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【鍵山優真】父親が杖を持っている理由はなぜ?原因は鍵山正和の病気(脳梗塞)の後遺症?

2021年3月24日に開幕した、世界フィギュア選手権2021が話題になっていますね。

世界フィギュア選手権2021には、羽生結弦選手や宇野昌磨選手などの注目選手も出場しますが、鍵山優真選手のような期待の若手の活躍も楽しみですよね!

その鍵山優真選手ですが、彼のコーチでもあり父親でもある鍵山正和さんが常に杖を持っているのですが、気になりますよね。

そこで今回は、鍵山優真さんの父親・鍵山正和さんが杖を持っている理由について解説をしていきます。

鍵山優真の父親が杖を持っている理由はなぜ?病気(脳梗塞)の後遺症が原因なの?

鍵山優真さんの父親・鍵山正和さんが杖を持っている理由は、脳梗塞などの病気の後遺症だと思います。

ちなみに、鍵山正和さんが杖を持っている画像がコチラです。

実は2018年に鍵山正和さんは病に倒れています。

2018年6月23日、ジュニアグランプリシリーズ派遣選考会で演技を終えた直後、父が病に倒れたのだった。

引用元:日本経済新聞

病名は公表されていないようですが、後遺症が残っているのは確かのようです。

コチラの動画を見ると、左手が全く動いていない様子がわかります。

恐らく、2018年に病気になったときに後遺症として左半身が思うように動かなくなってしまったのだと思います。

その他Yahoo!ニュースのコメント欄を見ても、鍵山正和さんがかなり重い病気を患っていたことがわかる投稿がありました。

2021年3月時点でまだ高校生の鍵山優真さんにとっては海外遠征で、父であり、コーチでもある鍵山正和さんがいてくれることは心強いに違いありませんね。

親子2人3脚で精一杯頑張ってほしいと思います。

鍵山優真の父親・鍵山正和の経歴

鍵山優真さんの父親・鍵山正和さんはいったいどんな方なのでしょうか。

まずは鍵山正和さんのプロフィールです。

鍵山正和プロフィール

  • 名前:鍵山正和(かぎやま まさかず)
  • 生年月日:1971年4月12日
  • 出身:愛知県名古屋市
  • アルベールビルオリンピック(1992)、リレハンメルオリンピック(1994)出場
  • 1991年から1993年まで、全日本選手権優勝
  • 1994年世界選手権6位が自己最高

鍵山正和さんはオリンピックに2回出場、全日本選手権も3連覇するなど、1990年代前半の日本フィギュアスケート界を引っ張った存在のようです。

当時は世界にはなかなか通用しなかった時代のようですが、今でいうと日本では羽生結弦さんのような位置づけの選手だったのかもしれません。

現役を引退した後プロに転向した後は、1994年から2005年までアイスショーに出ていたようです。

その後はインストラクターをしながら、鍵山優真さんのコーチを務めています。

まとめ

今回は、世界フィギュア選手権2021に出場している鍵山優真さんの父親・鍵山正和さんが杖を持っている理由について解説をしました。

その理由は、恐らく脳梗塞による後遺症が原因ということがわかりましたね。

鍵山優真さんが父親との2人3脚で挑む世界フィギュア選手権でどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです!