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【東京オリンピック】野球は何回負けられる?複雑でややこしいトーナメントをわかりやすく解説!

2021年7月28日から東京オリンピックの野球競技が始まりました。

3大会ぶりにオリンピックに野球が復活したので、侍ジャパンの奮闘を期待したいですよね!

しかし、東京オリンピックの野球の組み合わせが複雑で、ルールがよくわからない人が続出しているようです。

そこで今回は、東京オリンピックの野球競技は何回負ければ金メダルを逃すことになるのか、いろいろなケースを想定して解説をしていきたいと思います。

【東京オリンピック】野球は何回負けられる?複雑なトーナメントをわかりやすく解説!

東京オリンピックの野球は、3チームが2つのリーグ戦に分かれて戦い、その順位によってトーナメントの配置が決まります。

そして、トーナメント表の組み合わせが次のようになります。

・・・パッと見てもよくわからないですよね(笑)

ただ、1つ覚えていてほしいのは、トーナメントは決勝戦以外で1度だけ負けても金メダルのチャンスがある、ということです。(リーグ戦3位の場合は除きます。)

それでは、リーグ戦の結果を3パターン(2勝、1勝、2敗)に分けて、トーナメントの仕組みを解説していきます。

予選リーグ2勝(1位通過)

予選リーグで2勝した場合は、リーグ戦で1位になるということですね。

今回、A組の1位になったと仮定すると、トーナメントの初戦はB組の1位と対戦します。

トーナメント初戦に勝った場合

4位以上が確定します。

次戦以降2連勝すれば金メダル。

次の試合に敗北しても、2連勝すれば金メダルを獲得できます。

トーナメント初戦に負けた場合

敗者復活戦に回ります。

金メダルを獲るには、3連勝が必要です。

予選リーグ1勝1敗(2位通過)

金メダルを獲るためには4勝する必要があります。

その途中に1敗しても敗者復活戦に回れるので、予選リーグ2位通過の場合は、とりあえず4勝すればOKと覚えておきましょう!

予選リーグ2敗(3位通過)

予選リーグ最下位になっても基本的には2位通過と条件は変わりません。

しかし、トーナメントの初戦に敗れると、そこで大会から去ることになります。

金メダルを獲るためには、初戦に勝つことが必ず必要な条件になり、さらにトーナメントで4勝する必要があります。

初戦にさえ勝てば1度だけ負けても金メダルのチャンスは残ります。

野球競技(トーナメント)の日程は?

それでは野球競技のトーナメント戦の日程をおさらいしておきましょう。

ちなみに、球場はすべて横浜スタジアムで行われます。

2021年8月1日

12時00分~15時00分 #1
19時00分~22時00分 #2

2021年8月2日

12時00分~15時00分 #3
19時00分~22時00分 #4

2021年8月3日

19時00分~22時00分 #5

2021年8月4日

12時00分~15時00分 #6
19時00分~22時00分 #7

2021年8月5日

19時00分~22時00分 #8

2021年8月6日

休養日

2021年8月7日

12時00分~15時00分 #9

2021年8月7日

19時00分~22時30分 #10

複雑なトーナメント戦に対するファンの感想

東京オリンピックの野球のトーナメントの仕組みがわかったところで、複雑なトーナメント戦に対するファンの感想を見てみましょう。

Twitterを見てみると、

  • 大会方式がややこしい
  • なんでソフトのように総当りにしないんだろう
  • 日程を把握できない

ファンの感想にもあるように、総当たりでよかったような気もしますよね。

リーグ戦の順位が決まっても、トーナメントの勝敗次第でいつ日本が登場するのかわからないので、少し困った変則トーナメントですよね。

まとめ

今回は、東京オリンピックの野球競技のトーナメントが複雑だったため、わかりやすく解説をしてきました。

金メダルをとる場合は、「決勝戦以外での1敗は許される」と覚えておくとよいです。

しかし、日本がトーナメントで全勝すればそれほど複雑なトーナメント表ではなくなります。

なので、日本が全勝で金メダルを穫れるように、テレビの前で応援しましょう!