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離縁は致しかねます!24話ネタバレ|寛志の亡き母の代わりとして支えたい梅

漫画「離縁は致しかねます!」が面白いと話題になっていますよね!

「離縁は致しかねます!」の前話では、瀬田の給仕をしている梅は本当の名を静子と言い、瀬田の父親の妻でした。
父が他界後に離縁を希望されますが、次郎を好きだったため断ります。
そしてそのまま次郎も亡くなってしまいました。

今回は「『離縁は致しかねます!』の続きが気になる!」という方向けに、「離縁は致しかねます!」の第24話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「離縁は致しかねます!」の24話ネタバレ!

それでは「離縁は致しかねます!」の第24話のネタバレをしていきます。

24話ネタバレ要点

まず、「離縁は致しかねます!」の24話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

24話ネタバレ
  • 次郎の葬儀で寛志に出会う
  • 静子の奉公先に次郎の息子が‼︎
  • 少しでも寛志の母になれたら

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

24話ネタバレ① 次郎の葬儀で寛志に出会う

静子は周りに反対されつつも次郎の葬儀に次郎の子供の寛志とその母を呼びます。

静子は本当に次郎を想っており、せめて次郎の愛した家族に次郎を送ってもらおうと思ったのです。

寛志の母が泣きながら次郎の名を呼びます。

その光景を静子が見ていると、寛志が心配して声を掛けてきました。

その寛志の優しさを感じながら、自分も寛志達のように次郎の家族になりたかったと涙が溢れるのでした。

24話ネタバレ② 静子の奉公先に次郎の息子が‼︎

次郎の亡き後、静子は家を出て梅と名乗り奉公人として働きました。

噂では家業は静子の兄が継いだものの上手くいかず、自分が住んでた家には他の人が住んでいるそうです。

梅はよく働いており、雇い主も梅のことを気に入っているようでした。

そんなある日、梅が働いている商家に若い男が訪ねてきました。

その男を見て梅は驚きます。

自分の夫であった次郎にそっくりなのです。

驚きつつも番頭を呼びに行くと、その男は製鉄所を持っていて炭団を売りにくると教えてくれました。

そして番頭に寛ちゃんと呼ばれていることから次郎の息子に違いないと考えます。

番頭は寛志が帰ったあとも寛志の話しを続けました。

話しを聞き、寛志の母親が亡くなっていることが分かりました。

その話しを聞いた梅は、思わず寛志を追いかけ呼び止めます。

寛志の両親の代わりに少しでも自分が寛志を支えたいと思い、奉公させて欲しいと頼みます。

24話ネタバレ③ 少しでも寛志の母になれたら

瀬田が家に帰ると千春が梅に料理を教わっているところでした。

千春があまりにも料理ができないため、梅もつい厳しく指導してしまいます。

瀬田は千春が涙を流してるのが見え、もっと優しくするように口を出します。

それを聞き梅は、千春が涙を流しているのは玉ねぎのせいで、千春を甘やかすことはやめてくれと梅はきつく注意します。

料理する二人を後ろから眺め、瀬田は千春と梅が嫁姑のようだと話しました。

瀬田が軽く言った言葉に梅は少しでも寛志の母親の代わりになれたと思い、とそっと涙を流しました。

25話に続きます!

 

「離縁は致しかねます!」24話の感想

梅を疑ってしまいましたが、梅はどこまでもいい人でした。

梅が瀬田を息子のようにというのは奉公しているからだけでなく、次郎のことも関係していたとは。

梅の二郎への愛はすごいですね。

そんな梅の想いを知ったから、最後の瀬田の言葉にはうるっとしてしまいました。

その後、瀬田の部下達が千春の料理を不安がっている場面があり笑ってしまうのですが。

でも巽が忠告した瀬田を妬ましく思っているのは一体誰なのでしょう?

 

まとめ 寛志の亡き母の代わりとして支えたい梅

今回は「離縁は致しかねます!」の24話のネタバレについて解説をしました。

「離縁は致しかねます!」の24話は

  • 次郎の葬儀で寛志に出会う
  • 静子の奉公先に次郎の息子が‼︎
  • 少しでも寛志の母になれたら

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!