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転移性恋愛~精神科医のタブー23話ネタバレ|いつもそばに居て…独占欲に駆られる司に恐怖心を抱く優佳

漫画「転移性恋愛~精神科医のタブー」が面白いと話題になっていますよね!

「転移性恋愛~精神科医のタブー」の前話では、優佳と逃避行し、幸せ一杯の司でした。

でも、母の遺書を目にして以来、再び母の影に怯え始めるのです。

今回は「『転移性恋愛~精神科医のタブー』の続きが気になる!」という方向けに、「転移性恋愛~精神科医のタブー」の第23話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「転移性恋愛~精神科医のタブー」の23話ネタバレ!

それでは「転移性恋愛~精神科医のタブー」の第23話のネタバレをしていきます。

23話ネタバレ要点

まず、「転移性恋愛~精神科医のタブー」の23話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

23話ネタバレ
  • 首に巻きつく母の黒いロープ
  • 幸せな二人に暗い影が忍び寄る
  • 優佳と片時も離れたくない司

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

23話ネタバレ① 首に巻きつく母の黒いロープ

抱きついた優佳の首にどす黒く巻き付いているもの。

それは、まるであのロープ。

母が自死した時、首にかかっていたロープのようではないですか。

「どうしたの?」という優佳の声で、我に返り、当たり障りのない会話を必死で続ける司。

「ごはん作って待ってる」という司に、優佳は飛び上がって大喜びします。

司が必死で冷静を保っているとも露知らず。

23話ネタバレ② 幸せな二人に暗い影が忍び寄る

新しい職場で働きだした優佳。

帰宅すると司の作った食事を二人で楽しみます。

新婚家庭のような幸せの日々。

ところが、日中、静まり返った自宅で、司はただ静かにじっと時計を見つめていました。

時計の秒針の音だけが響く部屋で、ただ一人…。

23話ネタバレ③ 優佳と片時も離れたくない司

診療時間が終わると、同僚たちの誘いも断り、そそくさと帰宅する優佳。

ある日、いつもなら夕食を作って待ってくれている司がいません。

待っているうちに、ソファーで寝落ちした優佳。

ふと、目を覚ますと、目の前に司がいました。

なぜ起こしてくれないのかと聞いた優佳に、司は「寝ている限りは、俺から離れない」と答えました。

その言葉に優佳はなぜか恐怖を覚えます。

離そうとした手をガシッと掴まれ、「心配した?」と聞く司。

「待ってたのよ」という言葉を聞いて安心した司は、食事を作ると言いました。

優佳が自分で作って食べたと言うと、司の顔が引きつったのです。

24話に続きます!

 

「転移性恋愛~精神科医のタブー」23話の感想

静かに狂っていく司が怖いです。

優佳を独占したい司にとって、家で一人でいる時間でさえ耐えられなくなってきているのです。

優佳は司をどうするつもりなのでしょう?

今更、独りで放り出すことはできません。

嫌な予感しかしませんよね。

 

まとめ いつもそばに居て…独占欲に駆られる司に恐怖心を抱く優佳

今回は「転移性恋愛~精神科医のタブー」の23話のネタバレについて解説をしました。

「転移性恋愛~精神科医のタブー」の23話は

  • 首に巻きつく母の黒いロープ
  • 幸せな二人に暗い影が忍び寄る
  • 優佳と片時も離れたくない司

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!