武井壮はフェンシング協会のお飾り?期待外れな対応が残念と話題に

フェンシング協会の武井壮会長が週刊文春で報じられた「沖縄旅行合宿」について取材に応じ、選手をかばうような期待外れで残念な他対応をとりました。

世間では武井壮さんがタレントであるため、「お飾り」と揶揄する声もありますが、実際はどうなのかを調査しました。

調べる中で、武井壮さんがフェンシングに抱いているアツい思いや、フェンシング協会が太田雄貴前会長のときも不祥事をしている事実が明らかとなりました。

詳しくはこの後にまとめていますので、本文にお進みください!

武井壮会長はフェンシング協会のお飾りなのか検証

武井壮会長の今回の選手をかばうような発言が目立った少し残念な発言は一旦忘れて、これまで武井壮さんがフェンシング協会会長としてフェンシングの普及に尽力しており、決してお飾りな存在ではないことを紹介していきます。

実は武井壮会長は現在わずか6000人しかいないと言われているフェンシングの競技人口を増やすべく、福岡県に「FENCING PARK(フェンシングパーク)」を作ったという功績があります。

武井壮が設立したフェンシングパークのホームページ画像

武井壮会長が設立したフェンシングパークのホームページ

フェンシングパークは、日本代表選手や日本代表のコーチがフェンシングの指導をしていおり、料金は無料という破格の内容です。

武井壮会長がフェンシングパークを立ち上げた理由を調査すると、決してお飾りの会長では考えつかない理由がありました。

武井壮会長は、フェンシングという競技がマイナーであるため、現時点でスポンサーが広告を出しても多くの人に見てもらえない状況にあり、協会とスポンサーがウィンウィンの関係でないことが問題点であるとたびたび発言しています。

つまり、武井壮会長がフェンシングパークを設立して競技人口を増やそうとしているのは、日本のフェンシングの強化だけではありません。
武井壮会長はフェンシングをスポンサーに「ぜひ協力したい」といってもらえるような競技にして、「フェンシング市場」が成り立つようにしたい、という深い思惑があるのです。

上記のような考えは決してお飾りの会長には考えつくものではなく、武井壮会長はフェンシングのために粉骨砕身となって尽力していると言えます.

武井壮会長が取材で選手をかばうような期待外れで残念な対応をとったのかについては、次の見出しにお進みください。

沖縄合宿がここまで大きな話題になっているのは、山田優選手と西岡詩穂コーチの密会が原因の1つにあります。

2人の馴れ初めを調査すると、山田優選手の奥さんである大橋里衣さんとのドロドロ三角関係が見えてきました…

詳しくは別記事にまとめていますので、下記記事へお進みください。

 

オススメ記事:山田優(フェンシング)と西岡詩穂の関係まとめ!大橋里衣とのドロドロ三角関係が話題に…

武井壮会長が期待外れで残念と言われる対応をとった理由

武井壮会長が期待外れで残念と言われる選手寄りの対応をとったのは、「フェンシングの普及のためには守らざるを得なかった」という理由が考えられます。

例えば先ほど紹介したフェンシングパークでは、「沖縄旅行合宿」の渦中の人となった西岡詩穂さんもコーチを務めていることが明らかになっています。

武井壮が立ち上げたフェンシングパークのコーチには西岡詩穂もいる

フェンシングパークのコーチには西岡詩穂さん(右)も

合宿に行ったメンバーは日本代表選手ですので、仮に武井壮会長の権限でメンバーを処分すると、フェンシングパークの運営が立ち行かなくなるなど、フェンシングの普及が頓挫してしまう可能性があります。

そのためあくまでも可能性の1つではありますが、武井壮会長の期待外れで残念な対応は、フェンシングの未来を考えて選手寄りの発言をするしかなかった、ということが考えられます。

しかし、武井壮会長の選手をかばうような言動が正解だったのかは、現時点ではわかりません。

2022年はエジプトでフェンシングの世界大会が控えていますので、ボロボロの成績をとろうものなら、再び合宿のことをネタにフェンシング協会と武井壮会長が叩かれるのは間違いありません。

武井壮会長とフェンシング協会は崖っぷちに立たされた中で、今後良い結果が出せるのかが注目されます。

武井壮会長の前任・太田雄貴のときもフェンシング協会の不祥事はあった

実は武井壮会長の前任である太田雄貴さんのときにも実はフェンシング協会の不祥事はありましたので、決して武井壮会長が舐められており「お飾り」だったわけではありません。

下の画像のように、フェンシング協会は2013年に不正経理が報じられており、太田雄貴さんにもヒアリングが行われました。

このときは海外遠征中に、支払いの実績がない架空の請求書を提出させるなどの行為が横行していたとのことです。

以前から上記のことが行われてきたことを踏まえると、武井壮会長うんぬんではなく、フェンシング協会全体に少しタルんだ雰囲気が蔓延しているように見受けられます。

武井壮会長の対応については、バレーボール協会の川合俊一会長と比較されて期待外れで残念という評価をくだされているところもありますので、今後フェンシング協会が変わったと思わせるような武井壮会長の手腕を期待したいです。

【まとめ】武井壮はフェンシング協会のお飾り?期待外れな対応が残念と話題に

今回は武井壮会長の期待外れで残念な対応を受けて、フェンシング協会のお飾りなのかを検証してきました。

武井壮会長がこれまでフェンシングの普及に務めてきたことを踏まえると決してお飾りなどではなく、アツい思いを持って尽力してきたと言えます。

また、武井壮会長の期待外れで残念と言われる対応の裏には、フェンシング協会の普及に影響が出ることを懸念した可能性があります。

武井壮会長もフェンシング協会も今回の沖縄合宿で崖っぷちに立たされたと言えますので、それを覆す圧倒的な結果が今後求められていきます。