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雨柳とはどんな意味?阪神・青柳投手の雨率は?晴柳さんのタオルも販売!

2021年、プロ野球ファンの間で「雨柳さん(あめやぎさん)」という言葉が流行っています。

雨柳さんは阪神タイガースの雨男のことを指していますが、本当にそこまで雨が降るのか気になりますよね!

そこで今回は雨柳さんについて解説をしていきます。

「雨柳」とはどんな意味?

「雨柳さん」は、プロ野球・阪神タイガースの青柳晃洋(あおやぎこうよう)投手の異名です。

雨柳さんの由来は、青柳投手の登板日に高い確率で雨が降ることから、チームメイトが「雨柳さん」と呼ぶようになったそうです。

青柳投手の雨男ぶりの2020年7月を例にとって紹介します。

雨柳の紹介(2020年7月)

  • 7月7日:青柳投手登板予定の巨人戦が雨天中止
  • 7月8日:スライドで青柳投手が登板予定だったが、またしても雨天中止
  • 7月10日:DeNA戦で土砂降りの中先発。5回で雨天コールドとなり見事勝ち投手に
  • 7月27日:「雨柳さん」タオルが販売決定
  • 7月31日:DeNA戦に登板。大雨が降り、57分遅れで試合開始。

7月は梅雨の時期とはいえ、ちょっと多すぎですよね(笑)

しかし、球団もちゃっかりしており「雨柳さんタオル」まで販売しています。

ちなみに、前年の2019年も雨柳さんは健在で、登板予定の日が3回も雨で中止になっています。

そんな「雨柳さん」こと青柳投手の雨率はどれくらいなのでしょうか。

「雨柳さん」こと阪神・青柳投手の雨率(2020)は?

2020年の青柳投手の登板日が雨になる確率は52%でした。

具体的には青柳投手は2020年に21試合登板して、その内11試合が雨の日に登板しています。

もちろん試合前に雨が上がったり、ドーム球場で天候が関係ない試合もあるのですが、それでも2回に1回のペースで雨が降るのは「持ってる」としか言いようがありませんね。

なお、青柳投手の雨率を実際に調べたデータが次のようになります。

日付 対戦チーム 場所 天気
6月23日 ヤクルト 東京
6月30日 中日 名古屋
7月10日 DeNA 甲子園
7月17日 中日 甲子園
7月24日 中日 名古屋
7月31日 DeNA 甲子園
8月7日 広島 広島
8月12日 DeNA 横浜
8月20日 巨人 東京
8月27日 中日 甲子園
9月3日 ヤクルト 甲子園
9月9日 DeNA 横浜
9月16日 巨人 東京
9月23日 DeNA 甲子園
9月30日 中日 甲子園
10月6日 広島 広島
10月14日 中日 名古屋
10月21日 広島 甲子園
10月27日 中日 甲子園
11月3日 ヤクルト 甲子園
11月10日 巨人 甲子園

これで「雨柳さん」はデータでも証明されたことになりますね(笑)

雨柳さんのタオルが販売!「晴柳」さんのタオルも!

そんな雨柳さんですが、先ほども触れたとおり、2020年7月からグッズ(タオル)が販売されています。

実は青柳投手本人が「ぜひ作ってください」という要望して実現したそうです。

もう青柳投手も「雨柳さん」をネタにしてしまってノリノリですね(笑)

ちなみに、初お披露目となった2020年7月31日は青柳投手の登板日でしたが、なんと試合開始前の午後5時半から大雨が振ってしまいました。

試合は50分以上も遅れ、おかげで売店で用意されていた「雨柳さんタオル」はすべて売り切れてしまった、なんて逸話もあります。

ちなみに、「雨柳さんタオル」に味を占めたのか、「晴柳さんタオル」もあります。

果たして青柳投手が「晴れ男」と呼ばれる日はくるのでしょうか。

まとめ

今回は、「雨柳さん」について解説をしました。

「雨柳さん」はプロ野球・阪神タイガースの青柳投手の異名で、2020年は役50%の確率で登板日が雨になる、本当の雨男でした。

2021年も雨の日の登板が多い青柳投手、ぜひいつの日か「晴柳さん」になってほしいと思います。