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【鈴木セルヒオ】父親の仕事(職業)は何してる?若い頃も紹介!【テコンドー】

東京オリンピックの男子テコンドーに出場している、鈴木セルヒオ選手が話題になっていますね。

鈴木セルヒオ選手は父親が日本人、母親がボリビア人のハーフなのですが、イケメンでカッコいいですよね!

鈴木セルヒオ選手のご両親はボリビア在住なので、父親が母親の故郷であるボリビアについて行ったようです。

鈴木セルヒオ選手の父親は日本での仕事を辞めていると思うのですが、ボリビアでどのような仕事で生計を立てているのか気になりませんか?

そこで、今回は男子テコンドー日本代表・鈴木セルヒオ選手の父親の職業について解説をしていきます。

【テコンドー】鈴木セルヒオの父親の仕事(職業)は何してる?

ここでは鈴木セルヒオさんの父親の現在の職業について解説をしていきます。

鈴木セルヒオの父親について

鈴木セルヒオさんの父親は日本食のレストランを経営している鈴木健二さんです。

レストラン経営は20年以上続いており、鈴木健二さんはボリビアのサンタクルスに住んでいます。

鈴木健二さんはレストランは次の3店舗経営しています。

  • レストランケン(サンタクルス)
  • レストランけんちゃん(ラパス)
  • レストランくいしんぼ(サンタクルス)

鈴木健二さんは、やり手のオーナー兼シェフのようですね。

ちなみに、お店があるサンタクルスとラパスの距離を調べてみると、

約550km(広いので場所によって距離はかなり変わりそうですが)でした。東京-大阪間の500kmをイメージするとわかりやすいと思います。

そんなボリビアで3店舗のレストランを経営して家族を支えている父親・健二さんのことを、鈴木セルヒオさんは1番に尊敬しているとTwitterでも紹介しています。

日本からボリビアに移住してレストラン経営を成功させる行動力や経営力は、さすがのオリンピック選手も脱帽してしましますよね。

レストランのメニューは?

鈴木健二さんが経営するレストランのメニューを一部紹介すると、

イクラ丼や海鮮丼

カレーライス

餃子

海老チャーハン

といった料理を堪能できるようです。

ボリビアは海がない国なのですが、イクラ丼を食べられるのはちょっと意外ですよね。

また、餃子や海老チャーハンはラパスのお店のものですが、こちらでは日本食だけではなく中華料理も扱っているようです。

お客さんの中には、メニューにないチャーハンおにぎりを注文する客もいるようですが、鈴木健二さんは異国の地・ボリビアで楽しくやっている印象が持てますね。

なお、料理の値段は、20年前まではラーメンやチャーハンは10ボリビアーノ(ボリビアの通貨)でやっていたそうですが、現在は値上げしているようです。

価格が上昇した現在(2021年)では、ランチの価格は35ボリビアーノです。

ちなみに、2021年の1ボリビアーノは約16円です。

20年前のラーメンやチャーハンが10ボリビアーノなので、なんと160円で提供していたんですね!

価格が上がったとはいえ、提供しているランチは35ボリビアーノなので、2021年7月時点で600円ほどです。

日本でランチを注文すると安くても800円はかかるはずなので、それを考えるとまだまだ安いと言ってもいいのではないでしょうか。

ボリビアに行く機会があれば、ぜひ鈴木健二さんが経営しているお店に行ってみてはいかがでしょうか。

鈴木セルヒオの父親の若い頃は何してた?

鈴木健二さんが日本にいた若い頃は、佐川急便で配送や集配の仕事をしていた時期がありました。

日本にいたときの鈴木健二さんはかなり忙しい日々を送っていたようですね。

また、鈴木健二さんはバイクで海外を旅していたことがあり、この経験が今の良心的な価格で料理を提供するきっかけになったようです。

鈴木健二さんが旅をしていたときに入ろうとした日本食のレストランは高すぎて利用できなかった経験から、ボリビアで経営しているお店の料理の価格が安いんですね。

料理の価格が上がっても鈴木健二さんのお店ではワンコイン程度で食べられる安さなのですが、心を痛めている様子が伺えます。

鈴木健二さんは心優しい男性であることがわかりますよね。

まとめ

今回は、男子テコンドー日本代表の鈴木セルヒオ選手の父親について解説をしました。

鈴木セルヒオ選手の父親・健二さんは、ボリビアで日本料理店を営んでいましたね。

価格も良心的なので、ボリビアに立ち寄った際はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。