白井一行球審(審判)クビの可能性を検証|辞めろと批判殺到も前科あり!?【パワハラ】

プロ野球・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手の態度に、審判の白井一行球審がパワハラのように詰め寄ったことが大きな話題になっています。

そんな白井一行球審に対して非難が殺到しており「辞めろ」という声も上がっています。

そこで今回は、白井一行球審が今回の佐々木朗希投手の一件でクビになる可能性はあるのかを解説していきます。

そして、白井一行球審は過去にも選手へパワハラのように威圧的に対応することがありましたので、その様子も動画でご覧いただきます。

白井一行球審(審判)が佐々木朗希投手にパワハラ!?【動画あり】

まずは、プロ野球の審判・白井一行球審が佐々木朗希投手にパワハラのように威圧的に詰め寄る動画をご覧ください▼

判定は正直ボールともストライクともとれる球なので誤審かどうかはさておき、その後怒りに我を忘れ完全に目が吊り上がった白井一行球審の顔が確認できるかと思います。

このような白井一行球審の態度に、パワハラでクビにしてほしいと望むプロ野球ファンの声が多いのですが、本当にクビにできるのかを調査しました。

白井一行球審が処分は課さないと発表されましたが、その理由を知りたい方はコチラの記事がオススメです。

白井一行球審(審判)クビの可能性は?

結論から申し上げると、白井一行球審が審判をクビになる可能性はほぼないと考えられます。

野球規則には次の一文があります。

監督、コーチ及び選手は、ストライク、ボール、アウト、セーフ、フェア、ファウルボールの判定について、いかなる抗議も申し立てることはできない

野球規則(特別規則)より

今回の白井一行球審のパワハラのような行為は、そもそも佐々木朗希投手がマウンドを降りて、不満を言いたげな表情と態度を示したことが原因です。
白井一行球審からは、紹介した野球規則に佐々木朗希投手が抵触していると判断したものと考えられます。

ただし、その一方でキレてしまい我を忘れているように見える白井一行球審の態度に対しては、物議を醸すことになりそうです。
しかし、ルール上は選手はいかなる態度も審判に対して出してはいけない以上、白井一行球審はそれに従った上で行動したと言わざるをえません。

また、これまでの過去の事例を見てみても、これまで審判がクビになったという事例は存在しません。

過去には明らかな誤審をして試合展開を左右するようなミスを犯した審判がいましたが、それでも「厳重注意」で留まっています。

プロ野球の審判が厳重注意となった記事

白井一行球審は今後、日本野球機構から注意を受けることはあるかもしれませんが、これをもって即刻クビとなる可能性は極めて低いと言えます。

しかし、審判が感情を露わにすれば試合がぶち壊しになることも想定されますので、プロ野球ファンとしては、白井一行球審に限らず審判全体で反省するところは反省するなど改善をお願いしたいところではあります。

白井一行球審(審判)に辞めろと批判殺到も前科あり!?

そんな白井一行球審(審判)に対して「辞めろ!」と批判が殺到しているようです。

今回の白井一行球審の一件が「辞めろ!」と大騒動になったのは、世間的に注目されている佐々木朗希投手が当事者だったからだと考えられます。

そして実は、白井一行球審は過去にも選手と揉めて大騒動を起こしたことがあります。

時はさかのぼり2010年、当時楽天ゴールデンイーグルスの主砲だった山崎武司さんが白井一行球審の判定に不満を爆発させたことがありました。

この動画を見ると、初球から判定に不服そうな山崎武司さんの行動に、白井一行球審もどんどん怒りで我を忘れていっているのがわかります。
そして、その怒りを発散させるように最後の明らかなボール球をストライクの判定

山崎武司さんの怒りはごもっともですが、山崎武司さんは退場処分となり、白井一行球審はお咎めなしという結果に終わりました。

このように白井一行球審は感情に流されやすい性格をしていると考えられ、佐々木朗希投手とのパワハラまがいの一件も「20歳の若造が文句を言うんじゃない!」という気持ちの表れだったのではないでしょうか。

【まとめ】白井一行球審(審判)クビの可能性を検証|辞めろと批判殺到も前科あり!?

今回はプロ野球の審判・白井一行球審が佐々木朗希投手にパワハラまがいの行動をとったことに対して「辞めろ!」と言われていることについて、本当にクビになる可能性はあるのかを検証しました。

プロ野球には「審判は絶対」という規則があることから、今回のパワハラ騒動の発端が佐々木朗希投手の行動だったことを考えると、せいぜい注意止まりで白井一行球審がクビになることはまずあり得ないと考えらえます。

しかし、審判が目立つ試合が増えればプロ野球の試合の熱も冷めてしまいますので、反省すべきところは改善をお願いしたいです。