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【福岡堅樹】大学ラグビーの大会は年齢制限で出れない?順大ラグビー部に入る可能性は?

2015年、2019年にラグビーワールドカップにも出場したラグビー元日本代表の福岡堅樹(ふくおかけんき)さんが、2021年2月に順天堂大学(順大)医学部に合格したニュースが報じられ、話題になっています。

ラグビーでトップアスリートになり、難関の医学部に合格する福岡堅樹さんは、「文武両道」がピッタリ似合いますよね!

医学部合格を報告した福岡堅樹さんには、すでに順天堂大学(順大)の医学部ラグビー部から入部の勧誘ツイートが届いており、今後も競技を続けるのか注目が集まります。

しかし、福岡堅樹さんは過去筑波大学のラグビー部で4年間を過ごしており、その場合果たして順天堂大学(順大)でもラグビーの試合に出られるのでしょうか?

そこで今回は福岡堅樹さんは大学ラグビーの選手資格があるのか、順天堂大学(順大)のラグビー部に入る可能性はあるのかを見ていきます。

福岡堅樹は大学ラグビーの大会は年齢制限で出れない?

結論から言ってしまうと、福岡堅樹さんは順天堂大学(順大)の選手として大学ラグビーの大会に出場できるようです。

関東大学ラグビーフットボール連盟のホームページを覗いてみると、出場資格は

(1) 大学四年制の学部に在籍する正規の大学生及び26歳以下の大学院生で、且つ関東ラグビーフットボール協会に個人登録をして居る者。但し、大学院生については、継続的に勤務して居る社会人は除く。

とあるので、特に規定に引っかかることはないようです。

他の競技は4年を超えて選手登録できないのが普通です。例えば野球の場合は選手規定はこのようになっています。

(1) 部員、選手の登録については、外国人留学生、他大学、社会人からの転入学生の登録等
原則各地区大学野球連盟の登録規則に委ねる。ただし、短期留学生の登録、また4年を
超えての登録は認めない

実際に2018年に鶴川達彦選手が「5年生」として、大学ラグビーの大会に出場した例もあります。

このように、福岡堅樹さんが順天堂大学(順大)の大会に出場することはまったく問題がないようです。

それでは、福岡堅樹さんは順天堂大学(順大)に入学後、ラグビー部に入部する可能性はあるのでしょうか。

福岡堅樹は順天堂大学(順大)ラグビー部に入る可能性は?

福岡堅樹さんが順天堂大学(順大)のラグビー部に入る可能性は大いにあると思います。

順天堂大学(順大)には、どの学部でも所属できる本学ラグビー部と、医学部・薬学部の学生で構成される医学部ラグビー部があります。

これは「本人のみぞ知る」ですが、福岡堅樹さんが入るとしたら医学部ラグビー部ではないでしょうか。

最近の本学ラグビー部の戦績は関東大学リーグ4部と5部を行ったり来たりのようで、福岡堅樹さんの加入はかなりの補強になります。

しかし、もともと福岡堅樹さんは医者になるために順天堂大学に入学したので、関東大学リーグのような「ガチ」の環境でプレイすることはないのではないでしょうか。

福岡堅樹さんが順天堂大学(順大)の合格報告の翌日に医学部ラグビー部からも歓迎のツイートがあったので、「ちょっとやってみようかな」と思っても不思議ではないですよね。

4月から福岡堅樹さんがどのような選択をするのか注目ですね!

まとめ

今回は、ラグビー元日本代表の福岡堅樹さんが医学部合格したニュースを受けて、もしラグビー部に入部したら大会に出られるのか、という疑問にお答えしました。

まとめると

  •  福岡堅樹さんがラグビー部の選手として大会にでることはまったく問題ない
  •  入部するとしたら医学部ラグビー部か

ということがわかりました。

元日本代表選手がラグビー部の1年生で加入すると、先輩はどのように対応するのか興味深いところです。

今後の福岡堅樹さんの動向には注目ですね!