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【家庭菜園】初心者にオススメの野菜5選!失敗しやすい野菜も紹介

発芽したじゃがいもの芽

初めての家庭菜園。いざ始めようと思っても最初はどの野菜を作ればいいのか迷いますよね!

私も「初心者だから失敗しながらやればいい」なんて言われたものですが、育てるからには美味しい野菜を収穫したいものです。

もしあなたも当時の私と同じ悩みを持っているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。初心者でも簡単に作れる野菜を紹介します!

今回は私が実際に挑戦した野菜の中から、初心者でも作りやすい野菜を5つ、そしてメジャーだけど意外と栽培が難しい野菜も3つ紹介していきます。

MEMO
家庭菜園に挑戦するあなたにはコチラの記事もあわせてどうぞ!

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家庭菜園初心者にオススメの野菜5選

まず、初心者向けの野菜に選んだ基準は管理のしやすさです。

野菜づくりは株を植えたり種を撒いたりして終わりではありません。定期的に追肥や芽かき、土寄せといったメンテナンスをする必要があります。

特に初めて家庭菜園に挑戦する場合は、それらの作業を忘れてしまいがちです。そうなると野菜によっては、上手く育たなかったり、最悪まったく実がならないこともあります。

そこで今回は、多少ズボラな管理をしても収穫しやすい野菜を紹介していきます。

初心者にオススメの野菜① ミニトマト

収穫したミニトマト

まずは、夏野菜の定番トマトです。

トマトの大きさは大玉、中玉、ミニがありますが、栽培難易度は実が大きくなるほど高くなるので、オススメは最も簡単なミニトマトです。

ミニトマトは私が初めて収穫をした野菜なのですが、追肥をある程度サボっても実がゴロゴロなりました!

普通ミニトマトは2週間ごとに追肥をします。ところが、当時の私は追肥作業を忘れてしまい、約1ヵ月放置してしまったのです。

それにも関わらずミニトマトはドンドン成長していき、結局冷蔵庫にあふれんばかりのミニトマトを収穫できました!

(もちろん、追肥はちゃんとやった方がいいですよ。。)

そしてミニトマトを育てていると、スーパーで売られている値段の高さに驚きます!

簡単に栽培できて、家計にも優しいミニトマトは絶対に育ててみてください!

ミニトマト栽培の注意点

管理が簡単なミニトマトの栽培にも、注意する点はいくつかあります。

コチラの記事にまとめましたので、ミニトマトを育てる前に必ず読んでくださいね!

参考:【家庭菜園】ミニトマトの栽培を失敗したくない人が知っておくべき4つのこと

初心者にオススメの野菜② ピーマン

こちらも夏野菜の代表格、ピーマンです。

ピーマンもトマトのように追肥を忘れても、たくさんの実をつけてくれました。

ただ私の体感では、ピーマンはトマトよりもアブラムシなどの害虫被害に合うことが多いです。ときどき葉の裏や花に虫が付いていないか観察するとよいです。

プランター栽培のピーマンは難しい

地植え(畑)だとそれほど難易度が高くないピーマンですが、プランター栽培となると難しくなります。

私のピーマンのプランター栽培失敗談は「ピーマンのプランター栽培が失敗に終わる3つの原因とその対処法」にまとめましたので、こちらもぜひ見ていってください!

初心者にオススメの野菜③ サツマイモ

収穫したサツマイモ

サツマイモはあなたも小学生のときに育たことがあるのではないでしょうか。

1度苗を植えてしまえば基本的に追肥不要なサツマイモは本当に管理が楽チンです。

夏場にする「つる返し」(伸びたツルを折りたたんで畝の上に乗せる作業)が唯一と言っていいお世話になります。

そしてサツマイモは何と言っても収穫が楽しいです!私は「イモ掘り」と聞くとワクワクしてしまいます。

今年は親子でサツマイモを採りましたが、子どもはイモを見つけると大興奮で土を掘っていました。

家族のいい思い出にもなるので、サツマイモはぜひ育ててみてください!

初心者にオススメの野菜④ ニンニク

ニンニクの写真

匂いが気になりますが、ついつい食べてしまうニンニクです。

ニンニクもほとんど管理をしなくていい野菜でした。

  • 植え付け1ヵ月後と暖かくなってきた3月に行う追肥
  • 収穫直前の5月頃に生えてくるニンニクの芽をポキンと折る

お世話はこの2つ以外はすることがなく、私は成長していくニンニクを楽しく見守っていました。

そして、ニンニクには虫がほとんど寄ってこないので、害虫被害の心配もありませんでした。

ニンニクは収穫まで8ヵ月と栽培期間が長い野菜ですが、管理が楽なので初心者でも簡単につくることができますよ!

ニンニクの芽は美味しい

ニンニクの折った芽は食べると美味しいです。我が家では炒めものにして食べますが、ニンニクの香りがふわっとして食欲をそそります。

スーパーではなかなか流通しないので、ニンニクを栽培したら芽は捨てずに食べてみてくださいね!

初心者にオススメの野菜⑤ スナップエンドウ

スナップエンドウ

 スナップエンドウも家庭菜園では人気の野菜です。11月頃、色々な畑で発芽したスナップエンドウを見ることができます。

追肥の作業も少なくてよく、家庭菜園の初心者に優しい野菜ですが、実がなりだすと1ヵ月は収穫が楽しめるところも嬉しいです。

採れ過ぎて余ってしまうことも多い野菜なので、そんな時私は冷凍保存をしました。

詳しくは、採れすぎて余った野菜は上手に使おう!オススメの活用方法3選!で解説しています。

MEMO

同じ科の野菜(マメ科など)を、同じ場所で作り続けると野菜が育たなくなる連作障害には注意が必要です

スナップエンドウのようなマメ科は5年は同じ場所で栽培できません

我が家では畝が4つしか作れない小さな畑なので、2年に1回のペースで場所をずらしながら栽培する計画です。

あなたもスナップエンドウを育てるときは、畑のスペースとも相談してくださいね!

意外と失敗しやすい野菜3選

ここからは、私が栽培してみて意外と難しかった野菜を3つ紹介します。

難しいと言ってもきちんと管理できれば初めてでも収穫ができます。

どんどんチャレンジしてみてくださいね!

初心者が失敗しやすい野菜① ナス

収穫した小ぶりなナス

トマト・ピーマン・きゅうりと並んで家庭菜園では人気の夏野菜のナスです。

トマトやピーマンに比べて追肥が欠かせないのが、ナスの栽培の難しいところです。

ナスは肥料が大好きな野菜で、私は2週間に1回の肥料を切らしてしまったために実がほとんどなりませんでした。

私が初めてのナスの栽培に挑戦したときは、ミニトマトと同じように追肥を1ヵ月忘れてしまいました。結果は、ミニトマトはたくさん収穫できた一方で、ナスは一株にたったの5つ。。。

その反省を踏まえてしっかり追肥をした2年目は、一株20個以上のナスの収穫に成功しました!

ナスは手間をかけた分だけ応えてくれる野菜とも言えますね!

初心者が失敗しやすい野菜② じゃがいも

家庭料理でもおなじみのじゃがいもです。

お手軽なイメージがあるじゃがいもですが、絶対にしなければならない作業が2つあるのが厄介でした。

  • 芽かき … 種芋を植え付けて芽が出て来たら元気なものを厳選する作業
  • 土寄せ … 緑化防止のため芋に土をかぶせて日光が当たらないようにする作業

「土寄せ」に関しては、怠るとじゃがいもが毒を持ち、食べられなくなります。

ちなみに私の初めてのじゃがいも栽培の成果は、直径5cmくらいの小ぶりな芋がいくつかとれただけでした。

追肥や芽かきのタイミングが遅かったのと、アブラムシがついてしまったのが原因と見ています。

虫が発生しやすかったのも、私がじゃがいもを最初に挑戦するのをオススメしない理由です。

初心者が失敗しやすい野菜③ エダマメ

ビールのお供にかかせないエダマメです。子どもも好きですよね。

エダマメも虫の被害にあいやすいです。

私もエダマメを栽培してみましたが、いつの間にかアブラムシが発生しており、最終的には枯れてしまいました。

虫の対策にはトンネルを作って防虫ネットを張ればいいのですが、家庭菜園に慣れていないうちから色々な道具を揃えるのは大変です。

野菜づくりになれたら必要な道具を揃えて、エダマメ栽培に挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ 失敗を恐れず色々な野菜を育ててみよう!

今回は私が育てたことのある野菜の中から、栽培しやすい野菜と少し難しかった野菜を紹介しました。

家庭菜園を始めるけど、何を育てよう?」と思っていたあなたの悩みは解消されたでしょうか?

家庭菜園は失敗しながら美味しい野菜を収穫していくのが醍醐味なので、色々な野菜づくりに挑戦してみましょう!