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【須崎優衣】高校や大学はどこ?中学校・小学校生活も紹介!【レスリング】

東京オリンピックの女子レスリング50kg級に出場する須崎優衣さんが話題ですね。

須崎優衣選手は開会式で旗手も務めており、競技でも躍進が期待されています。

そんな須崎優衣選手の学生時代はどのようなものだったのか気になりますよね!

そこで今回は須崎優衣選手の高校・大学生活を中心に紹介をしていきたいと思います。

須崎優衣の高校時代

まず須崎優衣さんが通っていた高校は、私立の安部学院高校です。

ここでは、須崎ゆい選手の高校時代について詳しく解説をしていきます。

安部学院高校について

安部学院高校は須崎優衣さんと同じくレスリングで東京オリンピックに出場する向田真優選手の母校でもあり、レスリングの強豪校の1つです。

安部学院高校のホームページでは、日曜日を除いた週6日練習をして、月1回合宿を行っていることが紹介されていました。

日曜日は休みのようですが、実際選手は日曜日も自主トレを行い、全国制覇や世界を目指しているものと思います。

安部学院高校での須崎優衣の戦績

須崎優衣さんは高校1年生のときに負けるまで、公式戦は負けなしの83連勝を記録していました。

初めての敗北は全日本選手権の決勝戦で、自衛隊所属で出場していた入江ゆき選手です。

入江選手は7つ上の選手なので、同世代では須崎優衣選手は敵なしだったんですね。

須崎優衣の中学小学高校はどこ?早稲田大学の何学部?

全日本選手権では0-10で敗れた須崎優衣選手は、このときから準優勝の賞状を写真をスマホの待ち受け画面にしています。

敗北を象徴するものを常に目に入る場所に置いて、悔しさを忘れないようにするためです。

そんな思いをバネにして須崎優衣選手は半年後全日本選抜レスリング選手権大会で、入江ゆき選手にリベンジを果たします。

2017年の高校3年生のときには、パリで行われた世界選手権で優勝しています。(写真左が須崎優衣選手)

ちなみに一緒に写っているのは安部学院高校OGの向田真優選手です。

高校生で世界選手権で優勝したのは、なんと2002年の伊調馨選手以来の快挙だったそうです。

須崎優衣選手は、世界選手権に臨むにあたって、

今年がアカデミー最後の年。アカデミー在籍中に世界チャンピオンになって、1からレスリングを教えてくれたコーチたちに恩返しがしたい

引用元:日本レスリング協会公式サイト

という気持ちでいたそうです。

須崎優衣選手が多くの人に支えられているのがわかります。

高校3年生のときに先程紹介した入江ゆき選手に再び敗北を喫しますが、高校時代に負けたのは世界を含めても入江ゆき選手に敗れた2敗のみです。

これを見ると、レスリングは世界で勝つよりも日本国内で勝つほうが難しいと言われる理由がわかりますよね。

須崎優衣の高校生活

ちなみに高校時代の須崎優衣さんはおやつの「柿の種」が大好物なのですが、大事な大会の1ヶ月前は食べないことを自分に課していました。

不摂生を控えるということもあったと思いますが、験担ぎの意味合いもあったのだと思います。

また、須崎優衣さんは松下幸之助と吉田松陰の本をよく読んでいたそうですよ。

偉人の本が愛読書で、「柿ピー」が大好きな高須崎優衣さんは、少し渋い高校生だったのかもしれませんね(笑)

また、須崎優衣さんはマットの外でもレスリングに対して、勤勉に取り組んでいました。

須崎優衣さんは

  • 練習で教わったこと
  • 良かったこと
  • 反省すべきこと

をなんと毎晩1時間半もかけて、ノートに記入するのを日課にしていました。

試合が近いときは4時間もノートに書き続けることもあったんだとか。

須崎優衣選手が強いのは、常にレスリングのことを考えていたからなんですね。

須崎優衣選手の強さの理由がよくわかる高校時代の須崎優衣選手を紹介しました。

須崎優衣の大学時代

ここでは須崎優衣選手の大学時代について詳しく解説をしていきます。

安部学院高校を卒業した須崎優衣選手の進学先は、早稲田大学です。

2021年7月時点で22歳の須崎優衣選手は、早稲田大学の4年生で在学中です。

須崎優衣が早稲田大学に進学した理由

須崎優衣選手が進学先に早稲田大学を選んだのは、2つの理由があります。

  1. 祖父・父・姉・幼い頃に通っていたレスリングクラブの監督が早稲田大学出身で、身近な存在だった
  2. 部内の雰囲気や選手1人1人の意識が高く、よい練習環境であると感じていた

レスリングといえば、吉田沙保里選手をはじめとしたオリンピックの金メダリストを多く排出している至学館大学が有名ですが、須崎優衣選手は自分の道を歩むことにしました。

須崎優衣選手は高校生の時から早稲田大学レスリング部の出稽古に参加しており、当時を振り返って

この環境で練習したらきっと強くなれるだろうと思いました。

引用元:早稲田ウィークリー

とも語っていることから、かなり早い段階で早稲田大学の進学を決めていたようです。

須崎優衣の大学での戦績

須崎優衣選手の大学時代の戦績は、2021年7月時点で国内外の大会を合わせても、入江ゆき選手に喫した1敗のみです。

実はその1敗は東京オリンピックがかかる世界大会の代表決めの国内大会でした。

須崎優衣選手のオリンピック代表は絶望的になったのですが、その世界大会で入江ゆき選手が早々に敗退したため、代表決めは振り出しに戻ります。

そして、東京オリンピックの出場権をかけて行われた2019年の全日本選手権。

プレッシャーがかかる大会ですが、須崎優衣選手はリオデジャネイロオリンピック金メダリストの登坂絵莉選手と入江ゆき選手を撃破して、見事代表権を獲得したのでした。

須崎優衣選手は運と実力を兼ね揃えたアスリートであることがわかりますよね。

須崎優衣の大学生活

須崎優衣選手の学業の方は、早稲田大学での須崎優衣選手はスポーツ科学部に所属しており、心理学やスポーツビジネスなどの授業を履修し、国際スポーツ文化について学んでいます。

レスリング一筋と思われがちな須崎優衣選手ですが、大学で学んだことはレスリングに活かせるととても前向きです。

また、引退後のセカンドキャリア形成にも早稲田大学で学ぶことは有益であると考えており、須崎優衣選手は頭のいいアスリートであることがわかります。

レスリングの練習に勉強と忙しい須崎優衣選手ですが、通学時間を使って本を読んだりレスリングの映像を見て研究するなど、時間を無駄に使わないように意識をしていたそうです。

オリンピックが1年延期になりましたが、その時間を筋力トレーニングにあてたり、新しい技を習得するなど技術向上に努めていたようです。

何でも前向きに捉える須崎優衣選手の、東京オリンピックでの活躍が楽しみですよね!

須崎優衣の中学校・小学校時代

ここでは、須崎結衣選手の中学校と小学校について解説をしていきます。

須崎優衣の中学校時代

須崎優衣選手はレスリングに打ち込むため、2年生から別の学校へ転入をしています。

  •  六実中学校(千葉県松戸市) 1年生
  •  稲村中学(東京) 2年生、3年生

須崎優衣選手が転入をしたのは、JOCエリートアカデミーという、スポーツに秀でた若い選手を育てるための施設に入り、レスリングの実力をつけて、オリンピックで金メダルをとるためです。

エリートアカデミーの同級生には、すでに卓球の平野美宇選手が活躍をしており、おおいに刺激を受けたようです。

日刊スポーツの取材によると、エリートアカデミーのカリキュラムの中には英語の授業があり、須崎優衣選手はそこで培った語学力を駆使して、海外選手と写真を撮ったりTシャツを交換して交流を楽しんだそうです。

グローバルな体験をできる中学生はそういないので、人間力を磨く意味でも良い経験ができていたようですね!

須崎優衣選手の中学の戦績を紹介すると、国内では全国中学レスリング選手権と選抜大会を3連覇ずつしており、中学6冠を達成。

国際大会ではジュニアオリンピックなどで優勝を飾っており、中学生活のレスリング戦績は国内外全ての試合を無敗で終えることになりました。

さらに、須崎優衣選手が中学生のときに東京オリンピックの開催が決まり、必ず自分が金メダルを獲ることを決意していました。

さらに、須崎優衣選手は中学生で唯一オリンピック強化選手に選ばれましたので、ますますオリンピックで金メダルを獲ることが現実味を帯びてきたように感じたのではないでしょうか。

須崎優衣の小学校時代

松戸市のホームページによると須崎優衣選手が通っていた小学校は、六実第三小学校と書かれていました。

須崎優衣選手は小学校1年生からレスリングを始めています。

父親が早稲田大学でレスリングをしており、その後松戸市でレスリングクラブを立ち上げたことから、須崎優衣選手も自然と競技をするようになったようです。

須崎優衣選手がオリンピックで「金メダルを獲りたい」と思うようになったのは、小学校5年生のときです。

そのときに全国少年少女選手権で全国制覇を果たしたのがきっかけです。

その頃は吉田沙保里選手が全盛期でしたので、オリンピックで活躍する姿に憧れていたそうですよ。

須崎優衣選手の小学校から大学までの生活について解説をしていきましたが、家族についても知りたくないですか?

こちらの記事では、須崎優衣選手の両親や兄弟について詳しく解説をしています!

ぜひご覧ください。

まとめ

今回は、東京オリンピックの50kg級に出場する須崎優衣選手の小学校から大学について解説をしまいた。

実はジュニア時代を含め、一度も外国選手に負けたことはない須崎優衣選手。

オリンピックでも連勝記録を伸ばし、ぜひとも金メダルを獲ってほしいですよね!