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【市和歌山・小園健太】中学時代の成績は?智弁和歌山戦の試合を動画で

2021年3月19日から開幕したセンバツ高校野球が連日話題になっていますね。

2年ぶりの甲子園はやっぱり面白いですよね!

そんな中、大会4日目に私立和歌山高校の小園健太投手が登場します。

小園健太選手はMAX152kmのストレートを武器に大会ナンバーワン・ピッチャーとして期待をされていますが、中学時代(貝塚ヤング)の戦績はどうだったのでしょうか。

今回は市和歌山高校・小園健太投手の中学時代の戦績に加え、センバツ出場を決めた智弁和歌山戦の投球、プロフィールを紹介していきます。

市和歌山・小園健太の中学時代の成績は?

まず、市和歌山・小園健太投手の中学時代の主な実績は次のようになっています。

小園健太の中学戦績

  • 2018年 ヤングリーグ選手権大会 優勝
  • 2018年 ヤングリーグ春季大会 ベスト8
  • 2018年 ヤングリーググランドチャンピオン大会 ベスト4

市和歌山・小園健太投手は、中学時代は大阪府にある中学生硬式野球クラブチーム・貝塚ヤングに所属していました。

ヤングリーグ選手権大会は中学最後の大会になりますが、そこで小園健太投手は全国制覇を達成しているんですね。

当時の貝塚ヤングのメンバーには、同じ市和歌山の杉本明弘捕手や川島碧生選手もいました。

市和歌山・小園健太投手の中学時代のストレートのMAXは134kmと言われていますが、140kmを投げる中学生もいるようですから、特別早いわけではないようです。

現在市和歌山・小園健太投手の代名詞になっているストレートの球速は、高校生になってから伸びたんですね。

小園健太投手は20校近くの高校から誘いを受け進路に悩んでいたそうですが、バッテリーを組んでいた松川虎生捕手から「一緒に行こう」と誘われたのが決め手となり、現在の市和歌山高校に進学しています。

松川虎生捕手とは中学1年生からバッテリーを組んでいるので、高校でもこのバッテリーで全国制覇をしたいという気持ちになったんですね。

センバツ出場を決めた対智弁和歌山戦・小園健太の投球をyoutube動画で

それでは市和歌山・小園健太投手の投球を実際にご覧いただこうと思います。

勝てばセンバツ当確というプレッシャーがかかる大事な試合でしたが、見事名門・智弁和歌山高校を完封します。

市和歌山・小園健太投手は球速のあるストレートに、スライダーを織り交ぜて強打の智弁和歌山打線を見事封じました。

味方の好守も光っていましたね。

市和歌山・小園健太投手の投球が甲子園でも見れると思うと今から楽しみですよね!

市和歌山・小園健太のプロフィール

最後に、市和歌山・小園健太投手のプロフィールです。

  • 名前:小園健太(こぞの けんた)
  • 出身地:大阪府貝塚市
  • 生年月日:2003年
  • 身長 :184cm
  • 体重:85kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:ピッチャー
  • 小学校: R・I・C・A(大阪府貝塚市立中央小学校)
  • 中学校 貝塚ヤング(貝塚市立第一中学校)

まとめ

今回は、センバツ高校野球の大会ナンバーワンピッチャー・小園健太投手について、中学の成績について解説をしました。

中学で全国制覇を達成して、高校でも同じように頂点に立てるのか注目ですね!