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ミニトマトの栽培を失敗したくない人が知っておくべき4つのこと

ミニトマトの写真

ミニトマトは家庭菜園でもおなじみの野菜なので、1度は育ててみたいですよね!

さらにミニトマトは管理がしやすいため、家庭菜園の初心者にもオススメの野菜です。

参考:【家庭菜園】初心者にオススメの野菜5選!失敗しやすい野菜も紹介

そんな育てやすいミニトマトですが、今回の記事では「知っているとさらに失敗しにくくなるお得な情報」を4つお届けします。

あなたが持っている本に載っていない情報もあるはずなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ミニトマトの栽培を失敗したくない人が知っておくべき4つのこと

今回紹介するのは

  • 伸びすぎた枝は剪定する
  • 雨が降る前に収穫
  • 肥料はほどほどに
  • 気温は日中だけでなく夜間も注意

の4つです。

それでは詳しく説明していきます!

失敗しないミニトマトの栽培方法① 伸びすぎた枝は剪定する

ミニトマトは成長が早く、その背丈はあっという間に2mを超えてしまいます。そして、横に伸びる枝も同じようにドンドン伸びていきます。

この横に伸びすぎた枝ですが、定期的に剪定しないと思わぬトラブルに発展することがあります。

例えばミニトマトをいくつか育てている場合、枝が絡み合ってしまいます。

私は「少しくらいいいかな」と、そんな状態を放置してしまったために、ミニトマトの重さに耐えきれなくなった支柱を倒してしまったことがあります当然ミニトマトも支柱と共倒れです。

このときは支柱を元に戻して事なきを得ましたが、ミニトマトの根が傷んでしまい枯れてしまってもおかしくない出来事でした。

ミニトマトが倒れないようにするには、枝が伸びて隣に届く前にハサミで剪定してしまうことが大切です。

特に梅雨明け頃からものすごい成長を見せるのがミニトマトなので、私も特に夏場はこまめに枝を剪定していますよ!

失敗しないミニトマトの栽培方法② 雨が降る前に収穫

ミニトマトに限らないことですが、トマトは雨にあたると実が割れてしまうことがよくあります。

割れたトマトは食べても問題ないのですが、正直水っぽくて美味しくありません。

したがって事前に雨が降ることがわかっている場合は、晴れているうちに収穫をしてしまうことが大切です。そうすれば、実が割れていない、美味しいミニトマトを採ることができます。

しかし、梅雨の時期など長雨のときは、実が割れたミニトマトを採らざるを得ないこともあります。

おそらくそのようなミニトマトは捨ててしまう人が多いのですが、私の場合は「もったいない!」と思い食べるようにしています。

繰り返しになりますが、割れたトマトは美味しくありません。なので、私はかなり大変な思いをして平らげることになりました。

そこで私が次回チャレンジしてみたいと思っているのが手作りのケチャップです。

ケチャップにしてしまえば、水っぽさも気にならなくなります。

家庭菜園のいいところは、農家なら商品にならず捨ててしまうような野菜でも自由に利用できることです。

あなたも実が割れたミニトマトを収穫したときは、捨てずに加工して利用してみてはいかがでしょうか。

失敗しないミニトマトの栽培方法③ 肥料はほどほどに

ミニトマトは追肥をあまりしなくても育ってくれる野菜ですが、逆に多すぎるとどうなるのかご存知ですか?

肥料をあげすぎたミニトマトは、葉がクルクルとカールしていきます。

私も追肥の量が多すぎて、肥料をあげた翌日にミニトマトの様子を見に行くと、葉が巻いていてビックリしたことがあります。

でも、もしミニトマトの葉がそんな状態になったとしても、慌てることはありません。

トマトの葉がカールするのは肥料が多すぎてお腹いっぱいの状態です。私の場合、ミニトマトの葉が巻いてしまったときは次回の追肥の量を通常の半分程度に抑えています。

そうすると葉の状態も次第に元に戻っていき、無事美味しいミニトマトを収穫できました。

失敗しないミニトマトの栽培方法④ 気温は日中だけでなく夜間も注意

ミニトマトは夏野菜なので、暖かい環境を好む野菜です。4月下旬の日中の気温を見て、「暖かくなってきたし、そろそろミニトマトを植えるか!」となってしまいがちですが、ちょっと待ってください!

地域にもよりますが4月はまだまだ気温が不安定で、日中20℃あっても夜間は10℃以下なる日もあります。10℃を下回ると、トマトにとってかなりつらい気温です。

私が住んでいる石川県でも、4月の終わりは日中は暖かくても夜間の気温が7℃くらいに下がる日があります。

そんな日が続く中で私はミニトマトを植えたのですが、苗が夜間の低い気温にさらされることで、葉に白い斑点ができてしまいました。(この症状については野菜作りで初心者が抱える悩み事・トラブル3選と対処法で詳しく解説しています。)

結局そのミニトマトはしっかりと育ってくれて無事収穫はできたのですが、そのようなトラブルは無いに越したことはありません。

植え付け時の気温は日中だけでなく、夜間にも気を配るようにしましょう。

まとめ ミニトマトを育てよう!

今回はミニトマトの栽培で知っているとさらに失敗しにくくなるお得な情報を紹介してきました。

この記事で紹介したようなことが起こったときは、ぜひ参考にしてみてください。

育てやすいミニトマトでも、この記事で紹介したように多くのトラブルに見舞われます。

でも、苦労して収穫したミニトマトは本当に美味しいのでぜひ育ててみてくださいね!