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【米子東】太田舷暉(げんき)の経歴は?中学の実績も知りたい!【甲子園】

2021年8月8日に甲子園大会が開幕しますね!

2年ぶりに夏の甲子園大会が開催されるということで、待ちきれないファンも多いるのではないでしょうか。

そんな甲子園大会の開幕戦に登場する鳥取県代表・米子東高校の2年生スラッガー・太田舷暉(読み方:おおたげんき)選手が試合前から話題になっています。

そんな注目の太田舷暉選手の経歴についてまとめましたので、ぜひご覧ください!

【米子東】太田舷暉(げんき)の経歴は?どんな選手なの?wiki風プロフィール

ここでは太田舷暉の経歴について解説をしていきます。

太田舷暉のwiki風プロフィール

太田舷暉のプロフィール

  • 名前:太田舷暉(おおたげんき)
  • 生年月日:2004年生まれ
  • 出身地:鳥取県琴浦町
  • 出身中学校:琴浦町立赤碕中学校
  • 出身リトルリーグ:倉吉ボーイズ(19期生)

太田舷暉選手は2021年夏の甲子園決勝戦で、9回裏3点ビハインドで起死回生の同点3ランを放った勝負強い2年生スラッガーです。

そんな太田舷暉選手はこれまで高校でどのような活躍を見せていたのでしょうか。

 

太田舷暉はどんな選手?

太田舷暉選手は米子東高校の2年生スラッガー(2021年8月時点)ですが、実は夏の県大会前は無名の存在でした。

というのも、もともと内野手で長打力に定評があった太田舷暉選手でしたが、苦手の守備が足を引っ張り、レギュラーに定着することができなかったのです。

たった1つのミスで流れが大きく変わってしまうのが高校野球なので、米子東の紙本監督は恐くて太田舷暉選手を使えなかったんですね。

しかし、長打力が光る太田舷暉選手を使わないのはもったいない話です。そこで、太田舷暉選手は2021年の春の県大会終了後に、その長打力を活かすため外野手に転向します。

外野手の場合、内野手に比べてエラーのリスクは減りますが、凡フライを落球されては大量失点につながってしまいます。

そこで紙本監督は太田舷暉選手に、

(フライを)2万本捕ったら人並みになれるよ

引用元:読売新聞オンライン

とアドバイスをしたのでした。

その言葉を聞いた太田舷暉選手は、毎日朝練でひたすらフライを取る練習をしていたそうです。

つまり、太田舷暉選手がレギュラーを取るために必死に練習したことが伺えるエピソードですよね。

そして、2年生の夏の県大会でレギュラーに抜擢された太田舷暉選手は決勝戦の9回裏3点ビハインドで飛び出した同点3ランを含む大会5ホーマーを放ち、一躍注目のスラッガーに名乗りを上げたのでした。

太田舷暉の中学校時代の実績は?

太田舷暉選手はプロフィールで紹介したとおり、中学校時代は倉吉ボーイズに所属をしていました。

中学校時代の太田舷暉選手はそれほど目立った実績もないので、まさに高校から頭角を表した選手と言えます。

太田舷暉選手は高校2年生の春大会までは内野手でしたので、中学校時代もポジションは同じだったと思います。

守備が苦手だった太田舷暉選手のエラーで落とした試合もあったのかもしれませんね。

太田舷暉選手の中学校時代は2017年から2019年になりますが、その主要大会の結果を見てみると次のようになります。

太田舷暉中学校戦績

・2017年(中学1年生)

日本少年野球中四国春季大会 1回戦敗退(VS浜田ボーイズ)

日本少年野球選手権 ジャイアンツカップ 2回戦敗退(VS鳥取ボーイズ)

日本少年野球中四国秋季大会 1回戦敗退(VS浜田ボーイズ)

日本少年野球春季全国大会 山陰予選1回戦(VS米子ボーイズ)

・2018年(中学2年生)

日本少年野球中四国春季大会 準決勝敗退(VS浜田ボーイズ)

日本少年野球中四国春季大会 1回戦敗退 (VS広島ボーイズ)

全国中学選手権大会 準優勝(VS八頭ボーイズ)

日本少年野球中四国秋季大会 ベスト4(VS浜田ボーイズ)

日本少年野球中四国秋季大会 1回戦敗退(VS東広島ボーイズ)

日本少年野球春季全国大会 1回戦敗退(VS浜田ボーイズ)

・2019年(中学3年生)

日本少年野球中四国春季大会 準優勝(VS浜田ボーイズ)

日本少年野球中四国春季大会 ベスト8(VS廿日市ボーイズ)

日本少年野球選手権 1回戦敗退(VS八頭ボーイズ)

日本少年野球中四国秋季大会 ベスト4(VS米子ボーイズ)

日本少年野球中四国秋季大会 1回戦敗退(VS東広島ボーイズ)

日本少年野球春季全国大会 予選1回戦敗退(VS浜田ボーイズ)

太田舷暉選手が所属していた倉吉ボーイズは、特に浜田ボーイズにはことごとく負けてきたようで、なかなか良い成績を収めることができなかったようです。

しかし、米子東に進学して才能が開花した太田舷暉。今後の活躍から目が離せません。

まとめ

今回は、鳥取県代表の米子東高校の2年生スラッガー・太田舷暉選手の経歴について解説をしました。

太田舷暉選手は2年生の春まで無名の選手でしたが、外野手にコンバートされ、苦手の守備を猛練習で克服したことでレギュラーをつかみ取った苦労人であることがわかりました。

そんな太田舷暉選手が憧れの甲子園大会で大暴れするところをぜひ見たいですよね!