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【木下ふみこ議員】免許停止の理由はなぜ?何度も無免許運転を繰り返したのは本当?

2021年7月5日、都民ファーストの会の木下富美子(ふみこ)都議が、7月2日に免停中(免許停止)に人身事故を起こしていたことが判明して話題になっています。

木下議員は7月4日の都議会選挙の結果、当選を果たしており有権者は裏切られた気持ちになりますよね。

免停中の事故は許されることではありませんが、そもそもなぜ木下ふみこ都議は免停になっていたのでしょうか。

今回はその理由について解説をしていきます。

【木下ふみこ議員】免許停止になっていた理由はなぜ?

免停には違反の重みによって、30日~150日までの免停期間が設けられています。

その中でも、木下ふみこ議員は軽微な違反の積み重ねによる、最も軽い30日間の免停だったのではないかと思います。

その理由は免停期間が30日を超える免停(免停60日以上)になっていた場合、かなりの危険運転を犯していることになり、世間にも知られてしまうと思うからです。

特に報道がされていないということは、軽微な違反を何度か繰り返した末の免停だと思います。

例えば、免停60日の処分を受けることを考えてみると、そのような状況になるためには9点の減点が必要です。

警視庁の減点一覧表を見てみると、一発で9点の減点はないので組み合わせの例として、3点と6点の違反があると60日間の免停となります。

9点の違反となるのは

  •  携帯電話の保持(3点)
  •  30km(高速40km)以上40kmの速度超過(6点)

という組み合わせがあります。

もし木下ふみこ都議が減点9点の違反をしていたとすると、赤切符(減点6点以上の重い違反のときに切られる切符)が切られることになるので、流石に報道されていると思います。

一方で30日間(減点6点~8点)の免停であれば

  •  携帯電話の保持(3点)×2回
  •  一時不停止や駐車違反(2点)×3回

といった比較的軽い違反でも処分を受けることになります。

なので、免停の理由はこれらの違反の積み重ねによるものだったのではないでしょうか。

木下富美子都議が何度も無免許運転を繰り返したのは本当?

木下ふみこ都議は人身事故を起こした7月2日だけ運転したと証言していますが、免停中に何度も運転をしていたのではないか、という疑惑もあります。

例えば、木下ふみこ都議は6月21日に自ら選挙カーを運転していているところを目撃されています。

他にも木下ふみこ都議は、区議会議員に免停期間中に運転しているところを見られています。

このように木下ふみこ都議が免停期間中に車を運転しているのを複数の人が目撃していることから、かなりクロに近そうですよね。

木下ふみこ都議は今後も議員を続ける意向のようですが、もし何度も無免許運転を繰り返してたとしたら、議員辞職はやむを得ないのではないでしょうか。

木下ふみこ都議は警察から取り調べを受けているので、これから事実が判明していくものと思います。

世間の反応

最後に、木下ふみこ都議が無免許期間中に人身事故を起こした事件について、世間の反応を紹介していきます

Twitterでは、

  • 免停期間を確認しない木下ふみこが怖い
  •  一歩間違えれば殺人になっていた
  •  無免許運転は他にも目撃情報があるし終了

といった意見がありました。

まとめ

今回は都民ファーストの会の木下ふみこ都議が免停になっていた理由について解説をしました。

木下ふみこ都議の免停が世間に知られていなかったことを考えると、軽微な違反の積み重ねによるものだったと思います。

木下ふみこ都議には今回の人身事故に留まらず、複数回免停期間中の運転が目撃情報があります。

正式に木下ふみこ都議が認めたわけではありませんが、旗色はかなり悪いように思います。

7月4日の選挙で、木下ふみこ都議に投票した有権者の信頼をこれ以上裏切らない事実であることを切に願います。