M-1グランプリ審査員はなぜ山田邦子なのか【理由は実績と”大人の事情”】

上沼恵美子さんやオール巨人さんの後釜にM-1(エムワン)グランプリの審査員を務めることが決定した山田邦子さんですが、なぜ彼女が抜擢されることになったのかをまとめています。

なぜ山田邦子さんなのか、と世間から疑問の声も一定数上がっていますが、状況を整理すると山田邦子さんの実績だけではなく、テレビ局サイドの”大人の事情”があることも透けて見えてくるのです…

詳細は下記記事でまとめていますので、ぜひ本文へお進みください。

山田邦子がM-1グランプリ審査員に選ばれた理由はなぜか

前回までM-1グランプリの審査員を務めていた上沼恵美子さんとオール巨人さんが交代となりましたが、年齢や性別を踏まえると、山田邦子さんには上沼恵美子さんの後釜としての役割を期待されていると見て間違いありません。

したがって、M-1グランプリを放送するテレビ朝日は、上沼恵美子さんの後任候補には、例えば次の条件に当てはまる人物を探していたことが考えられます。

  • 女性であること
  • 松本人志さんよりも年上であること
  • 芸人として実績があること

松本人志さんよりも年上であること」については、M-1グランプリはの審査員を2人変更するという大変革を行います。
それに加えて松本人志さんの”序列”を変えることは、M-1グランプリの視聴者に強い違和感を与えるおそれがあり、その辺りはテレビ朝日の配慮があったことが見えるのです。

また、山田邦子さんは1980年代から1990年代までは「天下をとった」とも言われるほどの大活躍で、実績も申し分ありません。

彼女は88年から95年まで、NHK『好きなタレント調査』の女性部門で8年連続1位を獲得していた。

日刊サイゾーより

ちなみに、山田邦子さんは下の動画のネタで一世を風靡しました▼

しかし、山田邦子さんはピン芸人であるため、漫才の頂点を極めるM-1グランプリの審査員として相応しいのか、という世間の声もあるのは事実です。
上沼恵美子さんの後任がなぜ山田邦子さんなのか、その理由はもう1つ”大人の事情“があったことが見えてきます。

山田邦子さんのM-1グランプリンの審査の評判について下記記事でまとめています。

「勉強してない」「ふざけるな」という辛辣なコメントが並びますが、山田邦子さんだけを批判するのは少しかわいそうな側面もあるのです…

詳細は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:山田邦子(M-1審査)採点の評判|酷すぎで”勉強してない””ふざけるな”と話題に

山田邦子がM-1グランプリ審査員に選ばれた理由には”大人の事情”も

これまでなぜ山田邦子さんがM-1グランプリの審査員を務めるのかを紹介してきましたが、いわば”表向き”でした。

これからはなぜ山田邦子さんがM-1グランプリの審査員を務めるのか、”大人の理由”を2つ紹介していきます。

なぜ山田邦子がM-1グランプリの審査員なのか:事務所のバランス

その一方で、世間では上沼恵美子さんに変わるM-1グランプリの審査員にはハイヒールのリンゴさんやモモコさんが良かったという声も聞こえてきます。

しかし、山田邦子さんがM-1の審査員に選ばれたもつ1つの理由としては”大人の事情”、つまり事務所のバランスが考慮された可能性が考えられます。

ところで、山田邦子さんはどのような方と結婚しているのでしょうか?

実は山田邦子さんは関口宏さんの仲介の末、テレビ業界で知らぬ人はいないほどの人物と結婚していたのです。

詳細は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください!

 

オススメ記事:山田邦子は結婚して旦那(夫)がいるのか【テレビ界の大御所】

今回のM-1グランプリの審査員の所属事務所は次のとおりです。

審査員名 所属事務所
山田邦子 アスリート・マーケティング
松本人志 吉本興業
立川志らく ワタナベエンターテインメント
中川家・礼二 吉本興業
ナイツ・塙 マセキ芸能社
サンドウィッチマン・富澤 グレープカンパニー
博多大吉 吉本興業

2021年まで上沼恵美子さんは実は吉本興業の所属ではありませんでしたので、もしもハイヒールのリンゴさんやモモコさんが上沼恵美子さんの後釜になると、吉本興業所属の審査員が4人となり過半数超えとなってしまいます。
加えて、M-1グランプリの審査員のトップ2が吉本興業所属のハイヒールと松本人志さんになると、M-1グランプリの視聴者が白けてしまうことも懸念されます。

したがって、ハイヒールのリンゴさんやモモコさんは適任ではありながらも、事務所のバランスの関係で山田邦子さんの方がM-1グランプリの審査員にふさわしいという、テレビ局の判断があったことが考えられるのです。

なぜ山田邦子がM-1グランプリの審査員なのか:非関西の芸人だから

なぜ山田邦子さんがM-1グランプリの審査員に抜擢されたのか、”大人の事情”のもう1つは山田邦子さんが関西の芸人ではない、ことが挙げられます。

デイリー新潮によると、M-1グランプリを創設した元吉本興業取締役の谷良一さんは、関西人だけが興味を持つような番組にしないために、審査員を関西の芸人に限らないように配慮していたそうです。

【参考】M-1 ピン芸人「山田邦子」に漫才の審査ができるのか 本命視されていた上沼恵美子の後釜の名

それを裏付けるように、谷良一さんはブログで当時始まったばかりのM-1グランプリの展望について、次のように記しています▼

レコード大賞のようにしたいと思っていたし、そう熱弁した。

谷良一の日常生活の冒険より

山田邦子がM-1グランプリの審査員を務めるのは谷良一から受け継ぐ伝統か

M-1創設者の谷良一

つまり、関西には最初に紹介した条件を満たすM-1グランプリの審査員になるにふさわしい芸人は多くいます。
しかし、このような理由から山田邦子さんを審査員に迎え入れ、審査員の”関西芸人濃度”を薄めたいという番組制作サイドの狙いが透けて見えます。

【まとめ】M-1グランプリ審査員はなぜ山田邦子なのか【理由は実績と”大人の事情”】

今回はM-1グランプリの審査員になぜ山田邦子さんが選ばれたのかをまとめました。

山田邦子さんは性別や年令から、上沼恵美子さんの後任という位置づけであると考えられますので、上沼恵美子さんに匹敵する実績を持つ山田邦子さんが選ばれたと見られます。

その一方で女芸人の中にもハイヒールのリンゴさんやモモコさんのような実績ある漫才師はいるのに、なぜ山田邦子なのかという疑問があるのは事実なのですが、そこは事務所のバランスという”大人の事情”も考慮された可能性があります。

山田邦子さんはM-1グランプリ当日で面白いネタを披露した芸人に良い点数をつけると話しています。

上沼恵美子さんの審査は物議を醸すことありましたが、山田邦子さんの場合は世間からどのような評価を受けるのか、M-1グランプリ当日は漫才以外にも見どころが満載です。

M-1グランプリに出場するロングコートダディの兎さんにはかつて同居人がいました。

結局現在は同居は解消されているのですが、ロングコートダディ兎さんの芸人の原点はココにあると言っても過言ではありません

詳細は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

オススメ記事:ロングコートダディ・兎の同居人は誰か|ルームシェアしていた理由はなぜか

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