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【風間球打】名前が藤川球児に似てる!名付けた両親の思いを紹介!

2021年8月10に開幕した夏の高校野球・甲子園大会で、ノースアジア大明桜高校の風間球打投手(読み方:かざまきゅうた)が話題になっていますね。

風間投手は最速157kmのストレートが武器で、将来が楽しみな選手ですよね!

そんな風間投手の名前は「球打」で、野球をするために名付けられたとしかおもえません。

SNSを中心として風間投手の名前が盛り上がっているので、世間ではどのように言われているのかを紹介していきたいと思います。

また、「球打」という名前の由来についても解説をしていきます。

【風間球打】名前が藤川球児に似てる!と話題に

ここでは風間球打投手の名前について解説をしていきます。

名前が藤川球児みたいと話題に

風間投手の名前は「球打」ですが、まさに野球をするために名付けられたとしか思えませんよね!

Twitterでは風間投手の名前が、元阪神タイガースの藤川球児さん並に野球選手になるために付けられたと話題になっています。

「球打」と名付けられては野球をするしかなくなると思うのですが、そのことについて風間投手はどのようにおもっているのでしょうか。

「球打」という名前について風間球打が思うこと

風間投手は「球打」という名前を気に入っているようです。

風間投手は自分の名前について次のように話しています。

小さい頃は普通だと思っていたけど、最近はあまりない名前なのでうれしいです

引用元:日刊スポーツ

実は先程紹介した藤川球児さんも風間投手の名前を聞いて気になることがあったようです。藤川球児さんは実際に秋田県まで足を運んで、風間投手の試合を見に行っているんです。

その際、藤川球児さんは自分の名前についてこのように話しています。

中学ぐらいまでは野球をしなきゃいけない、逃げれられないと思い込んでいた。何度も野球をやめたいと考えた。でも、いつも頭の片隅に名前のことがあった。ある意味、球児という名が逃げ道をなくし、その名に負けないように向き合ってきたから、今の人生がある。両親には心から感謝している。

引用元:スポーツ報知

風間球打投手も小学校や中学校のときに、もしかしたら藤川球児さんと同じように嫌な思いをしたことがあるのかもしれませんね。

今は「球打」という名前が気に入っていると話す風間投手は、やはり野球をするために生まれてきたんだと思います。

風間投手には名前のとおり、投げて打っての活躍を期待したいですね!

「球打」と名付けた両親の思いを解説!

「球太」という名前の由来

「球太」という名前は、風間投手の父親・啓介さんが大好きな水島新司氏の人気野球漫画「球道くん」になぞらえて名付けています。

風間投手は4人家族なのですが全員に「球」の文字が入っているんです!

ちなみに風間4兄弟の名前は長男から順番に、「球道」、「球星」、「球打」、「球四郎」。

もちろん4人とも野球をやっています。

風間投手の両親はどんな人?

風間球打選手の父親は啓介さん、母親は今日子さんです。

風間球打投手の両親は現在、山梨県甲州市に住んでいます。

父親の風間啓介さんは山梨県にある塩山商業(現・塩山高校)の元高校球児です。

塩山商業は1976年に甲子園大会に出場するなど、1970年代~80年代は山梨県の強豪として知られており、啓介さんも甲子園を目指して練習の日々を送っていました。

惜しくも甲子園に出場することはできなかった啓介さんですが、子どもに「球」の文字を入れたのは、自分の夢を子供たちに託したいという気持ちもあったのかもしれませんね。

風間球打の兄弟について

最後に先程も少し触れた風間投手の兄弟について紹介をしていきます。

風間投手の兄弟は4人とも「球」という文字が入るので、どんな選手なのか気になりますよね。

風間球打の兄弟① 長男

風間家の長男は風間球道さんです。

球道さんは1998年生まれなので、風間球打投手の5つ上のお兄さんです。

球道さんの出身高校は、山梨学院大付属高校で2021年8月時点で春2回夏8回甲子園に出場している県内でも野球が強いことで有名な学校です。

球道さんが高校3年生の2016年には、山梨学院大付属は甲子園に出場していますが、当時のベンチ入りメンバーを調べてみても球道さんの名前はなく、惜しくも甲子園の土を踏むことはできなかったようです。

名門高校に入って3年間野球をすることがすごいことなので、風間球打投手もそんな球道さんの姿を見て刺激をもらっていたのではないでしょうか。

風間球打の兄弟② 次男

風間家の次男は風間球星さんです。

2000年9月30日生まれで、風間球打投手の3つ上のお兄さんです。

球星さんも山梨県の名門校・甲府工業出身で守備の要であるキャッチャーを務めていました。

甲府工業は山梨県代表として、春5回夏8回甲子園に出場している高校です。

球星さんは甲子園大会に出場することはできませんでしたが、3年生の夏の甲子園をかけた大会で、山梨県大会ベスト4の実績があります。

準決勝でその年甲子園に行った山梨学院大付属高校に敗れましたが、その前の試合(準々決勝)では決勝タイムリーを放ち、まさにチームの中心選手でした。

おそらくこの試合も風間一家は応援に行っているはずなので、風間球打選手も兄の活躍を見て自分の高校野球生活を思い描いていたのではないでしょうか。

球星さんは高校卒業後、大学は駿河台大に進学しており、現在3年生です。もしかしたら2022年のドラフトで名前が呼ばれるかもしれませんね。

風間球打の兄弟③ 四男

風間家の四男は風間球志郎さんです。

球四郎さんは2021年の8月時点で山梨県の塩山中学校に通っているので、風間球星投手とは3歳~5歳離れていることになります。

兄3人が名門校で活躍していたので、球四郎さんもものすごい選手になりそうですよね。

球四郎さんには兄を超える活躍を期待したいです。

まとめ

今回は、ノースアジア大明桜高校の風間球打投手の名前について解説をしてきました。

風間投手の名前は藤川球児さんのように野球をするために名付けられたように見えますが、本人は名前を気に入っていることがわかりました。

風間投手には名前のとおり、甲子園で大活躍をしてほしいですよね!