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石倉洋子の大学はどこ?経歴は?デジタル監就任の理由はなぜか

2021年9月1日に新たに設置されたデジタル庁。

デジタル庁の事務方トップであるデジタル監に、72歳の石倉洋子さんが抜擢されて驚いた方もいるのではないでしょうか。

そこで気になるのが石倉洋子さんの出身大学やその後の経歴です。

今回は、石倉洋子さんがどのような学歴や経歴を持っているのかを踏まえつつ、なぜデジタル監に就任したのかを解説していきます。

デジタル監・石倉洋子の大学はどこ?

石倉洋子さんは博士課程まで進まれており、大学以降の学歴は次のとおりとなっています。

  • 大学:上智大学外国語学部(1771年3月卒業)
  • 大学院:バージニア大学大学院経営学修士(1980年5月)
  • 博士課程:ハーバード・ビジネス・経営博士(1985年7月)

 

石倉洋子さんは上智大学の外国語学部の出身です。

卒業後は大学で学んだ語学力を活かして、石倉洋子さんはフリーの翻訳家として活動されていました。

その後は経営を学びたいという意欲が出てきたようで、石倉洋子さんはバージニア大学とハーバード大学でそれぞれ修士課程と博士課程を修了しています。

経営学を学びたいと思ったきっかけは明らかではありませんが、翻訳活動の中で経営に関する本を翻訳したときに感銘を受けたものがあったのかもしれませんね。

また、アメリカの大学を選んだのは得意の語学力を活かして、ビジネスの本場で経営を学んでみたいという意欲があったと想像することができます。

ただし在学中はデジタル関係の勉強をされているわけではありません。

そして博士課程を終了した石倉洋子さんは、経営者として素晴らしい功績を収めていきます。

石倉洋子の大学卒業後の経歴は?

石倉洋子さんの大学卒業後の経歴をまとめると次のようになります。

石倉洋子経歴

  • 日清食品ホールディング社外取締役
  • 双日株式会社社外取締役
  • ライフネット生命保険株式会社社外取締役
  • 富士通株式会社社外取締役
  • 株式会社商船三井社外取締役
  • 郵政公社社外理事
  • 総合科学技術会議非常勤議員
  • 日本学術会議副会長
  • 株式会社資生堂社外取締役
  • 積水化学社外取締役

石倉洋子さんは誰もが聞いたことがある企業の社外取締役として、その手腕を振るわれてきました。

それ以外にもセミナーやゼミを開いており、石倉洋子さんは若い人たちがグローバルに活躍できるような活動をされています。

上の画像は石倉洋子さんが主催しているセミナーですが、様々な国籍の人が参加されているようですね。

セミナーではZOOMを使用しているので石倉洋子さん。70歳を超える年齢ですが、しっかりとITの最新技術に触れているようです。

しかしそれだけではデジタル監に抜擢された理由として納得ができませんよね。

次はなぜ石倉洋子さんがデジタル監に選ばれたのか理由を解説していきます。

石倉洋子がデジタル監に就任した理由はなぜか

ここでは石倉洋子さんがデジタル監に就任した理由を解説していきます。

デジタル監に求められる人物像

平井デジタル改革相はデジタル庁発足前に、デジタル監となる人物像について次の条件を挙げています。

  • 女性であること
  • テクノロジーに理解があること

 

なので、当初からデジタル監にはデジタルについての知識はそれほど求めていなかった可能性があります。

それでは政府は石倉洋子さんにはどのような役割を期待しているのでしょうか。

石倉洋子がデジタル監に就任した理由

それは石倉洋子さんが数々の企業で取締役を務めてきた経営の手腕だと考えられます。

デジタル庁は2021年9月1日に新たに発足し、しかも下の画像のように大きな組織です。

しかもデジタル庁は、菅総理の肝入りとまで言われてますので、政府としても失敗をするわけにはいきません。

そこで白羽の矢が立ったのが実績十分の石倉洋子さんだったのではないでしょうか。

まとめ

今回は2021年9月1日に発足したデジタル庁の事務方トップであるデジタル監に就任した、石倉洋子さんの学歴や経歴について解説をしました。

石倉洋子さんは経営学のエキスパートとしてこれまで活動しており、その手腕をかわれてデジタル監という責任あるポストに抜擢されたと考えることができます。

9月3日には自分のホームページで著作権違反が判明してスタートから躓いてしまった石倉洋子さんですが、これまでの経験を活かしてぜひ頑張ってほしいと思います。