遭遇(漫画)は怖い?タイトルの意味も解説【幽霊よりおっかないのはアレだった】

遭遇(漫画)は怖い?タイトルの意味も解説【幽霊よりおっかないのはアレだった】

ピッコマの広告でよく見かけるようになった「遭遇」という漫画。

今回は広告を見て、「遭遇」の内容が気になるけど怖いから見たくない、という人向けにどんな内容なのかを解説していきます。

「遭遇」はこの世で一番怖いのは幽霊ではないことががよくわかるホラー漫画になっています。

遭遇(漫画)は怖いけど幽霊系ではない!

はっきりと申し上げると漫画「遭遇」は怖いです。
特に夜一人で読むと、怖がりの方は眠れなくなってしまうかもしれません。

ただし、「遭遇」は幽霊やお化けといった非科学的なものは一切出てきません

「遭遇」は人間の欲望や妬み、恨みなどから行われる悲劇を描いており、それが誰の周りでもリアルにも起こり得る内容になっているため怖いのです。

例えばこのような話があります。
駐車場に止めてあった車が傷ついた男が、犯人を確かめようと車内でドライブレコーダーの動画を確認します。
すると、犯人が男の車の後部座席に入っていくところが映されています。
「あれ?」と思う男でしたが、その直後自分が表れて車が傷ついているのを発見し、車内で乗り込むところで物語が完結する…
文字で書くとそうでもないかもしれませんが、実際漫画で見るとかなり怖い内容になっています。

遭遇の怖いところをさらに深堀りすると、上の例でもそうですが、主人公が最後どうなるのかまでは描かれません
物語の最後は読者の想像にゆだねられているので、読者が勝手に最悪のシナリオを思い描いて怖くなってしまう、という非常に上手い作りになっています。

遭遇は2022年4月時点で1~3話が無料、4話~50話までが1日1話ずつ無料で読めますので、気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

ピッコマで「遭遇」を読んでみる

「遭遇」を幽霊もののホラー漫画だと思って読んだ方の感想には、さらに恐ろしい思いをした、というものもありました▼

しかし、怖いながらもついつい読んでしまう、「遭遇」はそんな魅力あふれた作品になっています。

「遭遇」といえば青い顔をしたおねえちゃんが非常に強いインパクトがあって怖い広告があります。

おねえちゃんの顔が青い理由については、コチラの記事で詳しくまとめていますので、気になっている方はぜひ読んでみてください!

漫画「遭遇」のタイトルの意味とは

漫画「遭遇」のタイトルの意味は、「人間誰しもが『遭遇』で描かれているような出来事に『遭遇』する可能性がある」というメッセージが込められていると考えられます。

先ほども紹介しましたが、「遭遇」の舞台は自宅や駐車場、学校などの身近な場所です。
それだけに「遭遇」で読んだエピソードに近い状況になったときに、自然と「遭遇」の漫画が頭にフラッシュバックしてしまいます。

ちょっとしたタイミングや、ボタンの掛け違いで恐ろしい場面に「遭遇」する可能性は誰にでもある。
「遭遇」という漫画は、そんな恐ろしさを伝えてくれる良作と言えます。

ただし、「遭遇」は本当に怖いので、怖がりの人は気を付けてくださいね!

【まとめ】遭遇(漫画)は怖い?タイトルの意味も解説

今回は漫画「遭遇」は怖いのかを解説してきました。

「遭遇」は幽霊やお化けといった類の怖さではなく、人間の感情が作り出す怖い出来事を上手く描写している良作です。

また、「遭遇」に込められた意味は漫画の内容を踏まえると、「恐ろしい出来事は誰にでも『遭遇』する可能性がある」という意味が込められていると考えられます。

気になっている方はぜひ一度読んでみてください!

ピッコマで「遭遇」を読んでみる