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【家庭菜園】初心者にオススメの本を紹介!「新野菜づくり大全」1冊でOK

本を重ねた画像

野菜づくりをやっていると、特に初心者の内は、わからないことがたくさん出てきます。

なので、そんなときに参考にする本を1冊は持っていたいものですが、初めての家庭菜園にどのような本を選んだらよいでしょうか?

いきなり結論から申し上げますが、私はNHKの「やさいの時間」にも出演されている藤田智さん著の「新野菜づくり大全」をオススメします!

ちなみに、私が家庭菜園を始めたときに買った本は、

  • 文字が多い
  • 文字が小さい
  • 専門用語が多い
  • 写真が少ない

といった本でした。

そして、結局知りたいことがわからずに、インターネットで検索して作業をすることになってしまうことに。

しかし、「いざというときに頼れる1冊を手元に置いておきたい!」という思いから本を探し回り、最終的に選んだ本が冒頭で紹介した「新野菜づくり大全」です。

「新野菜づくり大全」は、地植えでもプランターでもこれ1冊で対応できますし、何よりとても見やすくわかりやすい良書です。

これから家庭菜園を始めるあなたにも、野菜づくりの本を探しているあなたにも、ぜひ持っていてほしい1冊なので、この記事を読んで藤田智さん著の「新野菜づくり大全」を手に取ってみてくださいね!

MEMO
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家庭菜園の初めの1冊に「新野菜づくり大全」をオススメする理由3つ

「新野菜づくり大全」の著者である藤田智さんは、NHK「やさいの時間」にも出演されているので、ご存知の方も多いかもしれません。

藤田智さんは、恵泉女学園大学の教授をされており、出演している「やさいの時間」でも、わかりやすい解説に定評のある方です。

番組もぜひ見てみてくださいね!

さて、これから解説する「新野菜づくり大全」をオススメする理由は次の3つです。

  • 写真が多くてわかりやすい
  • 初心者に優しい内容
  • いろいろと挑戦してみたくなる構成

それでは詳しく紹介していきます。

「新野菜づくり大全」をオススメする理由① 写真が多くてわかりやすい

「新野菜づくり大全」の最も良い点は、本のページの半分くらいは写真が占めており、たいへんわかりやすい内容になっていることです。

冒頭に挙げた、私が最初に買った本の特徴は、

  • 文字が多い
  • 文字が小さい
  • 専門用語が多い
  • 写真が少ない

でした。

それに対して、「新野菜づくり大全」はページの多くが、「写真+解説」または「絵+解説」という構成になっています。

そのため、「新野菜づくり大全」を読めば

  • 間引き、追肥、収穫といった重要な作業に迷いがなくなる
  • 写真を見れば作業ごとの野菜の成長具合がわかり、参考になる

といったメリットが得られるので、家庭菜園がより楽しくなりますよ!

「新野菜づくり大全」をオススメする理由② 初心者に優しい内容

2点目に挙げる「新野菜づくり大全」の良いところは、初心者が知りたい情報が盛りだくさんで、とても優しい内容になっていることです。

例えば、

  • 元肥(野菜の植え付け前に入れる肥料)のあげ方
  • マルチの種類や張り方の解説
  • 畝の立て方

のような重要だけれども、初心者がつまづきやすいポイントを詳しく解説してあります。

他の本でももちろんそのような情報は掲載されているのですが、先程紹介したように写真がとても多い構成になっているので、とにかくわかりやすいのです。

私が「新野菜づくり大全」を読んで参考になったところを少し紹介すると、元肥のあげ方は家庭菜園の初心者にはぜひ読んでほしい内容です。

「肥料は土にぱらぱら撒くもの」と思っていた私は、どんな野菜でも元肥を土に撒いていました。

しかし、「根が深くなる夏野菜と根を浅く張る野菜で施肥の方法を変える」という内容を読んだときは、まさに目からウロコでした。

他にもタメになる情報がたくさん載っていますので、「新野菜づくり大全」を読んでみてくださいね!

「新野菜づくり大全」をオススメする理由③ いろいろ挑戦してみたくなる構成

最後に紹介する「新野菜づくり大全」のオススメポイントは、読んでいると好奇心をかきたてられ、いろいろと挑戦したくなるような情報がたくさん詰まっていることです。

地植え、プランター栽培にはもちろん対応していますし、「もやしの作り方」や「苗の作り方」などの解説もあり、読んでみると本当に面白くて「やってみたい!」という気持ちになります。

ちなみに私はこの本のサツマイモの育て方を掲載してあるページを見て、「サツマイモの袋栽培」に挑戦してみました。

買ってきた培養土の袋を開けてサツマイモの苗を刺すだけ、というお手軽な栽培方法です。

もっとも、本には「苗を1本刺す」と書いてあるところ、私は欲張ってしまい2本の苗を刺してしまって、小ぶりな芋しか採れなかったのですが(笑)

でも味は美味しかったので良しとしています!

私の失敗はさておき、「新野菜づくり大全」は家庭菜園の幅を広げてくれる構成となっていますので、この本を読んで、いろいろな栽培方法を試してみてくださいね!

まとめ 「新野菜づくり大全」は初心者が知っておくべきことが詰まった良書

今回は「新野菜づくり大全」を初心者にオススメする理由を紹介してきました。

この本を家庭菜園を始めて初めの1冊にすべき理由は、

  • 写真が多くてわかりやすい
  • 初心者に優しい内容
  • いろいろと挑戦してみたくなる構成

でした。

この本は初心者が知っておくべきことがわかり易く解説されている良書なので、買って後悔はしません!

私はこの本を読んで作業に迷いがなくなり、今も愛読しております。

本選びに迷っているなら、ぜひ藤田智さん著の「新野菜づくり大全」を選択肢の1つに入れてみてくださいね!