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【東京オリンピック開会式】演出がひどいランキング!最低最悪・つまらないと言われる理由も紹介

2021年7月23日に東京オリンピック(五輪)の開会式が行われ、ついにスポーツの祭典が始まりましたね。

しかし、その開会式に対して「ひどすぎる!」という感想を持った人が多かったようです。

そこで、今回は東京オリンピックの開会式のどの演出が酷いという評価だったのか、ランキング形式で発表していきたいと思います。

【東京オリンピック(五輪)開会式】演出がひどいランキング!最低最悪・つまらないと言われる理由も紹介

ここでは東京オリンピックの開会式の「演出がひどいランキング」を発表していきます。

ランキングの作成方法は、Twitterの検索窓に【開会式 ひどい】と打ち込んで、「ひどい」と評価を受けている演出を集計していきました。(総票数:46)

それでは気になるランキングを発表していきます!

なお、4位が同票でしたので、1位から4位までのランキングとなります。

1位 ピクトグラムのパフォーマンス 11票

「演出がひどいランキング」1位はピクトグラムのパフォーマンスで、46票中11票を集めました。

ピクトグラムのパフォーマンスは、50競技を表すピクトグラムを人間が表現するというものでした。

視聴者がピクトグラムのパフォーマンスをひどいと感じた理由は、

学芸会のようだった。

という感想が多かったです。

一方で、ピクトグラムの演出については「面白かった」という意見も多く、中には「開会式でピクトグラムが最高だった」というツイートもありました。

見る人によって評価は分かれると思いますが、パフォーマーの3人はプレッシャーの中、頑張ってピクトグラムの表現をしていたと感じました。

2位 聖火台 9票

「演出がひどいランキング」2位は聖火台で、46票中9票を集めました。

聖火台は富士山をモチーフにしているそうですが・・・

視聴者には

富士山が噴火しているようで縁起でもない

と思われてしまいました。

開会式を楽しんでいたのに、最後の富士山噴火で台無しになったという意見もあり、不謹慎と感じた人が多かったようです。

3位 なだぎ武の寸劇コント 6票

「演出がひどいランキング」3位はなだぎ武さんの寸劇コントで、46票中6票を集めました。

なだぎ武さんがレポーターに扮して寸劇を繰り広げるシーンが、開会式で2回ありました。

視聴者がなだぎ武さんのパフォーマンスをひどいと思った理由は、

とにかく意味がわからない。

というものでした。

確かに、なだぎ武さんの寸劇が何を表したいのかは、解説もなかったので理解するのは難しいと感じました。

もしかしたらNHKのアナウンサーも意味がわからなくて、あまり深く掘り下げなかったのかもしれませんね。

4位 歌舞伎とジャズのコラボ 5票

「演出がひどいランキング」4位は歌舞伎とジャズのコラボ演出で、46票中6票を集めました。

市川海老蔵さんとジャズピアニストの上原ひろみさんのコラボ演出だったのですが、視聴者の評価は

なぜ歌舞伎とジャズなの?

と、良さがまったく伝わっていませんでした。

中には、自分のセンスがないから歌舞伎とジャズのコラボの良さがわからないのかも、と嘆く人もいました。

しかし、凡人にはなかなか理解し難い演出だったのかもしれませんね。

4位 イマジンのVTR 5票

同票で「演出がひどいランキング」4位になったのはイマジンのVTRで、46票中6票を集めました。

この演出は、世界のアーティスト4名がジョン・レノンさんの名曲「イマジン」を歌うものでした。

視聴者からは、

発想がありきたり!

という意見がありました。

過去のオリンピックでも「イマジン」を流しているんですね。

個人的には日本で行うオリンピックなので、日本のアーティストが日本の曲を歌っても良かったのではと思ってしまいました。

【東京オリンピック】開会式で良かった演出も紹介!

Twitterではかなり悪い評価がつぶやかれていた東京オリンピックの開会式でしたが、もちろん「良かった演出」もあります。

ランキング形式ではないですが、いくつか紹介をしていきたいと思います。

良かった演出① ドローンで地球を描く演出

まずは、ドローンで地球を描く演出は、現代の技術を集約させたようで思わず声を上げてしまった人もいるのではないでしょうか。

画像からもわかるとおり、きちんと大陸が忠実に再現されていますよね。

ドローンはプログラムで制御されているのでしょうが、一糸乱れぬドローンの演出はお見事でした。

Twitterでも、「ドローンだけは良かった」という感想もありました。

良かった演出② MISIAの国家斉唱

MISIAさんの圧倒的な歌唱力で歌い上げる「君が代」は、やはり聞き入ってしまいますよね。

衣装もレインボーできれいでしたよね。

TwitterでもMISIAさんの国家斉唱は高い評価を受けていました。

良かった演出③ 選手入場

選手入場は全出場国が見られるので、楽しみにしている人も多かったのではないでしょうか。

200を超える出場国が行進したので、おそらく2時間ほどかかっていると思いますが、それでも見てしまいますよね。

今回の入場行進曲は「ドラゴンクエスト」のオープニングだったので、胸アツだった人も大勢いたはずです。

良かった演出④ 陛下の開会宣言

最後は天皇陛下の開会宣言です。

コチラは「演出」と言ってしますのはいかがなものかと思うのですが・・・

直前の橋本聖子会長とバッハ会長の話が長すぎたので、簡潔にオリンピックの開会宣言をした陛下は余計に良く映ったのかもしれません。

ちなみに、五輪憲章で開会宣言は余計なことをしゃべってはいけないと決まっているので、誰が開会宣言を行っても短くなるんですけどね(笑)

天皇陛下の開会宣言が良かったという評価がありましたが、実は陛下は閉会式には出席しません。

その理由をまとめましたので、興味があればぜひご覧ください!

良かった演出⑤ ピクトグラムのパフォーマンス

「演出がひどいランキング」にランクインしたピクトグラムのパフォーマスですが、実は最高だったという評価も多くあったんです。

ピクトグラムのパフォーマンスについてはコチラの記事で詳しく解説をしていますので、ぜひご覧ください!

まとめ

今回は、東京オリンピックの開会式の「演出がひどい」ランキングを紹介しました。

Twitterから集計してみると、

  • 1位 ピクトグラムのパフォーマンス
  • 2位 聖火台
  • 3位 なだぎ武の寸劇コント
  • 4位 歌舞伎とジャズのコラボ
  • 4位 イマジンのVTR

という結果になりました。

あまり評価が良くなかった開会式でしたが、なんだかんだで楽しめた部分もあったと思います。

開会式には多くの人が携わっているので、そのような人達に感謝をしながらオリンピックを楽しんでいきたいですね!