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【則本昂大】不調の原因は不倫のせいだった?2年間で10勝止まりの成績を検証

2021年3月27日にプロ野球選手の楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大(のりもとこうだい)投手が不倫の末に離婚をしたと報道され話題になっていますね。

則本昂大選手は球界を代表するピッチャーなので、今回の不祥事は驚きですよね!

実は則本昂大選手は近年成績が振るわず、プロ野球ファンの間では心配の声が挙がっていましたが、今回の不倫報道が原因だったのかと疑う人もいるようです。。

そこで今回は則本昂大選手の近年の不振が不倫のせいだったのか検証をしたいと思います。

則本昂大の不調は不倫のせいだった?

結論から言うと、今回の不倫が則本昂大選手の不調の原因になっている可能性は高いと思います。

しかし、その他にも成績が振るわなかった原因がありそうなので、それぞれ見ていきたいと思います。

今回検証するのは次の3つです。

  1. 不倫
  2. 長期契約
  3. 手術

この3つが近年の不調の原因となっているのではないでしょうか。

則本昂大不振の原因① 不倫

まずは、不倫が則本昂大選手の成績に影響を及ぼした可能性です。

報道によると、則本昂大選手の不倫が始まったのは、子2人目の子供が生まれた2018年頃ではないかとされています。

というのも、そのころから則本昂大選手の夜遊びが激しくなり、不倫相手の女性の知り合ったのもこの時期なんだそうです。

則本昂大選手は、デビューの年である2013年から2018年まで、6年連続で2ケタ勝利を挙げてきましたが、2019年と2020年は5勝ずつに終わってしまいました。

成績がガクッと落ちた時期と丁度重なりますよね。

則本昂大選手が妻(嫁)と離婚したのが2020年らしいので、その間離婚調停や慰謝料の話し合いなどがあり、野球に集中できなかった可能性は十分に考えられます。

則本昂大不振の原因② 長期契約

続いては、則本昂大選手が所属する楽天ゴールデンイーグルスとの長期契約についてです。

則本昂大選手は、2019年シーズンの前に球団と異例とも言える7年の長期契約を結んでいます。

これは、事実上生涯楽天に所属することを意味し、大リーグ挑戦が囁かれていた則本昂大選手の決断にプロ野球ファンは驚きを隠せませんでした。

しかし、2019年シーズンが始まると昨年までの活躍がウソのように打たれてしまいます。

ファンの中には、楽天との長期契約による、則本昂大選手の慢心が原因であると指摘する人もいました。

則本昂大不振の原因③ 手術

実は則本昂大選手は2019年シーズン開幕前に肘の手術をしています。

手術の内容は「右肘関節鏡視下手術」で、全治4ヶ月のかなり大きなものでした。

なので、2019年のシーズンの則本昂大選手の初登板は7月9日と出遅れがあったので、5勝止まりは頷けますが、2020年は他の要因がありそうですよね。

2年間で10勝止まりの則本昂大の成績推移は?

それでは2013年に楽天ゴールデンイーグルスに入団してルーキーイヤーから活躍している則本昂大選手の成績の推移を見てみましょう。

試合数勝利数敗戦数奪三振防御率
2013271581343.34
20143014102043.02
20152810112152.91
20162811112162.91
2017251572222.57
20182710111873.69
20191255672.78
202018571053.96

こうして見ると、やはり2019年、2020年の成績はかなり落ちてしまったのがわかりますね。

2018年も2ケタ勝利は達成していますが、奪三振数や防御率を見ると若干成績が落ちているように見えます。

この頃から不倫相手とは知り合っていたはずなので、野球に集中できずに成績が落ち始める兆候が見られていたのかもしれませんね。

まとめ

今回は楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手の最近の成績が落ちている原因が不倫にあるのかを解説してきました。

結論としては、則本昂大選手の不振の原因の1つに不倫がある可能性はありますが、それ以外にも長期契約やケガの影響も考える必要がありそうです。

則本昂大選手にとっては2021年は正念場となる年になりそうですね。