傷抑制を目的とした「この指とめよう」の代表を務める小竹海広さんが、過去に寺田心さんに誹謗中傷のツイートを行っていたことを紹介しました。

今後も小竹海広さんが「この指とめよう」で活動を続けるのであれば、まずは過去の発言について説明と謝罪が必要ではないでしょうか。

さらに話題になっていきそうなこの話題、今後の展開から目が離せませんね。