内村航平は引退後何をする?「演技者」としての今後の活動とは

内村航平は引退後何をする?「演技者」としての今後の活動とは

この記事では体操の内村航平さんが、引退後何をするのかを解説します。

内村航平さんといえばオリンピック2連覇や世界選手権6連覇といった偉業を達成した体操界のレジェンド。

そんな内村航平さんが引退後何をするのか日本だけでなく、世界も大注目ですよね。

そこで今回は内村航平さんが引退後どんな活動をしていくのかを、内村さんの言動を踏まえて考察しました。

内村航平の引退理由について

冒頭でも紹介したとおり、体操の内村航平さんが2022年1月14日引退会見を開き、競技者として一区切りをつけました。

内村航平さんは引退理由として、世界で戦うための練習がつらくなったことを挙げており、体力の限界を迎えていたことを語っていました。

また、引退会見の中で内村航平さんからは「今後は競技者としてではなく演技者として」という発言もあり、今後の活動が注目されています。

内村航平は演技者を目指す!?引退後何をするのか

内村航平さんの「今後は競技者としてではなく演技者として」という発言を踏まえると、引退後も内村さんは演技を続けていく可能性が極めて高いです。

ただし、引退した以上内村航平さんがオリンピックや世界選手権という「戦い」の場に姿を見せることはまずありえません。

したがって内村航平さんは今後、体操のエキシビジョンなどに出演するものと考えられます。

エキシビジョンと言えばフィギュアスケートを思い浮かべる方が多いと思いますが、体操にもエキシビジョンが存在します。

例えば、フェアリージャパンが2013年に体操のエキシビジョン大会に出場しています。

実際の動画はコチラです▼

あまり知られていないかもしれませんが、実は日本でも体操のエキシビジョン大会の開催が予定されています。

体操の元日本代表の水鳥寿さんや田中理恵さんは、2022年2月20日にエキシビジョン大会「~体操発スポーツエンターテインメント~CRISTALLO」を開催すると発表しています。

田中理恵さんは内村航平さんの大学の1学年先輩で、非常に親しい仲なのでひょっとするとサプライズで内村航平さんが「CRISTALLO」に出演することも考えれます。

日本では体操のエキシビジョンはまだまだ馴染みはありませんが、内村航平さんが出演するとなると、注目度や知名度は飛躍的に上がることになるのはまず間違いありません。

そうなれば体操ファンや体操に興味を持つ子どもが増え、日本体操界の強化につながることにも期待が持てます。

内村航平さんは引退会見で次のようにも語っています。

今後は体操に関わるすべてのことをやっていきたい

内村航平さんにとって体操の普及にも取り組んでいきたいという思いがあると考えられ、それを実現するために自らが競技場に立ち、これからも素晴らしい演技を見せてくれるのではないでしょうか。

【追記:2022年1月20日】

しかし、後日週刊文春のスクープで内村航平さんが奥さんや子供にモラハラをしていたことが報道されました。

今回の引退会見の言動が「ブーメラン」として帰ってくることになってしまったのですが、その様子を改めて見たい方はコチラで見ることができます。

また、内村航平さんが行ったとされるモラハラの内容はコチラになります。

内村航平は引退後指導者になるのか

内村航平さんは過去の実績から鑑みても、発言力や影響力が大きいため指導者としても活動をしていくと考えられます。

実は内村航平さんには試してみたかったと思いつつも、結局公式戦で日の目を見なかった技が複数あるそうです。

内村航平さんは体操教室などで、そのような技を伝授していくという趣旨の話をしていることから、指導者としての活動も行っていく予定になっています。

ただし冒頭で紹介した内村航平さんの「今後は競技者としてではなく演技者として」という発言から、コーチとして専任することは当面ないものと考えられます。

「極めるよりももっと上を目指す」という内村航平さんは、引退しても自らの技術を磨き、それを若手や子ども達に伝えていく、というニュースタイルの指導者になっていくのではないでしょうか。

【まとめ】内村航平は引退後何をする?

今回は体操の内村航平さんが、引退後何をするのかを解説しました。

内村航平さんの「今後は競技者としてではなく演技者として」という発言を踏まえると、今後は体操のエキシビジョンに出演する可能性があり、これからも内村さんの演技を見る機会は多くありそうです。

内村航平さんが今後も体操に関わることで、体操界はますます盛り上がり日本の強化につながります。

内村航平選手に影響された子供たちが、将来オリンピックや世界選手権で活躍するニュースが聞けるのが、今から楽しみです。