谷本誠一が大学へ進学せずに高卒の理由【将棋でプロを目指してた!?】

谷本誠一が大学へ進学せずに高卒の理由【将棋でプロを目指してた!?】

この記事では呉市の谷本誠一議員が大学へ進学せずに高卒の理由を解説します。

2022年2月6日にノーマスクで飛行機に乗り込み搭乗拒否となり、その後の言動でも何かと世間を騒がせている谷本誠一議員ですが、出身大学がどこなのか気になりますよね。

調べてみると谷本誠一議員は大学に行っていないことがわかったのですが、その理由は高校卒業後の進路を見ると納得がいくものでした。

そこで今回は谷本誠一議員が大学に行かずに高卒の理由を解説します。

谷本誠一議員が大学へ進学せずに高卒の理由はなぜか

谷本誠一議員が大学へ進学せずに高卒の理由は、将棋のプロを目指していたからです。

ノーマスクばかりがピックアップされる谷本誠一議員ですが、実は将棋に精通しており、高校卒業後はプロ棋士の登竜門である「新進棋士奨励会」に入会し、呉市議員となった今では将棋のオンラインサロンを経営しています。(最終更新が2021年なので、2022年現在稼働しているかは怪しいです)

谷本誠一議員が将棋を覚えたのは中学生1年生のときで、百科事典を教科書代わりにして将棋の刺し方を覚えたそうです。

高校進学時は将棋部はなかったので谷本誠一議員は同好会を創立して腕を磨き、高校3年生のときにプロ棋士の高島一岐代さんに入門をしています。

そして高校卒業と同じ年の10月に谷本誠一議員は「新進棋士奨励会」に入会。
結局プロにはなれずに3年後に「新進棋士奨励会」を退会しますが、将棋歴わずか6年(しかも独学)でそこまで上り詰めたのは、谷本誠一議員に将棋の才能はあったと言わざるを得ません。

谷本誠一議員は高校3年生のときにプロ棋士に入門しているので、もともと大学へ進学するつもりはなかったと考えられます。

ちなみに谷本誠一議員の出身高校は呉三津田高校。
生徒の大半は広島大学などの国公立大学に行く進学校として知られています。

したがって、谷本誠一議員は高校入学時は大学へ進学する意思はあったと思われますが、将棋の腕が上達するにつれてプロを目指すようになったのではないでしょうか。
それが谷本誠一議員が大学へ進学せずに高卒の理由になります。

谷本誠一議員の高校卒業後の経歴はコチラの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください!

谷本誠一議員の将棋の腕前は?

谷本誠一議員の将棋の腕前は、新進棋士奨励会に入れたことを踏まえると都道府県の代表レベルくらいはあると考えられます。

新進棋士奨励会に合格するためには、アマチュア3段~5段の実力が必要と言われています。
ちなみに、アマチュア4段は県の代表者に与えられる段位です。

そこまでの実力を中学から将棋を始めた谷本誠一議員が身につけたのは、かなりの才能があったと言わざるを得ません。

しかし、やはりプロ棋士への道のりは遠く険しいものだったようです。
谷本誠一議員は新進棋士奨励会に入会後、3年で退会しています。

21歳までに初段に上がれないと新進棋士奨励会を退会しなければならないルールがありますので、谷本誠一議員はその壁を破れなかったことになります。

しかし、繰り返しになりますが新進棋士奨励会に入会できるだけでも、常人では成しえませんので、腕前は当道府県レベルならトップクラスの実力を持っています。

谷本誠一議員はノーマスクで騒がれていますが、頭が良すぎるので、常人にはついて行けないところがあるのかもしれません。

【まとめ】谷本誠一が大学へ進学せずに高卒の理由は将棋!

今回は呉市の谷本誠一議員が大学へ進学せずに高卒の理由について解説しました。

谷本誠一議員は進学校に通っていましたが、将棋のプロ棋士を目指して新進棋士奨励会に入会したため、大学に進学しませんでした。

その実力は都道府県クラスであればトップクラスの実力を持っていることになります。

非常に頭がいい谷本誠一議員ですが、それゆえ常人にはわからない感覚があり、現在世間を騒がせているのかもしれませんね。

 

谷本誠一議員に関する記事はコチラにもありますのでぜひご覧ください!