立憲民主党の広告代理店はどこか【CLPへの支援金支払いの証拠画像あり】

立憲民主党の広告代理店はどこか【CLPへの支援金支払いの証拠画像あり】

この記事では立憲民主党がCLPに1500万円の支援金を経由して支払ったと言われている、広告代理店がどこの会社なのかを解説します。

CLPへの1500万円の援助金は広告代理店を経由して支払われたことがすでに報道されていますが、具体的な広告代理店の名称までは明らかにされていません。

そこで今回は、立憲民主党の収支報告書からどこの広告代理店に支払いをしていたのかを調査しました。

立憲民主党がCLPに支援金を支払うために経由した広告代理店は、意外と私達にも関わりのある会社であることがわかりましたので、ぜひご覧ください。

立憲民主党がCLPを支援するために経由した広告代理店はどこか

立憲民主党がCLPを支援するために経由した広告代理店はどこかを調べた結果、「博報堂」であることがわかりました。

まず、下の画像が立憲民主党の2020年の収支報告書です▼

立憲民主党の収支報告書画像

立憲民主党の収支報告書

上の画像を見ると、2020年10月9日に「2,511420円」と「2,384,370円」が企画広告費として博報堂に支払われているのがわかります。

一方、立憲民主党がCLPに資金提供をした経緯を調べると、下の画像のように数百万円を4回に分けて支払われていることがわかりました▼

立憲民主党がCLPに支払った支援金画像

画像にある4回分の金額を足し合わせるとおよそ1500万円になりますので、ニュースで報道されているCLPへの1500万円の支払い金額と矛盾はありません。

立憲民主党がCLPへの4回の支払いの内、2回にわたって2020年10月9日に支払われている金額(赤で囲んだ箇所)は、先程紹介した立憲民主党の収支報告書の金額と一致しています。

したがって、少なくとも「博報堂」は立憲民主党のCLPに対する資金提供に関わっていることがわかります。

なお、博報堂は私達の生活に意外にも密接に関わっているビジネスも展開しています。

例えばプロ野球のオールスターゲームや侍ジャパンに関わるコンテンツ作成をしており、その他にも箱根駅伝やゴルフなど私達がテレビで見るようなスポーツ中継にも携わっています。

博報堂を経由してCLPに資金提供をした立憲民主党ですが、なぜ1500万円も援助したのか気になりませんか?

コチラの記事でその理由について詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

立憲民主党と博報堂の関係について

立憲民主党と博報堂の関係は今回だけの特別なものではなく、普段から関わりがありました。

博報堂は普段から立憲民主党の広報活動に携わっており、例えば選挙の際のCMや新聞広告は博報堂が担当をしています。

ちなみに各政党には担当する広告会社が存在しており、例えば政権与党である自民党は電通に任せています。

博報堂と立憲民主党の関係を鑑みると、立憲民主党が博報堂にCLPへの資金提供を任せたのは自然な流れだと考えられます。

なぜなら、収支報告書に博報堂の名前が記載されていても、いわゆる「お得意様」なので不自然ではないからです。

【まとめ】立憲民主党の広告代理店はどこか

今回は立憲民主党がCLPに支援金を支払うために経由した広告代理店はどこかを解説しました。

立憲民主党がCLPに資金提供するために経由した広告代理店は「博報堂」であることがわかりました。

博報堂は立憲民主党の選挙におけるCMや広告などを担当している会社で、普段から付き合いのある広告代理店です。

また、博報堂はスポーツ中継のコンテンツ作成にもビジネス領域があり、意外にも私達にとっても身近な会社であることも解説しました。

現在立憲民主党のCLPに対する資金提供は、党内では「お咎めなし」となる方針のようです。

この件に関する国民感情を逆なでするような対応を取る立憲民主党が、今後このまま幕引きにかかるのか注目していきたいと思います。