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【響龍】勝ち名乗り優先の放置がひどい!取り組み相手は誰?相撲協会の対応に批判殺到

2021年4月28日、大相撲の響龍光稀(ひびきりゅうみつき)さんが死亡して話題になっています。

響龍さんは春場所の13日目の取り組みですくい投げで敗れましたが、そのとき頭から落ちて担架で運ばれて入院していましたが、容体が急変して意識不明となり、そのまま死去されました。

響龍さんはまだ28歳と若く、将来を期待されていただけにこれほど悲しい事故はないですよね。

そんな悲しいアクシデントですが、相手力士の勝ち名乗りを優先させた行司や相撲協会の対応がひどいと批判が殺到しています。

そこで今回は、響龍さんの事故を取り組みの動画とともに振り返っていきたいと思います。

響龍を放置して勝ち名乗りを優先させた相撲協会の対応がひどい!

まずは響龍さんの事故があった取り組みの動画がこちらです。

取り組み相手のすくい投げで頭から落ちた響龍さんは動けなくなる事態になりました。

この後なかなか動かない響龍さんを仰向けに動かしたり、担架で運ぶまでに5分以上かかったりと相撲協会の不手際が批判されました。

しかし、最もひどいとされたのがうつ伏せの響龍さんを放置して、相手力士に勝ち名乗りをさせたことです。

画像を見ると、動けずに倒れている響龍さんを挟んで対戦相手が勝ち名乗りを受けており、異様な光景に映りますよね。

もしも勝ち名乗り前に適切な処置をしていれば、響龍さんの死亡という最悪の事態を避けられたかもしれません。

そのように考えると相撲協会への批判もやむ無しだと思います。

響龍との取り組み相手は誰だったの?

何とも後味の悪い取り組みになってしまいましたが、響龍さんとの対戦相手は今福関でした。

今福関プロフィール

  • 本名:今福順也
  • 生年月日:1990年10月23日
  • 出身地:京都府南丹波
  • 身長:175㎝
  • 体重:113.9㎏
  • 所属部屋:二所ノ関部屋(前所属は松ヶ根部屋)
  • 初土俵:2010年5月
  • 最高位:3段目68枚目
  • 生涯戦歴:211勝193敗37休

今回のもう1人の被害者が今福関ではないでしょうか。

響龍関が亡くなって、今福関はかなり罪悪感を感じていると思います。

今福関が今までどおり相撲がとれるように、相撲協会は彼のケアもしっかりしてほしいと思います。

響龍の死去に対する相撲協会の対応に批判殺到

響龍の死亡に対する相撲協会の対応に、世間からは批判が殺到しています。

Twitterを見てみると

  • 倒れている人がいる中での勝ち名乗りは異常だし許せない
  • 相撲道を極める前にやることがある
  • 今福関のケアをしてほしい

といった意見がありました。

特に響龍さんが倒れている中での勝ち名乗りを強行させたことが批判の対象になっているようでした。

まとめ

今回は大相撲の響龍さんが亡くなった事件について、相撲協会の対応がひどいということをお伝えしました。

とくに響龍さんが倒れている中で勝ち名乗りが本当に必要だったのか、相撲協会には今一度考えてほしいです。

人の命が亡くなってまで大相撲の伝統を守らなければならないのか、今回の事故を機会にして再考していくべきだと思います。